チャート研究(vol.23)

このページでは、チャートに関するいろんなことを研究していきます。


つんくプロデュース(6)

もう少しモーニング娘。を考察してみたいのですが、石黒彩脱退の関係上しばらく休みたい

と思います。それで、タンポポの方を考察してみたいと思います。

 

タンポポは以下の曲を発売しています。

ラストキッス 売上枚数30.2万枚 最高位2位 発売日1998/11/18
Motto 売上枚数8.6万枚 最高位7位 発売日1999/03/10
たんぽぽ 売上枚数11.2万枚 最高位7位 発売日1999/06/16
聖なる鐘がひびく夜(1999年10月18日の記事を元にしているのでデータなし)

TANPOPO 1 売上枚数8.9万枚 最高位10位 発売日1999/03/31

以上、オリコン11月1日号より引用

デビュー曲の『ラストキッス』が30万枚いった以外は10万枚くらいで止まっています。

モーニング娘。の別ユニットである点を考えると当然といえる結果ですが、寂しい気もします。

でも、『LOVEマシーン』の前の発売なので、本体と比べてそう少ない数字ではないです。

本体の数字はここからご覧下さい。

 

『ラストキッス』は『抱いてHOLD ON ME!』の発売後ですし、他の作品も福田明日香脱退後の

アイドル路線を背景にしているので、タンポポはどうやらしっとり路線を進んでいるようです。

モーニング娘。では目立たなかった矢口真里がここでは存在感を主張しています。また、

モーニング娘。では爆弾娘としてしか認知されていなかった飯田圭織がここではスポークスマン

としての役割を担っており、天然ボケぶりがよりクローズアップされています。この2人を

支える石黒彩と併せていいバランスを醸し出していたと個人的には思います。

 

まったく、つんくさんはタンポポをどうするつもりなのでしょう。予断を許さない展開になって

きました。あの2人だけでは一辺が欠けていますし、かといって他の人を補充していたら

またスケジュールが大変ですし…


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