このホームページでは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのホームページです。
なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。
詞の内容?リズム感?
私のコレクションのなかには、人に勧めやすいものと勧めにくいものがあります。
詞の中に何かがみえたものは勧めやすいのですが、リズムだけで買ったようなものは
勧めにくいです。なんでかというと、詞が優先する曲ですと詞の内容が必要になったときに
聞いて楽しんだり悲しんだりすることができますが、リズム優先ですとそのときだけ
という使い方をされてあとはもってる必要がないということになりやすいのです。
リズム優先の曲というのは、ダンス・ミュージックなどのように刹那的な快楽を追求する
曲であることが特徴です。もちろん、詞が深い内容を持っているのかどうかとは無関係です。
リズムを聴いているときだけ曲の効果があるのですから、当然のことです。
最初は、私にとっての真理に使おうと思っていしだ壱成「WARNING」を聞いていました。
しかし、この曲には深い内容の詞が載っていたりはしません。いしだ壱成のリズム感で
押し切った曲であり、私にはそれが心地よいのですが、リズムだけの曲を嫌う人が
いるのは当然ですし、どういうリズムかを語れる立場ではないので「真理」に乗せるのは
あきらめました。
みなさんは音楽にどういったものを求めるのでしょう?詞の内容?リズム感?
私は曲の中に何かが見える曲が好きです。それがどのジャンルにあろうとも。
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