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この日のオープニングアクトは死殺団 女性5人組みのバンド 女性とは言えどそんじょそこらのギャルバンドにはあらず 何せ頭にレスラーみたいに覆面被ってます(笑) 本格的なヤツじゃなくて銀行強盗が被るスキー用のマスクみたいなヤツ? 最後まで覆面は取られませんでした そして下ネタもガンガンに(笑) とにかく勢いってかテンションってかがスゲくって面白かったッス! が、まぁ1個言うならまだまだ若いって感じかな? 良い意味でも悪い意味でも 基本的にネタ形式っぽいストーリー進行で進んでいくんですよね、このバンドって この日は火曜サスペンス劇場のテーマーが流れ、そして粗筋がナレーターの影の声で語られる メンバーは探偵って設定やったんかな? 金田一少年とか麻宮サキとかシャーロックホームズやら、なんかそういう感じで そういう点は面白いと思ったんですが、ただチョット客からしてみると解り辛い部分も リハで練習した流れそのままにやってるような感じを少し受けてしまったんですよね もう少し余裕を持って、客の反応に合わせて融通聞かせてみたりするともっと面白くなると思うんやけど そしてそのMC自体も聞き取りづらい部分もありましたね テンション高く盛り上げようって気持ちは大事やけど、もっと言葉の1つ1つ、ギャグの1個1個を大事にするとええん違いますかね? 、、、、、って何を私は偉そうに批評してるんやろ?(汗) ライブに詳しいプロって訳違うのに まぁでもごく一般人としてそういった感想を持ってしまったのも確かな訳で あ、でもこんなこと言うてるけどライブはホンマ楽しかったですよ! マシンガーの反応も温かかったですし、前列のほうはとくにノリノリでね(笑) このバンドさん、客をいじったりするんですけど、それにも応えてはりましたからね それになんと言ってもヤクルトが(笑) 途中でネタに使いはって客席に配りはったんですけど、その時の客席の押しの強さと言ったら!! お前ら、そんなヤクルトに飢えとるんかい!!(爆笑) まぁ私も正直欲しくて手を伸ばしたんですけどね(笑) 残念ながら選ばれし者の仲間には入れず(チッ) そんな小道具効果もあってかライブは盛り上がったと思いますよ ネタにメンテナンスのことも使ってはりましたし どうやらライブ前にあんさんから連絡が来て「もしかしたらライブに遅れるかもしれない。最悪の場合はライブに間に合わないかもしれない」と言われたと 「でも安心してくれ。そんなこともあろうかと今日は50曲用意してきた!!!」と言うことで(笑) 生憎あんさんらの到着は間に合ったので5曲ほどしか披露されませんでしたが(笑) 他にも最後のカーテンコールみたいな時には組体操でお別れしたりと工夫が斬新でしたね(感心) っつーような感じでマイナス面を差し引いてもライブ自体はとてもノリノリで楽しめたんで将来有望かと思われます!! さて、続きましては我らがメンテナンス!! なんですが、登場するまでの時間が異様に長く感じましたね たぶんステージチェンジの模様が見えない所為も大きかったかもしれないですね なんか京都ミューズホールって変な会場で、ライブハウスなのにステージに幕が引かれてるんですよ さっすが〜〜、古都京都!!(笑) まぁでも暗転してライブの始まる直前には幕は開きましたけど ライブのオープニングはいつも通りに「パリパリロケンロール(?)」が流れ、メンテナンスのテーマのテーマへ この日の自分の位置は親方正面あたりの前から3列目 整理番号104番にしてはめちゃめちゃ良い場所! ってか自分、入場するん遅れてたんですけどね なんか仕事から早く帰れたんで、前日辺りに書こうとするも時間が無くて断念してたあんさん宛ての手紙を書くことにしたんですよ。 で、書き綴ってたんですけど、ふと時計をみたら5時! 開場時間は5時45分 家を出たのは結局15分頃やったかな? 急いで無理矢理手紙を書き終えてミューズホールまでチャリで猛ダッシュ!! なんか自己記録更新して40分にはミューズ前に到着!!