私の意見(vol.42)

ここは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのページです。

なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。


アイドルとアーティストの境界

音楽業界で歌を歌っている人たちの職業は様々存在します。そのなかでも、もともと

歌を歌うことを専門としている人たちには2通り存在します。それが、アイドルと

アーティストです。

 

アイドルなのかアーティストなのか、どちらも曖昧な所があり、名のった人勝ちという所が

ありますが、リスナーはその時々で彼ら彼女らをアイドルとアーティストに分類している

ようです。つまり、アーティストと名のっている人をアイドルと見なしたり、アイドルといって

いる人をアーティストとしていることがあるのです。

 

私の中では、アイドルとアーティストを以下のようにして区別しています。

リスナーの需要がその人の存在にある人のこと。つまり、その人がいれば、

彼ら彼女らがつくり出す作品がどうであろうとOKとされる人。

モーニング娘。でいうと、安部なつみ・後藤真希・矢口真里ですね。

 

リスナーの需要がその人がつくり出す作品にある人のこと。つまり、作品が

いいので、彼ら彼女らがどんな人でも(犯罪者、麻薬中毒者、その他人格に

欠陥がある人も含む)OKとされる人。

モーニング娘。でいうと、中澤裕子・飯田圭織・保田圭・市井紗耶香ですね。

(影が薄いとか、あの娘大嫌いとか、ネット上でよく見かけるんですよね)

 

モーニング娘。は私にとっては「抱いてHOLD ON ME!」の時点でアーティストに変わり

ました。つまり、この時から求められるのが彼女たちそのものではなくて、作品になった

のだと思っています。

 

もちろん、主観によっていくらでも変わりうるのですから、今になっても彼女たちを

アイドルと見なす人がたくさんいても不思議ではないですね。


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