ここは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのページです。
なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。
モーニング娘。をめぐる考察
私にとっては、モーニング娘。は気になる存在です。福田明日香がいたころは、かなりファン
でした。彼女が脱退して、どんな曲になるのかな、と思ってちょっと期待していたのですが、
「真夏の光線」は、私にとっては「これしかないんだろうな」というものでした。
正直に言いましょう。「ふるさと」は、今更モーニング娘。が歌わなくてもいいような曲だと
思っています。安部なつみがメインボーカルのままだったらこれか「真夏の光線」しかない
だろうな、という曲調でしかないです(私には)。
でも、後藤真希が新たに加入して、(9人にするといっていたが、8人になった)モーニング娘。
が歌う「LOVEマシーン」は聞いてて楽しくなるような曲でした。後藤真希も加入早々ソロを
とっていました。いままでのモーニング娘。(7人の時ですよ)にはない個性・声質ではやばやと
モーニング娘。の一員になっていました。それをきいていると、モーニング娘。が単なる
アイドルグループではなかったころ(「サマーナイトタウン」とか「抱いてHOLD ON ME!」とか
「Memory-青春の光」とかのころ)を思い出すような、アーティスティックな部分と
プロフェッショナルな部分が融合した芸術がみえてくるような気がします。
zetimaやつんくさんがどんな試練を突きつけても(つんくさんは芸術的難題を次々と
モーニング娘。の曲に取り入れてますね。私は好きです)たぶん乗り越えていくでしょう。
TKプロデュース、ヴィジュアル系とともに、「企画ものアーティスト」の一員としてメジャーの
一角を占めるようになっていただきたいものです。
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