このホームページでは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのホームページです。
なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。
美は光がなければ存在しないが…
「美は光がなければ存在しないが、それは光が美を生み出したからである。」
この言葉は、生物学者である日高敏隆さんの本に書いてあったものです。一見アーティストが
いったもののように聞こえますね。
私はこの言葉を聞いて、GLAYの「サバイバル」のプロモーションビデオのことを思い出しました。
そのプロモを通してみたことがあるのですが、「明るいところで、3m以上離れてみてください」
という注意書きとともに始まったビデオは、確実に私の心にしっかり印象を残していきました。
たえまない場面転換とともに、照明がライブ会場を美しく演出していました。あの中にいた
人たちはきっとあのステージに「美」をみたことでしょう。そしてメンバーもそのことを
望んでいたでしょう。
私には、あの会場にいた人たちがうらやましく感じられました。なぜなら、あのなかに
確かにある「美」も、外からのぞいたのではあんまりわからないからです。そこに「美」が
あるというのなら、必ずそこに行きたいのです。
光による演出があれほど効果的にはまったのをみるのは、私には初めての経験でした。
そしてはじめて、ライブに行きたくなりました。
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