ここは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのページです。
なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。
つんくプロデュースを組織論的に考えてみる(3)
音楽ユニットはいい曲を作ることを目標にして結成されたものです。音楽をやっている以上、
そういう目的を持っているという前提で話をします。
しかし、いい曲を作るためと言っても、一回限りのユニットが組織として成り立つわけでは
ありません。やはりある一定期間存続する必要があります。それにはメンバーがユニットを
持続させようとする意志が必要ですし、仲間同士で喧嘩していていいユニットになるわけでは
ありませんね。
そこで、ユニットを考えるときに「帰属意識の強さ・仲間同士の仲の良さ」も見る必要がある
わけです。当然、仲がいいほどユニットとして存続されやすいですし、自分がユニットの一員
であるということを自覚していればなにかしようとするはずですね。
それで、つんくファミリーに属する代表的な人たちを見ると、「ユニット内の競争」が行われて
いることが目に付きます。モーニング娘。の中では最初から強調されていますし、太陽と
シスコムーンはそもそも競争の結果生まれたモノです。ライバル意識の結果仲が良くなる
わけはないのですから、わざわざ煽ることは普通はしないものです。
では、なんでつんくさんはわざわざユニット内の競争を煽るのでしょうか。
ときて、ようやく本来言いたかったことまで来ました。なんだか書いているうちに意味無いような
感じに思えてきましたが、一応書き上げましょう。
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