10代アートの考察(vol.14)

私が見るところ、10代が支持する10代が増えてきたように思います。

そういったアーティストを考察するページです。


浜崎あゆみ(2)

かって安室奈美恵が襲名していた「女子高生の教祖」という代名詞を穏便に(同じ

レコード会社なので)受け継いだ浜崎あゆみですが、2人には大きな違いがあります。

安室奈美恵はそのスタイルが主な支持要因だったのに対し、浜崎あゆみはその

歌詞が主な支持要因なのです。

 

アムラーと呼ばれたスタイルは、安室奈美恵の服などをかってにまねたものでした。

その後メディア上ではルーズソックスに代表されるコギャルスタイルが出てくるまでは

アムラーとシノラーが代表的なスタイルだったように記憶しています。

 

しかし、浜崎あゆみのスタイルが支持されているかというと、そんなことはないようです。

むしろ、歌詞の方が支持されているようです。

 

とくれば、どんな歌詞を作っているのか、という部分が主な考察になるはずです。しかし、

所長は浜崎あゆみの曲を『poker face』以外持っていません。そのため、浜崎あゆみ

に対する考察は私にはできないのです。期待していた皆さん(そんな人がいるのだろうか)

ごめんなさい。

 

というわけで、次回は浜崎あゆみの販売戦略を書いていきますが、彼女の場合は本来

戦略を論じることなど無意味なことだということは頭にとどめておいて下さい。


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