(爆笑) がしかし、上着の存在を忘れてて、しまう為に四条烏丸駅にまたもや猛ダッシュ(苦笑) 50分には開場に辿りつけたんですが既に130番まで入場してたと言う、、、 ってな状態だった私やったんですが、なんかそんな前から3列目の良席をゲット! あ、無理矢理前に割り入った訳違いますよ? コレには訳があって、ミューズホールの前から3列分くらいって1段低いんですよ なので意外に低いほうへは人も押し寄せてなくて ライブ中もまったく押されず快適で しかもジャンプする空間もあったと言う こんな席運を恵んでくれて、神様ありがとう(笑) ホンマに恵まれてましたね 端の方とは言え親方正面でね んでもってあんさんも遮られず見えるナイスな位置で なおちゃんも遠いながら見えましたし、それに上手に来はることもありますから んでもってひろちゃんも良く見えましたしね そういや何かひろちゃん痩せはったように見えたんですが やっぱあんさんに扱き使われてる所為?(爆) いや、まぁ過酷なスケジュールのツアーですから、多少ウエイトも落ちてきはったんでしょうね あくまで多少心持ちってレベルですけど(笑) そういやスピードが凄く速くなってた気が こんなに早かったですかね?? でもアルバム聞き込んだ所為でスピードがそれに慣れてしまってた所為かもしれないか だがしかし、アンコールのメンテコールスピードが早かったんは確か マジでテンポ早過ぎて死ぬかと思った(笑) やっぱ関西ってことでメンテコールも「メンテナンス、(ぱんぱん)」「(ぱんぱん)メンテナンス」に統一されててコール自体はやりやすかったですね 岐阜ん時は入り混じってたんで 流石に関西と関東の間やからか程よく入り混じってはりましたね(笑) アレってどっちが正しいんや? 時間軸的には関西方式に併せるが正しいんやろうけど、会報には関東方式で載ってたからな うむむむむ、、、、って悩んでもしゃー無いか。 泣いても笑っても今月一杯やもんな やっぱ寂しいな パンクなノリってかジャンプし倒してノリノリになるんが好きなだけに まぁでもな、他のメンバーそれぞれのバンド活動もあるからな、しゃー無いわな また何かの機会に再結成とかで活動するんを期待しときますわ、うん。 そういや今回、ってか京都のライブではやたらとメンバー全員飛び跳ねてたな いや、ひろちゃんは無理やけど ドラムが飛んでたら演奏でけへんっつーねんな(笑) それ以外の3人が 親方はいつもピョンピョンしてはんねんけど あんさんとなおちゃんがやたら飛んでたのがなんか印象深かったですね 「そんなにジャンプし倒しててライブ後大丈夫か?もう30超え倒してんねんからあんまし無理せん方が、、、」って心ん中で密かに呟いてしまったほどに(爆) いやホンマに元気でしたね 最後のアップダウンの時も笑顔満開で飛びまくってはって、ホンマ尊敬しましたわ。 自分も飛びまくってはいたんやけど、表情はチョット限界入って放送禁止並の状態やったと思うから(笑) あの元気&パワーは見習わねば(><) それにしてもやっぱライブって最高ですね! 音源もええけどその何十倍も楽しいですから なんて言ったらええんかな? ステージと客席の熱さの相乗効果ってヤツなんかな? そいでもってスピードが速くなってるんが自分的に嬉しくてね なんか速いの大好きで堪らんのよ 速いの最高!! なんでも速ければOK、、、、って訳でも無いんやけどな やっぱ夜の生活は、、、、、、、ってオイッ 下ネタに走りかけたわ自分(汗) アカンなぁ 今回メンテ京都では下ネタが無かったっつーのにな いや、だからこそか? メンテで足りなかった分を自らの身を張って補うという(笑) いやいやいや、そうじゃないな 元々下ネタなんて欠片も言ってないもの、うふふ そう夜は早いのがええに決まってるもんな そうそう、夜は早く寝た方がええってことで(笑) 早寝早起きが健康への第1歩!! っつーことでとことん不健康な自分 、、、、、、おっと、なんか話が逸れすぎてメンテライブに関係無い内容になってるな(汗) 最初日記にあげるつもりで書いてたからこんなノリでゴメンな とりあえず思い出せる限りのMCを 覚え書き程度やけど勘弁な 当然のごとく順不同です んでもってかなり捏造具合が激しいと思うけど堪忍しておくれやす(笑) ********** 出てきて演奏を二曲ほどすませてから初めてのMCで あ「お?みんなええ感じで慣れてきたんか一緒に叫んでくれてるな!