研究所の軌跡(vol.4)

このページは、わが研究所「J-POPリスナー研究所」の軌跡を書き留め、所長の方針とともに

明らかにし、それによって「ページの質」というものについて研究するところです。


メールマガジン発行計画

5月29日にJ-POPリスナー研究所を設立して以来、おかげさまで、7月29日時点でカウンタが

1000を超えました。このページにお越しいただいているみなさま、今後ともよろしくお願いします。

 

現在、メールマガジン発行を計画しています。発行の承認をうけ次第、発行するつもりです。

毎日更新だけでも結構時間を使っていますが、メールマガジンも週刊発行を目指して準備して

いるところです。所長の都合次第で発行できなくなるかもしれませんが。

 

なぜこのような暴挙に出たかというと、第1にはYahoo! Japanに登録できない見通しになったからです。

私がアップロードしたコンテンツの質には自信がありました。しかし、Yahoo! Japanの音楽関係の

カテゴリの中には、すでにたくさんのページがあります。どこを探しても、J-POPリスナー研究所の

入る余地はないものと考えざるを得ません。

 

Yahoo! Japanの検索窓をつけると登録されやすくなるという情報もあります。しかし、いくらたくさんの

訪問者を確保したいとはいえ、音楽関係の情報を集めるのにはまったくつかえないYahoo! Japanは

J-POPリスナー研究所にとって載せるべき情報であるとは見なしておりません。将来テキストベースの

リンクを張ることはあるかもしれませんが、画像でのリンクをするつもりは全くありません。

 

そこで、新たな訪問者確保の策として、メールマガジンを発行しようと考えたわけです。メールマガジンの

世界では、「まぐまぐ」はYahoo! Japanのような影響力があります。しかも、発行じたいはYahoo! Japan

に登録されるよりも簡単です。そこで、J-POPリスナー研究所の別組織としてJ−POPリスナー

研究所 出版会を立ち上げ、そこでメールマガジンを発行することにしたのです。

 

また、当研究所のコンテンツに対する意見や苦情を集約するためにも使えると判断しました。なぜなら、

ブレーンストーミング会場では、あまり込み入った感想は書けませんし、気軽に書き込めるような内容

ではない情報は当然書き込まれません。かといって、投稿フォーム設置は、私の技術力ではとうてい

無理ですし、うまく動かなかったりすることも考えられます。メールマガジンなら、配信されたら返信して

頂ければいいですし、聞きたいことをそのまま書けばいいので作る方としても気楽なものです。

 

発行承認の暁には、ぜひJ-POPリスナー研究所雑報(メールマガジンの名前)の読者登録もして

いただきますようお願い申し上げます。

1999.8.5


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