マシンガーとマシンガンズの
エキゾチックinJAPAN


HIMAWARI告白タイム(7月18日)


私は16:30から告白開始組。
開始の15分前集合とのことでしたんで、16時過ぎにビデオ鑑賞を切り上げ、告白会場のカラオケルーム「パティオ」前に移動。
会場前に予想外に多人数なマシンガーが集っており、ひまさん&パンさんへの告白者がそんなに多いんかとビビリ入ったんですけど、どうやら告白終了後のポラお披露目会&メンバーが休憩の為に移動する姿を拝みたい部隊が集結されてたらしく、集合時間にスタッフが呼びかけた時に答えたのは私を含めて2人だけ(失笑)

スタッフからパスチェックを受け、カラオケルームの1室に案内される。
告白会場のパティオは6室のカラオケルームから成立しており、ひまさんとの2ショット部屋、パンさんとの2ショット部屋、告白までの待合室の3室に分かれている。
待合室に入ると3人のマシンガーさんが既に座っていらっしゃいました。
どうやら16:00の回の方らしい。
会話を洩れ聞いたところ、その人たちは友達同士らしく、ひま希望2名、パンさん希望1名の内訳らしい。
かなり若い&口ピアスとかして派手なタイプやったんでビビリ入りつつ聞くとも無しに会話を聞いていたが、中身はかなり純粋な感じで、憧れのメンバーと身近に接しられることに対して緊張しテンパってはる感じで、かなり微笑ましかったです。
私と同じ時間帯の人も続々集まり、総勢7人ぐらいでした。
最初、緊張のあまりにか友達同士で来てはってもあまり会話をしはらへんでかなり静まり返った待合室やったんですが、沈黙に耐えかねた私はチョッチ勇気を出して話しかけてみることに。
するとみんな凄いフレンドリーに答えてくれはって。
16時の回の人も、同じ回の人も全て例外無く。
やっぱマシンガーって、ええ人多いね!(感動)
ホテルのエレベーターとかで見知らぬマシンガーさんでも
「今から告白で緊張しますね」とか
「お風呂行ってきたんですか?」
とか色々とエレベーターを降りる短い間ですがメッチャフレンドリーに会話を楽しみましたからね!
あと基本的なことでエレベーターの階を尋ねたり、押して貰ったら礼を言ったり。
出来て当然のことやけど、そういうマナーが守れてて、凄い嬉しかったですよ。

あ、話が逸れた(汗)
待合室でお喋りしてた所、どうやら内訳はパンさん希望3人、ひまさん希望4人、、、、だった気がするがチョット自信無し。
まぁこの記憶が正しければ、やはりヒマさんとの2ショットは7分でパンさんが10分ぐらいやったんかな?
何気にスタッフが呼びに来る間隔を腕時計で計ってた時は5分程度に思えたんやけど、2回目計り直した時は7分ぐらいに思えたし。
やっぱ秘かに緊張してたから計り間違えたんかな?(笑)
みんなで「ポラポーズどうします?」とか「話すネタとか考えてきました?」とか色々わいわい和やかに話している内に自分の順番が(><)
スタッフについて廊下に出るとその場で少し待っててくれとの指示。
5〜10秒程度待ってたら、目の前の部屋から私の前に呼ばれたひま希望マシンガーさんが退出。
その人に目で挨拶し、労を労う余裕も無く、私はスタッフに促され部屋に入室

部屋の中身は普通のオケルーム(笑)
入り口ドアを基準に説明すると、ドアを開けて右は壁。
左にオケセット。
正面と左壁際に2〜3人掛けソファー。
左壁際ソファーにテーブルが寄せて片づけられている。
正面のソファー、入り口から見て左側にひまさんが座っている。
いや、座っているっつーよりはもたれかかっている。
もたれかかっていると言うよりはソファーでダラ〜ンとくつろぎまくっている(笑)

入室した私はひまさんとハイタッチを交わしソファーに腰掛けまずはポラ撮影。
ポーズ指示っつーことで

私「あの、ここ(自分の膝をガバっと広げて、座れるようにした空間を指さす)に座って貰いたいんですけど、ええですか?」
ひ「え?俺が前に座るん?(と言いつつ素直に指示通りに座ってくれる)」
スタッフ「普通とは逆のポーズですね(笑)」
私「(笑)。じゃあニカーッって満面の最高の笑顔でお願いします〜」
そうしてポラ撮影に行こうとしたが、どうやらフィルムが無くなったらしく、そのままの状態で待たされる(爆笑)
私「うそ〜ん、このままん状態で待つんですか?(笑)なんか暇持て余しますわ。やること無いからギューって抱き締めたりして?」
と言ってひまさんを後ろからギューって抱き締めてセクハラ三昧(笑)
そうこうする内にフィルム装填し終わり、ポラ撮影無事に完了。
ソファーに普通に座り直すと同時にスタッフは撮影し終わったポラを手渡してくれ、そのまま室外退去され完全な2ショット空間の完成(笑)

