ここは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのページです。
なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。
「一発屋」考
この間別用で中古CDを売っている店にいったら、「WEED CROWN」(センチメンタル・バス)
が10枚くらい並んでいました。10月27日発売なのに、中古CDの在庫があったらまずいのでは
ないかとおもって他のCDも探してみたら、「turbo」(UA)、「be honest」(華原朋美)などが
結構ありました。ちなみに、「本能」「幸福論」(ともに椎名林檎)はありませんでした。あと、
「TAIYO&CISCOMOON1」(太陽とシスコムーン)や、ラルクのシングル&アルバムもあった
ように思います(どれがあったかは記憶してきませんでした)。
「WEED CROWN」といえば、「39度のとろけそうな日〜」で一部に旋風を巻き起こした
センチメンタル・バスの最新曲であり、10月25日付オリコンシングルチャートによれば最高位
4位、累積推定売上数509,950枚と、この一曲でブレイクしたようにみえるユニットで、私も
あの曲で初めて知りました。
しかし、あれだけの中古屋の在庫を見る限り、一発屋になる運命にあるようです。そういえば、
生協で売り切れてないようですし、おそらくセールス的にも驚くべき結果にはならないでしょう。
私の予想では13位というところでしょう。
私が見るところ、「Sunny Day Sunday」で引っ張りすぎましたね。10月30日「LOVELOVE
あいしてる」でも歌ってましたし。このあたりはあきらかにレコード会社(エピックレコード)の
ミスでしょう。これでまた一ついいグループが消えて、リス研くらいしか扱うサイトがなくなると
思うと寂しいですね。でも、これも市場原理の結果ですね。粛々と受け止めましょう。
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