私の意見(vol.18)

ここは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのページです。

なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。


日本におけるテレビの考察(テレビ朝日系列)

J-POPを語る際に忘れてはいけないのがテレビです。日本においては、NHKは全国放送を

行っており、ほかに日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京をキー局とした

ネットワークが成立しています(場所によっては、地方局が複数のネットワークにはいっています)。

ほかにもBS放送やCS放送があり、そしてラジオも存在する訳なのですが、これらは

限られた人しか聴いていません。そのため、以下の議論では地上波に限ります。

(というよりも、私が聞いていないので解らないのです)

 

さて、今回はテレビ朝日系列です。親会社が朝日新聞ということもあるのでしょうか、

番組にも「正統派たらん」という雰囲気が伝わってきます(だから視聴率がのびないのでしょうか)。

音楽番組にもそれが見えます。

 

「ミュージックステーション」(毎週金 20:00より)は、音楽番組冬の時代から

生き残っているという事実が同番組の質をたもっています。また、生で歌うという構成が

ほかにない特徴にもなっています。新しいアーティストを出演させるために、今までおつきあいしていた

人を断ることもいとわない姿勢は、まさに正統派を語るに足ると思います。

 

また、「パパパパPUFFY」(毎週水 23:25より)は音楽バラエティーですが、ゲストにはほかには出てこない

アーティストがでるので、アーティストのなかなか見せたがらない一面を見ることができます。

あと、個人的にはPUFFYもまだまだ健在だということがわかる番組でもあります。

 

「Channel-a」(毎週土 2:05より-深夜番組のため変化あり)は、エイベックスによるエイベックスの

ための番組です。エイベックスの動きが解る番組です。エイベックス所属アーティストへの

インタビューや新譜情報などはエイベックスファンなら重宝するでしょう。さすがレコード会社全面提供

らしく、取り上げるアーティストを持ち上げ気味なのも特徴でしょう。

 

テレビ朝日系列は、わたしにとって音楽業界を引っ張っているように見えます。あとは

新たな番組が欲しいところです。


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