、、、ってアルバムが発売されたからか(笑)」 あ「京都!京都と言えば他のメンバーは知らんけど俺はこのミューズホールは実は二回目です。 前に出た時はインディーズやったかメジャーデビュー仕立てか忘れたけどそこらへんの時期で。 その時は一緒に、こう豪華な煌びやかな貴族みたいな衣装を着たバンド(マリス?)と対バンで出てました。 俺らの方が客が多かったのに扱いが俺らのほうが低くて、あっちは楽屋をちゃんと貰ってるのに俺らは階段で着替えさせらてましたね(苦笑) その時の苦い思い出があるんですが、今日のお前らの熱いノリでそれが払拭された気がするぞ!!」 あ「京都といえばもしかしたらコイツは土産物屋で木刀を買ってたかもしれない。 親方ーー!!(笑)」 お「木刀を買ったことありました(笑)」 あ「マジで!?(笑)何の時に??」 お「修学旅行で京都奈良に来た時に」 アンコールでの親方のMCで お「自分はいつも汗をかきまくって全力だしてライブをやっている それが俺にとってのロックだからだ(ここらへん曖昧な記憶) 俺はロックに救われたことがある」 ってな感じで喋っていると唐突にあんさんが あ「ちょっと待って? ロックに救われたって具体的にどんな風に救われた?(笑)」 お「あれは俺が高校生の頃、数学に行き詰まっていた時に」 あ「え?数学をどうやってロックで解決すんねん?? あ、アレか! 「サイン、コサイン、タンジェント」(笑)」 それを聞いて私も含めて客席からは「江頭や」「エガちゃんや」って呟きが(笑) 以外にみんな、あんさんも含めて「めちゃイケ」見てんねんな 自分はたまたま久々に見た回やってんけど そうか、浜名湖か、あれからもう、、、、、、って話逸れてゴメン(反省) 話を本筋に あ「(そんな呟きに構わず)具体的にどうやって救われた?」 お「あれはアメリカのKISSのデトロイトロックシティで。」 あ「それで?」 お「デレデレデデン、デレデレデ、デデーーン」 あ「いや、曲は解ってるから(笑) そうじゃなくて、そのKISSでどうやって救われた?」 お「掃除の時間に帚持って」 あ「それってもしかして救われたん違って現実逃避と違うか?(笑)」 お「いや(汗)」 あ「まぁロックでそうやって元気を貰って、嫌な現実に、解らない数学に立ち向かう気力を得たなら、それはロックに救われたってことになるもんな(ここらへんの記憶も曖昧です/反省)」 なおちゃんのMCが終わった後 あ「今のナオトの挨拶かっこええな!(笑)」 な「え?」 あ「こう、半身でイエーイって(爆笑) なんか俺、正面から見て(思いだし笑い)」 な「イエーーイ!」 再現してあんさん&客席を笑かせるなおちゃん 結構臨機応変に対応できてはるんがキャリアの長さと頭の回転の良さを窺がわせる(笑) ひろちゃんのスネアが曲中に破れてしまう なんとか曲を無事に終え、その後は自前のスネアに変更し続行 あ「大丈夫か?」 ひ「自前のスネアに代えたんでもう大丈夫!」 あ「音とかは?」 ひ「ちゃんとセッティングしてあるんで大丈夫! いい音がするぞ!!」 と言い、スネアを叩き実際の音を聞かす あ「でも今スネア破れたのに曲はそのままやってたよな? お前、何叩いてたん?(笑) もしかして、、、」 と言いながら自分の腹の方に目線をやるあんさん(笑) ひ「俺の腹も、いい音がするぞ!!(笑)」 と言い自分の腹を叩く振りをするひろちゃん(爆笑) あ「なおちゃんは大阪やからここ京都にも何回か来た事あるんか?」 な「普通に良く来てました。 ライブもこのミューズホールで10年以上前やけど何回かしてました でも久々過ぎて楽屋の場所とか変わっててビビりました(笑)」 あ「プライベートでも?」 な「(頷く)」 あ「じゃあ鴨川でデートしたりとか?(笑)」 な「それは無かった(笑)」 あ「ホンマか?鴨川の土手に座って、こう、チューっとかしてへんかったか?(笑)」 な「全然無かった。」 あ「ホンマに?」 な「そんなん俺かて出来るもんならしたかったわ!(笑)」 (客席から「あんちゃんは?」みたいな声が上がる) あ「え?俺か?? 俺は勿論、したいですね(笑) こうな、チュ〜ってベロチュウまでしますよ(笑)」 (客席からは嬉しそうな黄色い悲鳴と嫌そうな本気の悲鳴が入り混じり響き渡る/笑) あ「うっさい!