寒来ギャグ対決
お題はオニ。
2人ともギャグが思い付かないらしく、かなり困ってます(笑)
困りすぎて
R「鬼、鬼ね、、、う〜ん、こんな酷い題を出すなんてアイツ(舞台を立ち去って袖にはけたジェロさんを指してる)は鬼だ!!」
とマシンガンズならONIGUNSOWに突入しそうな言葉を発するリッキメン(笑)
R「どうしよう?どっちからやる??」
J「うん、今日はお前に譲る」
R「え?」
J「譲り合いの心は大切だからな!」
R「JOE、それ使い方間違ってるんじゃ?(苦笑)じゃあ僕から行きます!、、、、、、(台詞チックに)「(子供口調で)おかぁさ〜ん!鬼が攻めてきたよぉ〜!!」「(母親口調で)早くお逃げ!(オニげ)」」
う〜ん、イマイチかな?って空気が会場に流れる(笑)
この分だとJOEさんかなり有利でございます。
しかしお次の番のJOEさんは中々ギャグを言わない(笑)
R「JOE、早くやってよ!もしかしてまだギャグ思い付かないの?(苦笑)」
J「鬼だろ?オニなんだよな。解ってんだよ、鬼を使えばいいんだよ!鬼、鬼といえば鬼ヶ島だよな!鬼ヶ島で極妻の岩下志摩とかたせ梨乃が鬼ごっこをやったんだよ!」
会場に吹き荒れる「?」の嵐(笑)
J「それで鬼をやったのがどっちだってことなんだけどよ!つまり岩下志摩が鬼をやって「鬼が志摩」な訳だ!!」
会場に渦巻く微妙な空気(笑)
当然ジェロさんの判定はリッキメンの勝ち(笑)
しかしJOEさんは納得いかないらしくザイナーに頻りにアピールしております(笑)
J「え?なんでお前の勝ちなんだ?鬼が志摩なんだよ?みんな解ってる?鬼が島なんだぜ!?スゲェだろ?!」
と言いながらステージの端から端まで練り歩き、力技で自分の勝ちにしようとしたが失敗(笑)
JOEさんファンな私でも今回ばかりはJOEさんの味方できなかった(笑)
自分の笑いの価値観に嘘はつけんです(笑)
山岸さんへの質問は「昨日は何を食べたか。」
G「(山岸さんの耳元に囁くように)ウマウマ、、、、キビ団子」
R「へぇ、キビ団子を食べたんだ。馬なのにキビ団子食べれるんですね?(笑)」
G「(誇らしげに頷く/笑)」
R「じゃあキビ団子を食べたってことは鬼にも勝てるってことですか?鬼に勝てるかどうか山岸さんに聞いてもらえます?」
G「ウマウマウマ、、、、、ちょ〜余裕(笑)」
R「スゴイ言葉知ってますね「ちょ〜」とか(笑)。その勝てる理由はなんでですか?」
G「ウマウマウマ、、、、「だってキビ団子、ウマかったんだも〜〜ん」」
会場は微妙な反応。
R「え?もしかして、その「美味かった」は「馬勝った」にかかってるの?」
G「そう(誇らしげ)」
やっと言葉の意味に気づいたザイナーはジェロさんを大絶賛!!
深けぇ〜!!スゲェ〜!!!
私も全然気づいて無かったよ(汗)
気づいたリッキメン、スゲェ〜!!
っつーかホンマにギャグを拾うのが上達してます!!(爆笑)
物知りTAKUYAのコーナー(笑)
JOEさんは物知りなTAKUYAさんに1日7つは物を教えてもらってるらしくて、本日はまだということで教えて欲しいとのこと。
T「じゃあね、ここは岡山ってことでマスカットが有名なんだよね?」
同意するザイナー、いぶかしげなJOEさん(笑)
多分JOEさんのイメージでは「岡山=桃」だったんだと思われます(笑)
T「マスカットの、葡萄の数え方って知ってる?」
J「おう!そんなの知ってるよ!簡単だよな!!」
T「じゃあ言ってみて?」
J「葡萄だろ?1個2個だろ?」
違うとブーイングするザイナー(笑)
J「え?なんで違うんだよ??丸い物の数え方って1個2個だろ?野球のボールも1個2個って数えるしよ(笑)」
T「いや、そうでもあるけど一該には言えないな。みんな(ザイナー)は解ってる?」
大半のザイナーが頷く。
J「じゃあ何って数えるんだ?」
T「一房二房」
J「え?マジで??」
TAKUYAさんが正解だと同意するザイナー
J「マジで?スゲェ〜!!やっぱ物を知ってるよな!」
T「いや、これぐらいは常識なんだけど(苦笑)じゃあ今度は大きい物で箪笥の数え方って知ってる?」
J「解るよ。デカい物だから1台2台だろ?」
T「違う。みんなは解る?」
私も含めザイナーの手がチラホラ挙がる。
T「じゃあ座席番号86(?)番の彼女」
と適当な番号を言って(笑)下手端の方にいたザイナーを指す。
その女の子は「二竿」と答えたがステージには届きにくかったらしくもう1度尋ねるTAKUYAさん。
周囲のザイナーの口添えもあって「竿」って答えがステージに届く。
T「そう。1竿2竿が正解。」
