このページでは、J-POPに対する意見をあげて、それについて考えていきます。
ジャンル内構造論(3)
| あとヒップホップとかR&Bとかレゲエとかには、クラブシーンって言われるものがあるわけですよ。クラブがあるということはそこでオレらの曲がかかる。でもオレの曲しかかからないクラブはないし、皆の曲がかかるわけですよね。それでヒップホップが成り立っている。自分ひとりだけ売れていても何の意味もないんです。皆がそこそこ売れていて、初めて成り立つ世界でもある。 (日経エンタ!3月号より抜粋) |
そして、オーバーグラウンドに進出するアーティストも存在する一方で、あくまでインディーズに
とどまったり、オーバーグラウンドとアンダーグラウンドとを行ったり来たりするアーティストも
多数存在しています。さらに、インディーズ(クラブシーン)にはメジャーにいった数とは比較に
ならないくらいたくさんの人たちが活動しているのです。
これらインディーズの存在もまたあるジャンルを世に残すのには必要な存在です。まず、
インディーズにはメジャーと比べて活動の自由があります。しかしそれはメジャーに上がるとき
の話し合いである程度まで緩和できます。私がインディーズの存在を必要だと思う理由は、
次の点からです。
もうすこしこのテーマで書いていくつもりです。
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