研究所の軌跡(vol.5)

このページは、わが研究所「J-POPリスナー研究所」の軌跡を書き留め、所長の方針とともに

明らかにし、それによって「ページの質」というものについて研究するところです。


メールマガジン発行計画その後

5月29日にJ-POPリスナー研究所を設立して以来、おかげさまで、7月29日時点でカウンタが

1000を超えました。このページにお越しいただいているみなさま、今後ともよろしくお願いします。

 

フリーペーパー「J-POPリスナー研究所雑報」の創刊号を発行してから4日ほど経っています。

創刊号は実は8人に配信しています。Weeklyまぐまぐに載るのが遅れまして、結局当研究所の上

だけで募集した形になってしまいました。その8人には心からお礼申し上げます。

 

創刊号を発送後、Weeklyまぐまぐにも載り、新着情報の中にも載りました。

やっぱりまぐまぐは人が集まる場所だったようで、今日確認したところでは読者数が100人に迫る

数になっていました。「メールマガジンの読者数は、増えることはあっても減ることはない」という

経験談を信じて、がんばっていきたいと思っております。

 

ところで、実はJ-POPリスナー研究所出版会のページもアクセス数解析をお願いしています。

どのような動きを訪問者が見せるのかなあと思ったからです。その結果をみていると、

(設置したのが昨日という不備はあったにせよ)どうも以下のような傾向を見せているのです。

  1. J-POPリスナー研究所のカウンタはWeeklyまぐまぐにのったあとも変化はなかった
  2. J-POPリスナー研究所出版会のページはほとんど訪問されていない
  3. にもかかわらず雑報の読者数は8人から100人近くになっている

以上のことから考えると、どうやらまぐまぐ上でのメールマガジン購読者はメールマガジンの説明が

かいてあるHPにいかないで購読を決めているようです。結構決断が早いようですね。

 

というわけで、メールマガジンを購読している人はどうやらホームページを訪れないでマガジンを

受け取っているようです。そういう人を呼び込むために、このたび雑報上で「J-POPの起源と

その移り変わりを探求するための試論」を新たに連載することにしました。タイトル通りに

J-POPの起源とその内容の変化について私が思うところを描いていこうと思います。

意見やツッコミをいろいろ入れていただくと幸いです。

 

お知らせ たびたびで申し訳ないのですが、お盆休みをとらさせて頂きます。13日の更新を最後に

しばらく更新をストップします。更新再開は18日の予定です。更新を再開した後も変わらぬご愛顧を

お願いします。

1999.8.11


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