研究所特別展(vol.3)

このページでは、あるテーマに基づいてセレクトしたJ-POPを紹介していきます。

将来的には皆さまの意見も紹介していきたいです。


疾走感 −リズムと音との関係−

リズムに引っ張られて声のスピードが出て、その声のスピードに聴いているこちらまで引っ張られて

なんだか不思議な高揚感を感じてしまう曲、今回はそんな曲を集めてみました。

 

私の心に触れる曲は、主に「声の疾走感を感じる曲」です。ほかに好きになる曲調ももちろん

ありますが、どうも「声が速く感じる曲」には弱いです。

 

声が速いといっても、早口なだけとかで感じるわけではありません。リズムが速くて、声がそれに

つられて速く感じるとき、私は楽しく感じるのです。accessを好きになったのも確かその理由から

ですし、TKプロデュースの中ではglobeが一番好きですし、ヴィジュアル系が好きになれなく

なったのも疾走感が感じられないグループばかりのような気がするからです。

 

というわけで、ここに並べた以外にももちろんそういう曲はありますが、コレクションになかったり、

探し出せなかったりした曲がたくさんあります。そのうちそういう曲を曲批評したいものです。

 

LOVE PHANTOM(B'z) 1995/10/11発売

wanna be A Dreammaker(globe) 1998/09/02発売

誘惑(GLAY) 1998/04/29発売

1/3の純情な感情(SIAM SHADE) 1994/02/21発売

幸福論(椎名林檎) 1999/01/20発売の『無罪モラトリアム』に収録


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