私にとっての真理(vol.22)

このページでは、私が実際に聞いたJ-POPのなかからいくつかをとりあげ、

いろいろ書いていくものです。


スロウ(GRAPEVINE)

いつも中古CD屋を廻るのを日課にしていることはよくここにも書いているのですが、昨日

いってみたら、3枚900円の棚にGRAPEVINEのシングルが3枚おいてありました。T.M..R-e

とどっちにしようかなあと(1枚増えると580円になるので)2分ほど悩みましたが、結局両方

買いました。

 

それで、早速聞いてみることにして、「今日はこれだ」とこの曲を聴いてみることにしました。

考えてみると、この曲が一番耳に残っていたからかもしれません。

 

この曲を聴いて、まず印象に残ったのは”声”です。消えていったり、無理矢理入り込んで

きたり、かすれる寸前だったり、飛び道具のように聞こえたりする声は聞いたことがあるの

ですが、落ちていくような声は初めて聞きました。バックの音と相まって落ちていく様をスロー

モーションでとっている映像(これがプロモだったような記憶があります)が目に浮かんで

来ました。

 

重力を感じてしまいました。

 

それにしても、これを手放した人に感謝しないといけませんね。いずれもレンタル落ちでは

なかったので、永久にもっていることができます。レンタル落ちだとシールがはがせないです

からね。

作詞・田中和将 作曲・亀井亨 

PONY CANYON STEREO PCCA-01271 1999/01/20


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