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ゆ「いぇーい!」 の「い、いぇ〜い??」 ひ「おう、イェーイ♪、、、、っていきなり何やねんなユキちゃん?」 ゆ「今日も始まりました!イケメンラジオ、第2回目!!」 の「え?マジで!?(ビックリ)」 ひ「イケメンラジオってアレやんな?こないだの」 ゆ「そうそう♪実際のオレらとは一切関りの無いアレな♪」 の「アレて、こないだ限りの1回こっきり違ったん?」 ひ「もしかして評判良かったからリバイバルってか?(ニヤニヤ)」 ゆ「いや、一切そうゆーんは無いねんけど」 ひ「無いんかい!」 の「にゃははははは」 ひ「無いのになんでまたやんねんな」 ゆ「なんか暇やったかららしいですわ(笑)」 ひ「暇て(苦笑)お前は暇でも俺らは忙しいわいっ!(キレ)」 の「いや、でもまぁ実際のオレらの忙しさっつーかオレら本人と一切係わり合いねーんだから、その辺は関係ねーよな?」 ひ「それはそうなんですけど、物事には言い様ちゅーのがありますやん?評判良かったんでお願いしますとかやったら俺らも気分良く、ひと肌脱いでやろうってなるけど、暇やったんでとか言われても、、、、、」 の「まぁ、ひまわりが言うのも確かに一理あるな。でもアレですよ。暇やのは暇やったんかもしれんけど、その時間を布団入ってガーって鼾かいて涎ダラーって垂らして寝るでもなく、尻ボリボリ掻きながらゲームとかピコピコ遊びよる訳でも無く、オレらダスター3を選んだっつーのは、なんかありがたい部分もあるじゃないですか?」 ひ「確かにな」 の「だから今回だけは素直にのってやるっつーのもいいんじゃないですかね?」 ゆ「そうそう♪実際のオレらが喋ってるんじゃなくて全部が捏造やねんから、何の責任も持たずに自由に言い放題なんもええやんな♪」 の「まぁいつものオレらの発言にオレらが責任持ってるかどうかは知らねーけどな(笑)まぁ、ひまわりの気がのらねーんだったら無理にする必要はねーけどよ」 ひ「いやいや、俺も絶対的なポリシー持って断固として反対とか言うんじゃないんで別にいいんですけど、、、、、って俺だけこんな細かいとこ拘ってすんません。ホンマ(人間としての器が)小さいヤツですわ(苦笑)」 の「いや、そんなこと無いよな?」 ゆ「そうそう」 の「ひまわりがそういった発言してくれることによって、俺らも認識するっつーか、物事に初めて気づく場面もありーの、俺らの気持ちを代弁してくれることもありーので、かなり助けられてる部分が大きいんですよ」 ゆ「そうやって♪ひまわりのは小さいヤツってゆーんじゃなくて細かいとこまで気を配ってくれてるってことなんやしさ」 の「そうなんですよ!俺ら、お前の存在に助けられてること多いからよ。お前がそうやって言ってくれんかったら、俺らモヤモヤしたままで終わること多いやろうし。お前と組んでてマジで良かったといつも口には出さねーけど感謝してる。ありがとーな、ひまわり!」 ゆ「俺からもありがとー♪」 ひ「もう、お前ら、俺泣かせてどないすんねん(笑)俺こそお前らと組んでて良かったですわ♪」 ゆ「なんか、今回、感動巨編やんな♪」 の「にゃははははは♪」 ひ「感動したとこで、このまま終わりますか?」 の「それもええかもしれんな(笑)」 ゆ「じゃあお疲れ様でした♪」 ひ「お疲れっした♪また来週〜♪、、、、、、、って誰も止めへんのかいな(笑)こういう時ってイケメンラジオ言い出したユキちゃんが止めなあかんのちゃう?(苦笑)」 ゆ「いや、俺も拘り持って始めた訳じゃないし(笑)」 の「にゃはははは♪まぁでもこうやって折角集まったんだからよ、もうちょっと喋らん?」 ゆ「ええよ♪」 ひ「オレも2人がやるんやったら喜んで♪で、今回は何?」 