私の意見(vol.50)

ここは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのページです。

なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。


上半期テレビ音楽番組総括2000(4)

今頃こんなテーマを出すというのも遅すぎるというものですが、どうしても書きたかった

テーマなのです。代表的音楽番組を一つずつあげていって、勝手に採点してしまおう

というものです。

 

今回のお題は「うたばん」(木曜8:00)です。

 

はっきり言いまして、音楽番組としてはかなりくだらないのですが、れっきとしたゴールデン

番組ですし、月刊ザ・テレビジョン中部版に載っているのはこれで最後なので、触れて

おきましょう。

 

石橋貴明・中居正広という、明らかにダウンタウンをまねたような布陣のおかげで、

すっかり現在のトークが定着してきました。ゲストと(感じ悪く)トークする部分が目立つ

一方、歌の部分が非常に影が薄いです。トークなしで歌だけ流した方がまだいいくらいに

思えてきます。

 

出てくる人たちが明らかに偏っている上に、出始める時期も非常に遅いのも、音楽番組

としては問題ですね。まあ、あのカラーでは会社の方で敬遠するでしょう。まあ、私としては

それでも出てくれるつんくファミリーの存在がなかったらまず見ていないでしょう。

 

最後に、上半期最高視聴率ベスト3を挙げておきます。

  1. 宇多田ヒカル出演週 24.5% 6/29OA
  2. とくばん 20.5% 3/30OA
  3. 総集編 未公開トーク 19.0% 3/2OA

(月刊ザ・テレビジョン中部版9月号より引用)

歌の部分よりトークの部分、視聴者もそこに価値を見いだしているようです。確かに、

他ではやらないトークですから、貴重であることは間違いないですね。

 

私の採点は60点といっておきましょう。残り40点は、アーティストの偏り20点+

所々明らかにアーティストをバカにしている部分5点+セットで歌う点15点として

おきましょう。


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