こんにちわ。Kです。 東京は一昨日の大雪のせいで道路があちこち凍っています。 そのせいで自転車ですっ転んで遅刻しました。 >ところで、今回のメール往復もなかなか有意義な話が >できたと思います。そこで、内容を整理してホームページに >発表したいんですが、かまいませんか? >もちろん、個人情報はすべて削除しますし、内容自体も >編集入れますけど。 ということですが、OKです。 完成したら是非お知らせください。 ところで週末に思ったんですが、以前私は「ジャンル分けはよくない」ということを 述べましたが、一方的に「よくない」ではないな、と心変わりしました。 その後、PS2ソフト「鬼武者」をプレイしながらでてきた結論としては、ジャンル分 けは「良くも悪くもイメージを固定してしまうもの」であるというところに落ち着き ました。 これ、今考えてみたら物凄くあたりまえな話でどうしょもありませんね。 一応注釈を加えると、ジャンル分けをされることによって生まれる良い点は、他との 体系付け、というか関連付けというか、できる。 また、リスナーにとってみても同じことができ、探すときに便利。 悪い点はジャンルからはみ出るような作品を作れない。少なくとも作りづらかった り、作ったときに叩かれる。また、一度括られてしまうと、そのレッテルをはがすの が大変。他にはリスナー側の音楽の幅が広がりづらい、などなどです。 ただこれらの「良くも悪くも」な点というのはあくまでも「ジャンル分け」が固定さ れた状態であって、実際は「ジャンル分け」というかジャンルの定義というものは進 化しているじゃないか、ということにたった今(自主休憩中)、気がつきました。結 論からしゃべっておいて結論が変わってしまうな。 尤もその進化する方向が全てのアーティストの向かう方向と同じであるわけでなく、 やっぱりジャンルが進化してもジャンル分けの弊害を被る人がいなくなることはあり ませんね。 ただこの「ジャンルの進化」にも良い点悪い点ありますよね。ジャンルの定義が定ま らないと「目的のアレはジャンルで言うと何だ?」ってこともありますから。でもこ れについては何も考えていないので今回はパス。 以上、「ジャンル及びジャンル分け」の最終(?)リポートでした。 >さらに「アーティストとリスナーの関係」について一言。 >アーティストの方で、自分を支持してくれる熱心なファンを身内のように思ってし まう >んでしょう。 >自分を応援してくれる→あの人達に何を返せるだろうか→そうだ歌がある→ >いい歌を作っていこう→この人達に責任を感じる >みたいな(もうすこし段階はありますが)思考をたどっているんでしょう。 アーティストの方で身内のように思ってくれるんでしたら、ファンにとってこんなに 良いことはありませんね。というわけでここはいいんですが、そのあとの浜崎あゆみ (立ったと思いますが)の思考段階ですか、これが私が考えていたのとちょと違う。 自分を応援してくれる→自分の歌詞(=主張)に共鳴してくれる→こいつは下手なこ といえねえぞ(=責任を感じる) こんな感じだと思っていたんですけどね。どうでしょう。 いやあ、仕事の合間にこんなことしてていいんでしょうか?いいんです。 ではまた。