嫌なヤツにはせんからほっとけ!!(笑) でもして欲しいヤツには、うちゅ〜(笑)」 とベロチュウ実演(笑) 因みに自分の反応は喜んでいたか嫌がっていたかと言いますとね、、、、ご想像にお任せします(笑) いや、まぁアレですよ 「あんちゃん、またやっとるわ」と思って生温く見守って笑い飛ばしてたって状態ですわ こんな自分でもあんちゃんファンですよ? 多分(自信無さげ) あ「今日俺ら外には1歩も出てへんのやけど、スタッフがチョット行ったみたいで。 帰ってきた時「あんちゃん、学生がイッパイいたよ」とか言ってたんですけど、今の時期でも京都では修学旅行生が多いんですね」 会場はそのMCに納得してたけど多分違うんちゃうかな? 今って受験シーズンやもんな 修学旅行には時期がチト外れすぎてる気がすんねんけど 多分、地元の学生の集団を見て勘違い? 丁度下校時間帯っぽいもんな 京都で学生を見かけてイコールで修学旅行生って思うん止めて 京都にだって学生は生息して学業に勤しんでるっちゅーねん(苦笑) まぁでも解らんけどな ホンマに修学旅行生の可能性は否定でけへんし シーズンオフやとホテル代とかも割り引きになるからな んで自分が学生してた時分と時代が変わってるからね はぁ、ヨボヨボ(苦笑) アンコール二回目で親方が登場して お「メンテナンス、全力出し尽くして、やれる曲も全部やり尽くして、出来る曲と言ったら俺の歌う曲ぐらいしか残ってません。 お前らそれでもいいですか?」 客「おおーー!!(喜びに湧く)」 お「俺一人じゃ演奏は出来ません。 他の3人を呼んでくれますか?」 客「おおー!!」 お「まずはベース」 客「なおちゃーーん!」 お「続いてドラム」 客「ひろちゃーーん」 お「最後にギターボーカル」 客「あんちゃーーん} お「最後にこの4人で「アップダウン」をやります お前ら聞いてくれますか!」 客「おおー!!」 あ「ちょっと待って(笑) いま、親方が俺らを呼んでくれたんやけど、俺のことギターボーカルって紹介したよな?」 お「(頷く)」 あ「次の曲歌うん、お前やんけ(笑) じゃあ、改めて呼んでみましょう ギター&ボーカル!」 客「親方ーー!!」 前の方は押されたりしてないかと気遣う親方 上手は全然押されてへんかったんで平気 下手も大丈夫やったんかな? とにかく前の方は大丈夫だと答える客席 後ろのほうも気遣う親方 真ん中の方は大丈夫そうだと気遣わない親方(笑) あ「やっぱり前のほうと後ろのほうでは温度差があるな いや、ここ京都だけの話や無いけど でも前の方でも後ろの方でも俺らは差別してないねんけどな 正直、前のあたりなんて見てないから(笑) 目線は後ろにこう送ってますからね ライブは全部武道館目線で(笑) いや、これはマジなんやけど俺は下のほうは向かないようにしてます。 何故なら人間が小さく見えるからな 何時でも何所でも武道館ですよ(笑) アリーナ!」 客「おおーー!!(ノリノリ)」 あ「(笑)1階!!」 客「おおーーっ!(ノリノリ)」 あ「(笑)おぉ、今日の武道館は元気がいいですね(笑)二階!」 客「おおー!」 あ「二階もおるんかい(ツッコミ/笑)」 ひ「俺は、今まで1回も京都へは来たことがありませんでした でも歴史好きの俺としてはここに来るのが楽しみでした 今回ここに来てこうしてライブをやって そうしたらお前らのノリが俺のイメージとは違ってて こんなに激しくガンガンしたノリで盛り上がってくれて 俺の考えてたのとは違ってたけど、でもそれよりも嬉しかった!!」 あ「今日、俺らの前に出てきたバンドですが、親方が決めました。 いや、事前にイベンターの方から「こんなバンドがいるんですがどうですか?」って資料が送られてきて。 その映像を全員で見てたら親方が「こいつらクールだぜ!!」ってウケてたんで決めました(笑) 親方、どんなとこがそんなに気に入った?」 お「最初登場したらマスクつけてて、んで全然マスク外さないで演奏してて(思いだし笑い)」 あ「え?もしかして見た目だけで爆笑してたんか??」 お「いや、曲も。 ッポッポッポ、ハトッポッポ。 