ひ「どうよ、最近?」
私「え?何がですか??」
ひ「ええ感じでいけてんのん?(笑)」
私「もうメチャメチャええ感じでいけてますわ(笑)」
ひ「ん?何これ?」
私の首からパスと共にぶら下がったひまわり人形に気づく(笑)
私「何ってコレ、ひまわりさん人形ですわ(私)」
ひ「俺の人形って、自分、作ったん?」
私「元からある人形、改造しただけなんですけどね(笑)髪の毛、糸で付けて、後はマジックで模様描いただけですわ。もうこの人形見た知り合い全員に大好評で(笑)一応この人形の原型はコレなんですけどね」
と言いつつ鞄の中を探り、シール2枚を取り出す。
それは人形の原型になったダンシングベイビーのシールで1枚は原型のまま、もう1枚はひまわりバージョンに落書き済み(笑)
それを見たひまさんは大爆笑
ひっくり返って両足を宙に浮かせるぐらいにウケてました(ガッツポーズ)
ひ「何これ?(爆笑)マジでウケるわコレ!!すごいなぁ(感心)」
私「そんなにおもろいですか?(笑)そんなん(シール)で良かったらあげますわ。」
ひ「え?ほんなら貰っとくわ(笑)」
ペンを取り出しポラにサインしようとしてくれるひまさん。
ひ「ゴメン、名前何やっけ?」
私「コレですわ(パスを見せる)」
ひ「おー、「りか」ね。」
私「おー!読めたんですね!、、、、ってこれぐらい普通読めるって話か(笑)別に取り立てて珍しい字でも無いですし、有りふれてる読み方ですもんね(笑)」
ひ「(笑)あ、サイン失敗した!」
私「え?マジで?」
ひ「この白の部分の段差にやられたわ」
私「えーー?(不満そう/笑)」
ひ「ごめんごめん(笑)お詫びにサイン大奮発するわ。何か無い?」
私「じゃあコレにお願いしますわ。」
鞄の中を探りワイハ集合写真ひまわり部分写真を取り出す私。
ひ「え?何コレ??」
私「何ってハワイの集合写真ですわ。あの写真のひまわりさん部分だけ拡大したんですわ(笑)」
ひ「俺、こんな汚い顔しとったん?」
私「(笑)この写真も知り合いみんなに大好評ッスよ(笑)」
ひ「でもマジでヤバイな、この顔」
私「(笑)」
ひ「なぁ、この写真に「きったねぇ〜」って書いてもええ?」
私「全然OKですよ!(笑)でも汚いって自分のことやのに(笑)」
ひ「自分のことなんやけどな(笑)俺、たまに鏡見てホンマ汚い顔しとんなって思うことあるもん(笑)」
私「(笑)」
ひ「自分、すごい笑顔やな?」
私「そうですか?(笑)」
ひ「満面の笑みやん(笑)」
私「笑顔が取り柄なもんで(笑)いや、やっぱ人間、笑顔が大事ですやん?(笑)」
ひ「他にも何かサインするもんある?あ、コレにすんの忘れてたからしとくわ。」
と言ってツアーパスに書こうとするひまさん。
書きやすいように外そうとする私を制し、
ひ「このままで大丈夫!俺とお前の仲やん(笑)2人の間やから、こんな近さも全然平気(笑)」
と言って書いてくれてるひまさんだが、パスを引っ張られ首が締まってる私は「ギャー、首締まって苦しい〜!(笑)」って喚いてみる(笑)
私「次、コレ(着用してるTシャツ)にサインお願いしますわ、神吉淳で(笑)」
サインを無事して貰い
私「それにしてもホンマ、サイン大放出ですね〜」
ひ「おう、かなりサインしてきたから俺かなりサイン上手くなってきたわ(笑)」
私「やっぱサインしてる方が楽なんちゃいます?こんだけの人数を長時間相手してたら話題も尽きてしまいますやん?(失礼)」
ひ「そんなことあれへんで?相手によってネタはどんどん出てくるもんやから。自分、何処の人間?」
私「京都ですわ」
ひ「京都って!めちゃめちゃネタの宝庫やん!(笑)」
私「そうですか?」
ひ「京都の何処?」
私「山科ですわ」
ひ「山科言うたら俺の友達でギターやってるヤツが住んどったわ。」
私「マジですか!山科も昔に比べて綺麗になりましたよ。大丸とかもできたし」
ひ「自分、何才?」
私「29才ですわ」
ひ「ほんならその時代の関西バンドとかについて詳しかったりする?」
私「いや、全然知らないですわ。何せ学生時代、オタク方面やったんで。」
