ここは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのページです。
なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。
アイドルとアーティストの境界
音楽業界で歌を歌っている人たちの職業は様々存在します。そのなかでも、もともと
歌を歌うことを専門としている人たちには2通り存在します。それが、アイドルと
アーティストです。
アイドルなのかアーティストなのか、どちらも曖昧な所があり、名のった人勝ちという所が
ありますが、リスナーはその時々で彼ら彼女らをアイドルとアーティストに分類している
ようです。つまり、アーティストと名のっている人をアイドルと見なしたり、アイドルといって
いる人をアーティストとしていることがあるのです。
私の中では、アイドルとアーティストを以下のようにして区別しています。
リスナーの需要がその人の存在にある人のこと。つまり、その人がいれば、
彼ら彼女らがつくり出す作品がどうであろうとOKとされる人。
モーニング娘。でいうと、安部なつみ・後藤真希・矢口真里ですね。
リスナーの需要がその人がつくり出す作品にある人のこと。つまり、作品が
いいので、彼ら彼女らがどんな人でも(犯罪者、麻薬中毒者、その他人格に
欠陥がある人も含む)OKとされる人。
モーニング娘。でいうと、中澤裕子・飯田圭織・保田圭・市井紗耶香ですね。
(影が薄いとか、あの娘大嫌いとか、ネット上でよく見かけるんですよね)
モーニング娘。は私にとっては「抱いてHOLD ON ME!」の時点でアーティストに変わり
ました。つまり、この時から求められるのが彼女たちそのものではなくて、作品になった
のだと思っています。
もちろん、主観によっていくらでも変わりうるのですから、今になっても彼女たちを
アイドルと見なす人がたくさんいても不思議ではないですね。
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