私の意見(vol.46)

ここは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのページです。

なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。


私がいい曲だと思う曲

私の周りには洋楽好きが結構います。それで、その1人と昨日大激論を戦ってしまい

ました。テーマは「いい曲かどうかは作曲で決まるvs編曲で決まる」というものです。

 

私はいい曲かどうかは編曲で決まると思うんですね。

 

彼の話によると、「いい曲かどうかは作曲された時点で決まっている」とのことです。

つまり、歌の感じとかは、コード進行やメロディーを決めた時点で決まるから、その後

どれだけ手を加えても変わらないというんですね。

 

でも、私は「編曲で歌の感じを変えることはできるのだから、編曲次第で良くも悪くもできる」

と思うんです。特に、コンピューターが音楽業界に導入されて以来、音色とか声とかを

変えることもできるようになっていますし、作詞・作曲する時点から編曲者と相談する人

(宇多田ヒカルなど)もいるのですから、編曲者の役割は重大になっていると思うわけです。

 

いろいろ話し合いして、評価の軸が「もとのメロディーにある」のか「そこにかぶせた飾り

を含めた全体」にあるのかという点で違いがあるから、これは好き嫌いの問題である

という結論に達しました。

 

それで、これに対して皆さまはどう思うのでしょうか。これを聞きたいなあと思うからです。


前回の文  次回の文 
過去の記事一覧  トップページへ戻る  

E-mail address:tursiops@geocities.co.jp 感想はこちらかブレーンストーミング会場へお願いします。