私の意見(vol.16)

このホームページでは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのホームページです。

なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。


私が好きなプロデューサー

前回はプロデューサー付きのアーティストのうち、小室哲哉プロデュースのアーティストと

つんくプロデュースのアーティストを取り上げました。しかし、J-POPで成功しているのは

彼らだけではありません。今回は、私が個人的に好きなプロデューサーを紹介したいと

思います。

 

小林武史…Mr.Children、My Little Lover

一時はダブルTKと称された小林武史氏ですが、最近はMr.Children「I'LL BE」以来沈黙を

守っています。その実験的な姿勢は個人的に好きだったので(特に「Private eyes」のときの

ミュージックステーションのセットは見てよかったと思っています)、是非再び作品を世に問うて

下さいと祈るばかりです。

 

奥田民生…Puffy

なんだか反発を食らいそうですが、私はソロ活動を初めてからの奥田民生氏が好きなのです。

Puffyも好きです。「アーティストの中のアーティスト」井上陽水氏と組めるなんてすごいことですよ。

 

R・K(河村隆一)…Say a little Player、上原多香子ら(求む情報提供)

全くプロモーション的なことをしないのにプロモーション的な成功もきっちり収めるというめずらしい

プロデューサーだと思っています。そのアーティストぶりは作品を見ても生き様を見ても

伝わってきます。あのナルシストぶりに私は芸術的美しさをみました。次は誰をプロデュース

するのでしょうか。

 

広瀬香美…広末涼子、下川みくにら(求む情報提供)

彼女が作る作品には「女性にとっての女性の真実」があると勝手に思っています。

女性で評価できるプロデューサーはわたしの中ではあんまりいないのですが、広瀬香美は

大好きです。本人が「冬限定」みたいな扱いを受けているので、今が注目でしょう。


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