私の意見(vol.60)

ここは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのページです。

なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。


加護亜衣まんまるお月さま計画

加護亜衣といえば、私にはあの丸顔が印象に残ります。あれだけ「顔が丸い」ことを

印象づけられる人はちょっと見あたりませんね。もちろん、ほかにみるべき個性がないと

いうこともあげられますが、それだけいかにあげる計画がやりやすくなるのです。

 

丸いといえばお月さま、なんて単純なとはいわないでください。あの、暗い夜空にぽつんと

のぼっているお月さまをみると、心が和むとは思いませんか。それに、暖かさ、やさしさ、

そういった美点を内包していることも考えてください。上を見上げるとどこにでもいて、

どこへ行ってもついてくる、それこそ人生を共に歩むに足る女性だとは思いませんか。

 

太陽の下を(加護ちゃんが)歩いていると、だんだん日が暮れてきて、気がつくと暗く

なっています。ふと空を見上げると、そこには満月が。月に導かれて歩いていると、

やがて心配したお母さんが歩いてくるのに出会う。プロモーションビデオにふさわしい

感動的シーンではないでしょうか。それをみてほほえんでいるお月さま。そして加護亜衣。

うーん、絵になりますねえ。

 

こうなると、歌詞の方も考えてみたくなります。ただそれにあわせるのは芸がないです

から、こういう風になるでしょう。「かくれんぼしてた友達とわかれ 春から私学へ通うのです

後悔はしていないのですが 寂しい気持ちもあるのです お月さま またぐちをきいて

ともだちと勉強とえらべなかった わたしのだめなところをしかって」

 

これと合わせる音楽はまた微妙ですね。声で押し通せるほどの声量は期待できないので、

ハンドベルとあわせてみましょう。あの暖かさを思わせる音で、本人の暖かさをより

強調していくと、結構いい曲になるでしょうね。

 

すべての考えが、結局「顔が丸い」という印象に左右されてしまいました。でもいいです

よね。それだけの個性をもっているということですから。


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