クルックークルックー(死殺団の曲の真似)」 客「(爆笑)」 あ「さっき死殺団の人らと実際に会ったんですけど、思った以上に腰の低い人達でした(笑)」 あ「(死殺団の)資料を見て「暴れん坊将軍のテーマ」とか書かれてて、どんな曲やろって思いながら見てたらテーマソングがそのまま流れてるだけで(笑) お、そういやお前ら暴れん坊将軍って解るか?」 客「(解ると同意)」 (そんなん解るっちゅーねんな こないだまでレギュラー放送してた長寿番組やったやんな? いくら若い世代っつーてもそれぐらい知ってますって しかもここ京都はロケ地やっちゅーねん(笑) あんさん、客をナメ過ぎ(笑)) あ「確か岐阜でやったかな? 親方がメンテナンスを俺のバンドって言ったのは(笑) ライブ終わった後散々冷やかされてたもんなスタッフに 「へぇ〜メンテナンスって親方のバンドだったんだ?」って(笑) まぁでもそれも間違いじゃけどな 一応俺が曲書いたり色々してるけどライブは1人でやってる訳じゃ無いからな。 親方がいて、なおちゃんがいて、ひろちゃんがいて、4人集まって初めてライブがやれるんやから 俺のソロのライブって訳じゃないからな だから自己紹介とかMCも全員してるし 4人揃ってメンテナンスってことなんですよ」 な「今回京都に来れて嬉しいけどスケジュールが詰まりすぎてて実家に帰れてません(寂)」 あ「ええ、今回のツアーのことで「なんで大阪ではやってくれないんですか?大阪のことを嫌ってるんですか?」って苦情の手紙を貰ったりしますけど、俺らも大阪でやるつもりはありました。 出たいイベントがあったんでそれに出ようと交渉をしてたんですが、断られました(苦笑) どうやら俺らでは駄目やったみたいで 世の中の流れってものがあるらしいんで。 それを聞いて俺もまだまだやなって思いましたね。 でもそれと同じにまだまだ目指すべき場所があるってか「やってやらぁ!」って気持ちに火がつきましたよ! まだまだ突っ走ってねじ伏せてやりますよ!!(気合い)」 な「ここにいるヤツらはみんな、、ってかほとんど関西人やんな?」 客「おう!」 な「ここにいる親方は生粋の江戸っ子です 確か3代続いてたよな?」 お「(頷く)」 な「でもみんな、親方を見て江戸っ子がこんなんだとは思うな 江戸っ子の全員はこんなに天然じゃない!(笑)」 客「(爆笑)」 アンコールで最初に出てきた親方。 そのMC最中に出てきた3人 MCしてる親方の脇腹をつついて何かを言わせようとするあんさん その行動を受けて「り、リアルだぜ」と言う親方 それを聞いて爆笑する3人 キョトンとする客席 あ「ゴメンな。 今おれらが「リアルだぜ」って聞いて爆笑してるか分からんかったよな? 説明すると、この親方は「リアルだぜ」ってのが口癖なんですよ。 例えば俺が「新しい曲出来たから明日までにこのリフ覚えといてな」って言った場合に「リアルだぜ」って 道歩いてて前から綺麗なイケてるおネエちゃんが来た時も「リアルだぜ」って」 お「いや、その時は「クールだぜ」」 あ「え?「リアルだぜ」じゃ無いの?」 お「リアルだぜ」って使うのは自分にとってキツい事とか厳しい状況の時に使う言葉だから」 あ「そうやったんか。 じゃあ親方が女の子を見て「リアルだぜ」って言うとしたらよっぽどの(笑) まぁそれは置いといて、その親方の「リアルだぜ」って考え方、俺は好きやな。 あ、言っとくけど「チューしたい」種類の好きと違うからな(笑) どんな厳しい現実でも逃避せずに立ち向かおうってことやもんな。 俺、その考え好きやな、うん。」 あんさん、今回は親方がツボやったらしく、かなり親方の方を見て遊んでます 例えば親方が喋ってる時に、無意識でか手を「アロハ」の形をして脇を締めて腰の辺りで突き出すようにして(解り辛い表現でゴメン)ましたが、それを横で真似て遊んでました(笑) そして親方のMCの独特の間につんのめって、あまりに激しくつんのめってたんでステージから落ちかける勢いで、なおちゃんに後ろから引っ張り上げてもらって事無きを得てました(爆笑) 実は密かにあんさんと同じ上記の行動をしてた私 いや、あんさんを真似た訳じゃなくて自然に 笑いのツボってか反応が似てるんですかね? 自分がそんな行動してて、ふとあんさんに目をやった時に同じ行動をしてるんを見て妙に嬉しい気持ちになりましたわ。 やっぱ私ってあんさんファンなのね(安堵/笑) |