LA-PPISCH
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ART OF GRADATION
¥3,045(tax in) now on sale
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| 01 | Tuning |
| 02 | Hello!Psychedelic Mania |
| 03 | ℃ |
| 04 | Blue Gra |
| 05 | dation |
| 06 | For You |
| 07 | To Be Dreamer〜in the real life〜 |
| 08 | .DerSmell Blues |
| 09 | Blackbird |
| 10 | Picnic |
| 11 | ムーンライト |
| 12 | フィルム |
| 13 | 7-nana- |
| 14 | if |
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revew |
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「ポルノポルノ」以来ちょっと離れてましたが、夏のP-ROCK'99に行って『やっぱいいわ〜』ってな具合で戻って参りました(^^;)ファンの方には、『何を書いてるんだ』と怒られそうですが、(^^;)お許し下さい。そして、未体験な方は是非聴いてみてください。お勧CDの1枚です。ちなみに、私は現ちゃんファンです(^-^) 全13曲。かなりボリュームがあるのですが、いい感じに力が抜けていてゆるやかに聴けるアルバムです。そして、曲と曲の間が全部繋がっているので、するすると聴いてしまいました(笑)実際、スローテンポな曲が多いというのもあるんですが、ゆるやかにとはいっても、曲はとてもバラエティに富んでいて、カラフルなポップソングから民族音楽、渋いブルースなどなど。そしてそれがどれも付け焼き刃な感じではないところにキャリア12年を感じたりして。 |
| 『Tuning』 |
| 始まる前のチューニング、そのまんま(笑)すぐに次の曲にいきます |
| 『Hello!Psychedelic Mania』作詞:MAGUMI 作曲:杉本恭一 |
| 文句なしにかっこいいです。私の中では『MagicBlue Case』以来の大ヒットな曲だと思ったです。全て英語詞ですが、リズム感を大切にしていて、それが生きてます。サビの所は気付けばつい鼻歌に(笑) |
| 『℃』作詞作曲:上田現 |
| ロマンチック現ちゃん全開。とにかく詞が好きです。「僕が名前を呼んであげる 気が済むまで呼んであげる」ってとこにツボ押されます。今回、どれも照れ隠し無しのストレートなんですよね。 |
| 『Blue Gradation』作詞:MAGUMI 作曲:杉本恭一 |
| 力の抜けたボーカルとゆったりしたテンポで刻まれるリズムが心地良いです。詞の中の「カラフルバス」って言葉の響きも気持ちいいですね。 |
| 『For You』詞:MAGUMI 作曲:杉本恭一 |
| ちょっとインパクトは薄いのですが、レピらしい感じの曲です。 |
| 『To Be Dreamer〜in the real life〜』 作詞:MAGUMI 作曲:杉本恭一 |
| 一聴して、歌詞の内容をストレートに取ると「今度は男のお子さんですか?」って風になっちゃうんですが(^^;)。real lifeかどうかは謎(爆) |
| 『DerSmell Blues』作詞:MAGUMI 作曲:上田現 |
| 大人〜な感じのブルースです。サイケな感じの音がバックに鳴っていてなんとくBAUHAUSの匂い漂よう感じもあり。かっこよいです(^-^)。歌詞の方も、思い出せそうで思い出せないもどかしい感じは、「そうそう」と誰もが感じたことのあるもので、唄の感触を共有できます。 |
| 『Blackbird』作詞作曲:杉本恭一 |
| 先行シングルで発売された曲。PVも有ります。見たんだけど、どんなんだったか、ちょっと記憶が飛んじゃってます(^^;) 民族音楽っぽい音(インドな感じ)で、シタールとかも使っていそうです。 |
| 『Picnic』作詞作曲:上田現 |
| ロマンチック&ナイーブなオープニング。懐かしい香りのするJ-POPって感じで、好きです。穏やかな曲なんですが、間奏になると、ギター爆裂してます(笑) |
| 『ムーンライト』 作詞作曲:杉本恭一 |
| これもレピらしい感じかな?遊園地っぽい曲に、昔読んだ童話の絵本の場面を思い出しているという雰囲気の詞がのっかってます。 |
| 『フィルム』作詞:MAGUMI 作曲:上田現 |
| 蝉の泣き声とか花火とかのアイテムが夏のレコーディングの雰囲気を滲み出してますね(笑)それもも、夏の終わりな感じ。ピアノのフレーズがモノクロ写真を感じさせます。好きな詞のフレーズは「向日葵は完全無欠 輝いて いつの日か消えていく」です。 |
| 『7-nana-』作詞作曲:杉本恭一 |
| 綺麗なピアノのフレーズで始まり、大人だな〜と思った次の瞬間、『わお』で、急展開。ちょっと影のあるラブソングかな? |
| 『if』作詞:MAGUMI作曲:杉本恭一 |
| アコースティックギターに英語詞で、レピとは思えない雰囲気。こういう曲って以前にあったかなあ?でも、こういうのもいいね。 |