私の意見(vol.29)

ここは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのページです。

なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。


「一発屋」考

この間別用で中古CDを売っている店にいったら、「WEED CROWN」(センチメンタル・バス)

が10枚くらい並んでいました。10月27日発売なのに、中古CDの在庫があったらまずいのでは

ないかとおもって他のCDも探してみたら、「turbo」(UA)、「be honest」(華原朋美)などが

結構ありました。ちなみに、「本能」「幸福論」(ともに椎名林檎)はありませんでした。あと、

「TAIYO&CISCOMOON1」(太陽とシスコムーン)や、ラルクのシングル&アルバムもあった

ように思います(どれがあったかは記憶してきませんでした)。

 

「WEED CROWN」といえば、「39度のとろけそうな日〜」で一部に旋風を巻き起こした

センチメンタル・バスの最新曲であり、10月25日付オリコンシングルチャートによれば最高位

4位、累積推定売上数509,950枚と、この一曲でブレイクしたようにみえるユニットで、私も

あの曲で初めて知りました。

 

しかし、あれだけの中古屋の在庫を見る限り、一発屋になる運命にあるようです。そういえば、

生協で売り切れてないようですし、おそらくセールス的にも驚くべき結果にはならないでしょう。

私の予想では13位というところでしょう。

 

私が見るところ、「Sunny Day Sunday」で引っ張りすぎましたね。10月30日「LOVELOVE

あいしてる」でも歌ってましたし。このあたりはあきらかにレコード会社(エピックレコード)の

ミスでしょう。これでまた一ついいグループが消えて、リス研くらいしか扱うサイトがなくなると

思うと寂しいですね。でも、これも市場原理の結果ですね。粛々と受け止めましょう。


前回の文  次回の文 
過去の記事一覧  トップページへ戻る  

E-mail address:tursiops@geocities.co.jp 感想はこちらかブレーンストーミング会場へお願いします。