このホームページでは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのホームページです。
なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。
私が好きなプロデューサー
前回はプロデューサー付きのアーティストのうち、小室哲哉プロデュースのアーティストと
つんくプロデュースのアーティストを取り上げました。しかし、J-POPで成功しているのは
彼らだけではありません。今回は、私が個人的に好きなプロデューサーを紹介したいと
思います。
小林武史…Mr.Children、My Little Lover
一時はダブルTKと称された小林武史氏ですが、最近はMr.Children「I'LL BE」以来沈黙を
守っています。その実験的な姿勢は個人的に好きだったので(特に「Private eyes」のときの
ミュージックステーションのセットは見てよかったと思っています)、是非再び作品を世に問うて
下さいと祈るばかりです。
奥田民生…Puffy
なんだか反発を食らいそうですが、私はソロ活動を初めてからの奥田民生氏が好きなのです。
Puffyも好きです。「アーティストの中のアーティスト」井上陽水氏と組めるなんてすごいことですよ。
R・K(河村隆一)…Say a little Player、上原多香子ら(求む情報提供)
全くプロモーション的なことをしないのにプロモーション的な成功もきっちり収めるというめずらしい
プロデューサーだと思っています。そのアーティストぶりは作品を見ても生き様を見ても
伝わってきます。あのナルシストぶりに私は芸術的美しさをみました。次は誰をプロデュース
するのでしょうか。
広瀬香美…広末涼子、下川みくにら(求む情報提供)
彼女が作る作品には「女性にとっての女性の真実」があると勝手に思っています。
女性で評価できるプロデューサーはわたしの中ではあんまりいないのですが、広瀬香美は
大好きです。本人が「冬限定」みたいな扱いを受けているので、今が注目でしょう。
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