このホームページでは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのホームページです。
なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。
データ配信について思う(1)
いま、インターネットを利用した音楽データの配信ビジネスがいろいろさわがれています。
MP3を利用したデータ配信、CSデジタル放送を利用したデータ配信、自動販売機のような
機械からデータを買う方法、...
これらのデータ配信は、
などのメリットが宣伝されています。一方、デメリットとして、
があげられます。
ところで、こういったビジネスは定着するのでしょうか。CSデータ通信を利用した配信は、
ソニーががんばっているところです。しかし、このシステムを利用するためにチューナーを
変えたりする必要があり、CS放送のオプションとして以上にはならないでしょう。自動販売機
はMDをコンビニまで持っていかなくてはいけないし、コンビニに設置されたとして「飲みたく
なったときに缶コーヒーを買いにくる」ように「聞きたくなったから曲を買いにくる」お客がいる
のでしょうか、という問題があります。
本命はインターネットを利用した音楽データの配信ビジネスでしょう。インターネットですと
海賊版コピーの問題は確かにありますが、携帯型プレーヤーは各機種ごとに独自の
データ形式を利用することによってクリアしています。
今後はどのプレーヤーが市場を征するか、というところに移っています。今後どうなるのか、
J-POPのリスナーはただみまもるしかないでしょう。
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