このホームページでは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのホームページです。
なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。
小室系、非小室系、反小室系
日本にはいろいろなJ-POPがあります。それを非常に大きく分けると
小室系、非小室系、反小室系
この3つになります。それをわかりやすく説明するために、日本の政党を例にとって
説明いたしましょう。
小室系
これはもちろん自民党です。日本の主流であり、本人の努力もありますが基本的には
よく売れるアーティストが入ります。ここには小室哲哉プロデュースのアーティストの他に、
エイベックス所属、ビーイング系が含まれます。
非小室系
ここにはいるのはさらに2つに分けられます。すなわち自由党と公明党です。
一応小室系との違いはあるのですが、そこに広告の軸をおくのではなく、自らの独自性で
勝負するアーティストが入ります。その中で、自由党系はテレビ的にはぱっと
しないのですがファンは確実に存在するアーティスト、公明党系はテレビなどで
もてはやされるのですが、ふたをあけるとあんまり売れてないアーティスト(?)が
入ります。自由党系で代表的なアーティストは小林武史、笹路正徳、佐久間正英
などの非小室系プロデューサー、奥田民夫、槇原敬之、エスレブノックなど。公明党系は・・・
あんまりいえないんですが、チェキッ娘など。
反小室系
ここにはいるのもさらに2つに分けられます。すなわち民主党と共産党です。
セールスの軸として(必ずしも明示はしないが)日本の音楽シーンの主流とはちがうぞ
ということをまずあげて主流に戦いを挑むアーティストのことです。ここにはいるのは、
民主党系(反主流の中からでてきて、あの路線でもないともいいだしている)と、
共産党系(かっての反主流)になります。民主党系はヴィジュアル系、イエモン、椎名林檎、
共産党系はロック系であり、エレカシ、ブランキー、ミッシェルなど。
ことわっておきますが、自由党系だから無条件に名曲になるとか、共産党系だから
もう先はないとか、自由党系はマイナーだとかを言うつもりは全くありません。ただ、
日本の政党というのが、J-POPを分類する仮説をつくるのに役に立つということを
言いたかっただけです。
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