私にとっての真理(vol.13)

このページでは、私が実際に聞いたJ-POPのなかからいくつかをとりあげ、

いろいろ書いていくものです。


LOVE IS CASH/FRIENDS(REBECCA)

最初にいっておきますが、このシングルは両A面扱いらしく、背表紙?にもこのように書いて

あります。もちろん、私が今回書くのはFRIENDSのほうです。

 

”私”にとって大事な友達。ある時間を共有し、語り合い、その人がいない世界なんて考えられ

なかったそういう人。今では2人離れてしまって、連絡を取ることもできなくなってしまいました。

あなたを思い出すときの言葉にはとてもできない感情。「寂しい」とも「なつかしい」ともちがう、

なんだか不思議な感情。

 

この曲には、そういった感情が描いてあるように思います。私にも言葉にできませんが、

そういう感情の存在はわかります。親友との時間、それは互いにとって大切な時間であるはず

です。ほかのことをわすれていても、彼または彼女のことは忘れられることではないはずです。

 

そういった関係を持ったことがなく、今後も持ちようがないであろう人を見ることがあります。私は、

そういう人たちをみると、不幸な人だな、と思います。

>友達、それはただ一緒にいるだけの関係ではないはずです。いつでも一緒、どんな行動も一緒、

それができる人だけが友達なのでしょうか。だったら、そういうこと自体が嫌いな私みたいな人には

友達はできないのでしょうか。

 

今現在、現実世界に友達が殆どいないのは事実ですが。

作曲:土橋安騎夫 作詞:NOKKO 編曲:REBECCA

CBS/SONY RECORDS 1989/03/21 10EH-3252


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