研究所の軌跡(vol.9)

このページは、わが研究所「J-POPリスナー研究所」の軌跡を書き留め、所長の方針とともに

明らかにし、それによって「ページの質」というものについて研究するところです。


メールマガジン発行の感想

いつのまにか当研究所のカウンタが3500を超えました。5月29日開設以来まる4ヶ月、皆さまの

ご愛顧でここまで発展しました。ありがとうございます。

 

J-POPリスナー研究所雑報も、おかげさまで第9号を今日発行するまでに至りました。これまで

「音楽評論に使える哲学用語講座」と「J-POPの起源とその移り変わり試論」の2本立てで

何とか発行してきました。

 

そもそも何で発行したかというと、「メールマガジンを発行すると、アクセス向上につながる」という

話があったからです。ほんとかなあと思いつつ、アクセス向上させたかったので出してみようと

思いました。はっきりいうと、哲学用語講座はそのために考えたようなものです。

 

第8号までの配送ログはこうなっています。

配送完了日時     発行部数
1999/09/26 03:07:02 159
1999/09/19 03:01:54 153
1999/09/12 03:00:11 157
1999/09/05 03:00:43 155
1999/08/29 03:11:00 152
1999/08/29 03:00:46 152
1999/08/22 03:20:35 142
1999/08/12 03:21:06 107
1999/08/08 00:06:21 5

Weeklyまぐまぐに掲載されたのが創刊号と第2号の間だったので、第4号までは着実に読者が

増えています。そのあとは150人強で推移しています。これだけ読者がいると思うとなかなか

やめるわけにはいきません。

 

しかしながら、雑報発行以前と以後で、アクセス数は一日30人前後と全く変わっていないのです。

これが嘘だと思ったあなたはこちらからお確かめ下さい。

 

ただ、最初はアクセス向上で始めた雑報ですが、いまでは「J-POPの起源とその移り変わり試論」

もありますし、どうやら常連様の大半は読者登録されている模様なので、その方たちとの

コミニュケーションの一手段とコンテンツの積み重ねに使える場所との2つの役割をになって

いるので、当分毎週日曜日発行で続けていくつもりです。まだ購読していないかたは、こちら

読者登録できますので、是非購読して下さい。

1999.10.10


前回の文 次回の文 
過去の記事一覧 トップページへ戻る  

E-mail address:tursiops@geocities.co.jp 感想はこちらかブレーンストーミング会場へお願いします。