私が考える研究のゴール

いったいこの研究所で何を目指すのか。ある書き込みを見て考えること一週間、なんとか

私なりの解答がでてきました。それをここで書いてみたいと思います。

  1. J-POPの歴史を(私なりに)書いてみる。

    なんだかんだ言って、歌謡曲やロックにはそれ自身の歴史を記述した本が
    存在しています。しかし、J-POPは成立したのが新しいこともあって(昭和から
    平成に移り変わったころに成立した)まだロックや歌謡曲の延長として語ら
    れています。そろそろJ-POP自身の歴史を書いたものがでてきてもいいだ
    ろうということで立ち上げてみました。

    最初はこれだけがゴールであり、正直いって遠大な目標です。手が届くもの
    ではありませんでした。ここへ至るまでのゴールを設定する必要があるという
    ことで、以下の目標を新たに設定してみました。
  2. J-POPをジャンル分けしてみる

    いまのところ、TKプロデュース、DAプロデュース、ヴィジュアル系、10代アート、
    企画ものアート、ロックという感じで分けています。ただ、まだまだ定義というには
    ほど遠く、私の感覚で分けているのが現状です。それに、特にヴィジュアル系で
    どうして成立してきたのかとか、どんな音楽なのかということが私にもよくわかって
    いないです。
  3. 椎名林檎の描いた世界観を批評する。

    現在、浜崎あゆみ・宇多田ヒカルとならんでJ-POPの世界を広げている椎名林檎
    は果たしてどういった世界を描いているのか。(私がファンだというのもありますが)
    とても興味があります。歌舞伎町とか、看護婦とかで単純に語られるものではない
    その世界をどうしてもかいてみたくなりました。

最終的にはこれらの内容を書いた本を自費出版することを目標にしています。

手を着けてもいないことはまだまだたくさんありますが、とりあえずこれだけのゴールを設定

してみました。今後も、時間が許す限りどんどん活動していきたいので、時々訪問して頂ければ

幸いです。

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