私の意見(vol.17)

ここは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのページです。

なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。


日本におけるテレビの考察

J-POPを語る際に忘れてはいけないのがテレビです。日本においては、NHKは全国放送を

行っており、ほかに日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京をキー局とした

ネットワークが成立しています(場所によっては、地方局が複数のネットワークにはいっています)。

ほかにもBS放送やCS放送があり、そしてラジオも存在する訳なのですが、これらは

限られた人しか聴いていません。そのため、以下の議論では地上波に限ります。

(というよりも、私が聞いていないので解らないのです)

 

日本においては、テレビに出始めて初めてメジャーとして認知されます。つまり、テレビが

J-POPを引っ張っているのです。また、地方独立局の番組は、TVK(神奈川テレビ)を

除いては見るべきものがありません(知らないだけかもしれませんが)。従って、いわゆる

キー局の傾向を考察すれば、メディアの傾向を推定することができるのです。

 

さて、日本の最新情報を先取りするにはテレビでは遅いです。そういう用途には、オリコンが

適しています。では、テレビに出始める境界を見定めるのにはどこを見ていればいいでしょう。

 

私は、メジャーとマイナーの境目として、「ミュージックステーションに出演しているか」を

基準としています。つまり、出ていればメジャー、出ていなければマイナーです。なぜかというと、

(私の経験則ですが)ミュージックステーションに出てからメジャーとして認知されだすアーティストが

多いからです。アーティストか所属事務所の意向によってでるのが遅かった人(宇多田ヒカル)、

全く出ていない人(Dragon Ash)もいますが、おおむね経験則が当てはまります。従って、

ミュージックステーションの初出演は気をつけてみています。ここで全く知らなければ、

覚えなおします。それ以外で知ったとしても聞き流します。メジャーであれば、何回も話題に

なりますからいつか覚えています。

 

曲ごとの傾向は次回以降に回します。その順番は、テレビ朝日系列、NHK、フジテレビ系列、

日本テレビ系列、テレビ東京系列、TBS系列とします。なぜこうするのかは、次回以降の記事を見れば

おいおいわかってくるように書くつもりです。


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