J「うそ?竿って箪笥で釣りでもするの??」
T「釣りはしないけどね(笑)そう数えるんだよ。じゃあ今度は」
R「え?まだやるの??」
リッキメンの反応にも動じずそのまま続けるTAKUYAさん(笑)
T「まだ続けるよ(笑)今度は蝶ちょの数え方って解る?」
J「蝶ってあのヒラヒラ飛んでるやつだよな?」
T「そう」
J「あれは羽があるから1羽2羽だろ?」
T「違うんだよ(得意げ)」
J「嘘?じゃあ1匹2匹??」
T「そうじゃないんだよね。」
J「え?あっ、解った!!蝶だから1チョウ2チョウだろ!!チョ〜!チョウ!チョウ!チョチョチョチョチョ!!!」
JOEさんの奇声と動きにヤラれ笑ってしまい後ろを向くTAKUYAさん(笑)
後ろを向いてるTAKUYAさんの目の前に行き、更に追い打ちをかけるJOEさん(笑)
なんとかTAKUYAさん立ち直り説明続行(笑)
T「みんなは蝶の数え方知ってる?」
今度は誰も知らないザイナー
T「じゃあ教えて欲しい?(ニヤリ)」
その言葉で「教えて〜!」と叫ぶザイナー。
今回は上手から下手まで練り歩き会場全員から「教えて」の声を浴びるまで教えないTAKUYAさん(爆笑)
やっとこさ満足して(笑)
T「じゃあ教えるよ!(満足げ)蝶の数え方は1頭2頭」
そうだったんだと感心するザイナー。
あんまし解ってなさそうなJOEさん(笑)
T「1頭2頭って数えるんだよ。「とう」って頭と書いて「とう」と読むんだよね」
会場から物知りなTAKUYAさんに対して盛大な拍手!
リッキメンが舞台中央に戻ってきて
R「今日はかなり沢山のことを教えてくれたね!ステージの端で感心して聞いてたんだけど、何教えてくれたか、あんまり覚えてないかも?」
と辛口トーク(笑)
その他のMC
R「昨日一昨日とクリスマスだったんだよね?去年の僕らはライブだったんで4人で過ごしてて。今年はライブが無かったから、、、、と言いたいんですけど今年も4人で過ごしてました(笑)でもこれって良いクリスマスの過ごし方だよね?(笑)今年はクリスマスにみんなと過ごせなかったって悔しさも今日のライブにぶつけます!みんなもぶつけてこいよ!!!」
MCでのJOEさんは相変わらず突然英語になったりとか突拍子も無くキャラ変えてリッキメンを面食らわせております(笑)
R「ねぇJOE、そんなハイテンションな訳が解んないキャラもいいんだけど、もっと普通に喋ってみない?昨日とか「今後のDASEINについて」とか語ってたあのトーンで喋ってみようよ」
というリッキメンからの要請があり真面目な調子で喋っているJOEさん。
J「、、、、、、でだな。俺が何を言いたいかと言うとだな、実は何も考えてないんだよ(笑)こうやって俺が語ってるとみんなが「どういう結論話してくれるんだろ?」って期待するじゃん?結局何もなくてガックリする顔を見るのが好きなんだよな俺(笑)」
R「裏切るの好きだもんね(笑)裏切るっていうか、前にテレビでレギュラーやってた時も散々好きなこと言ってさ、ギャグとかしてて、「どう纏めてくれるんだろ?」って思ってたら「後はRicky任せたぞ!」って僕に押し付けまくってたし(苦笑)お陰で拾うのが凄い上手になったよ(笑)」
広島では「Dufu〜」をしまくってたJOEさんですが岡山では「アイ〜ン」をやってました(爆笑)
やっぱ大晦日のリハでマシンガンズと合同で練習してるからNOISYさんと色々喋ったりしてる所為だったりするんでしょうか?(笑)
この分だとドルチョビン星人とか喫茶店マスターごっことかに突入しそう(笑)
あ、でも喫茶店マスターは相方(のいさん)いなきゃ無理か(笑)
秘かに両手でマイクを持ち口調もリッキメンをモノマネしてたJOEさんですが誰にも気づかれてなかったっぽい(
笑)
最後の挨拶ん時、リッキメンが喋ってる最中、妙な腰つきでDASEINポーズしてるJOEさん(爆笑)
自分1人では飽き足らずジェロさんにも一緒にやらせてます(爆笑)
ホンマに自由奔放に楽しそう!
リッキメンは大変そう(笑)
そのポーズが何なのか聞こうとJOEさんの方を向いたリッキメンですが、JOEさんが突然リッキメンの髪の毛についたゴミを取りだしました。
R「え?何してるの??ありがとう、、、でも人の話しの腰を折るのは止めてね。ホントに困る(苦笑)もう途中で腰をポキッと折るから」
と言い腰をクイッとひねって「腰をポキッと折られた」状態を表現するリッキメン(笑)
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