ひ「え?何方面??」
私「オタク方面で。もう学校から帰ったらテレビに噛りついてアニメをジーッって見てるような感じで(笑)」
ひ「何が好きやったん?」
私「何って、、聖闘士星矢!!(笑)」
ひ「聖闘士星矢?(笑)主題歌「MAKE−UP」!!」
私「おお!!(感心)2代目主題歌「影山ヒロノブ」!」
ひ「(笑)」
私「元「レイジー」!!(笑)」
ひ「(笑)そんな感じやったのに今、なんでこういう風に?」
私「なんでやったんでしょうかね?ホンマ自分でもあんまり解らん状態で」
ひ「あ、他にサインするもんある?」
私「じゃあ、このツアーバッグに」
ひ「(サインしながら)他にはどんな音楽聞いたりする?」
私「え?まぁDASEINとか」
ひ「他には?どんなん聞いてたりした?」
私「う〜ん、TMネットワークとかですかね。」
ひ「あ、俺それ知ってるわ!確か滋賀ん奴がおるヤツやろ?」
私「え?違いますよ?だってメンバー全員多摩地方出身ですもん」
ひ「うそ?滋賀違うん?1人で滋賀とちゃうん?」
私「え?、、、あ、解った!それTMネットワーク違ってTMレボリューションですやん!!(爆笑)年齢29の私が好きなんはもっと古い方ですわ(笑)」
ひ「ああ、TMネットワークの方か(納得/笑)でも何でTMって言うんやろうな?何かの略なんかな?」
私「ああ、アレは「TAMA(多摩)ネットワーク」って最初つけてたんですわ。でもそのままじゃダサいっつーことでTMって略して、んで後づけで「タイムマシン」の略やってことにしたみたいですわ」
ひ「そうなんや(感心)レボリューションの方は「タカノリ」とか何とか違った?」
私「そうですわ。「タカノリ メイクス レボリューション」の略でTMみたいッスね。でもあのプロデューサーってTMにも関係してはったから、自分が思うにはTMにあやかって名付けて、理由を後付けで「タカノリメイクス」にしたんじゃ無いですかね?TMネットワークと間違えて買ってしまうこと狙ってたとか(笑)」
ひ「ところで自分、そのかっこ、ええな!」
私「え?何がですか??」
ひ「その座り方(笑)」 自分の姿を見てみると、いつの間にか背もたれに腕をダラ〜ンって掛けて、ソファーにもたれてくつろぎきっている、言わばひまさんと同じ姿勢になってる(爆)
慌てて背筋伸ばして椅子に腰掛け直す私。
ひ「別にそのままのかっこでええやん!悪い言うてんのと違うし。俺的にはそういう方が好きやで?(笑)」
私「いや、やっぱちゃんとしないと(汗)言うても、、」
と、言葉の途中でドアの開く音がして
ス「あと30秒でお時間です」
私「え?時間終了??」
慌てふためいて退出の準備をしようとする私。
ひ「まだ時間30秒あるって!!(笑)」
私「30秒?」
ひ「そうそう。せやからそんな焦らんでも大丈夫(笑)」
私「30秒前の知らせやったんですね(納得)」
椅子に腰を掛け直し、ふとひまさんの左腕に目をやり
私「あ、ここ(左腕)こんなに入れ墨増えてはるんですね?この人形のも描き足さなあきませんね」
ひ「結構順調に増えてきてるわ。まぁここらへん(人形の左腕)に赤でもチョロチョロッーと描き足しておきゃ大丈夫(笑)」
ひまさんに何も断らずに腕をつかみ、腕を裏向けて見てみる私(傍若無人)
そこにUFOとそれに吸い込まれる丸と線で表現した針金人形のような人影が
私「あ、これUFOですやん?こんなんも描かれてたんですね(感心)この宇宙人可愛いッスね!」
ひ「いや、これ宇宙人違うから。UFOにさらわれる地球人やから(笑)」
私「そういやそうか!納得ですわ(笑)」

そこまで話した所でスタッフが再び入室し、今度こそ2ショット終了。
最後、握手をし終え部屋から退出すると次の順番のひま希望マシンガーさん目の前に。
今から頑張ってきての意味をこめた小さなガッツポーズでエールを贈り、そのままオケルームから立ち去る私でございました。


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