ゆ「え?」 ひ「前回みたいにカードあるとか無いん?」 ゆ「ああ!今回はカードとか無くてフリートークみたいですわ」 ひ「いきなり第2回でフリートークて(失笑)」 の「いや、でもアレですよ。変なお題があっても、オレら一切反応できねー話題やったら、どないしてええか判らんようになるから、フリートークの方がありがやいっちゃーありがたい?」 ひ「まぁそういう部分もあるわな。でも結局は捏造やねんし、お前が話題にできんのちゃんと決めろって感じちゃうんかい!」 の「にゃははははは♪」 ゆ「まぁまぁまぁ(笑)一応、お題ちゃうねんけど希望みたいなんはあるみたいなんやしさ」 の「え?希望??」 ゆ「時期的に習慣が終わったとこですやん?」 の「おうよ」 ゆ「その纏めの感想なんか喋って貰えたら嬉しいな的なんがあるみたいですわ」 の「へぇ〜」 ひ「そりゃまたデカいお題やん!」 の「えっ、デカい?習慣の話題が??」 ひ「いやいや、世間的にはあんまデカい出来事じゃないかもしれないですけど」 の「にゃはははは」 ひ「でも俺らとしては実際にあった出来事ですやん?」 の「確かに」 ゆ「前回のノロウイルスで入院とか絶対あれへんことやったもんな♪」 ひ「まぁユキちゃんが洗濯してくれたとか細かいとこで実際にあったことは混じってますけど、大筋は嘘八百の出鱈目三昧」 の「そやったな」 ひ「それやのに今回は実際にあったライブが話題で、しかも終わりたてで俺らもその感想とか一切公表して無い状態でこうやって話題にすんのは、な?」 の「確かにデカイな(納得)」 ゆ「そっか!だから今回、お題ってんじゃなくて希望って形やねんな」 の「強制じゃないんでマズかったら適当な当たり障り無い話題でお願いしまーーーす♪ってこと?」 ゆ「そうみたいですわ、多分♪」 ひ「多分て(笑)でもどうする?話題?」 の「まぁ、習慣の感想でいいんじゃないですかね?」 ひ「勝手に喋って大丈夫?」 の「いや、結局のところはコレって捏造じゃないですか?実際のおれらと一切関りねーんだから、実際の出来事が話題であろうが、実際の俺らとかけ離れた感想喋ろうが自由じゃないですか?」 ゆ「ちゃんと前提で捏造って言ってんねんもんな♪」 ひ「確かにそうやんな♪じゃあ適当に喋りますか!」 の「おう!」 ゆ「どんな感じで喋る?全員でわーって喋る?一人一人でそれぞれの感想喋る?」 の「うーーん、じゃあ一人ずつ感想言いますか、じゃあ俺(ひまさんと同時)」 ひ「ほんなら俺(のいさんと同時)」 の「あ、ひまわり!わりぃ、先どうぞ」 ひ「いやいや、のいじー君!俺こそホンマ。のいじーから先にどうぞどうぞ」 の「いや、俺のは別に大したこと思いついてねーからな」 ひ「何を仰います、のいじーさん!あ、いや、俺から行きますわ!俺のホンマ大したことないんで、トリの感想とか無理なんで(笑)」 の「それはユキに任せりゃ」 ゆ「あ、俺、2番な♪」 の「げ!?」 ひ「で、俺は1番ちゅーことで、見事のいじーさんがトリの大役に(笑)」 の「マジで!?」 ゆ「マジで♪」 ひ「ちゅーか俺らな、マジで適当やから上手いこと話題しまらへんで終わる気ぃすんもんな」 ゆ「そうそう♪やっぱり最終的に頼れるんはのいじーってことで♪」 の「マジで?!なんか余計プレッシャーかかって何喋ればええんだか」 ひ「のいじーさん、所詮は捏造感想♪」 ゆ「てきとうに喋ればええねんて♪」 の「おう、じゃあ適当に頑張るわ(笑)」 ゆ「じゃあ俺から」 の「え?お前2番違った?」 ひ「適当にもホドがある!(笑)」 ゆ「ゴメンゴメン(笑)」 の「にゃはははは♪じゃあ気を取り直してトップバッターひまわり♪」 ひ「トップバッターひまわりです♪ええ、ボク的には今回のウイークリーダスター、最悪でしたね」 の&ゆ「えーっ!?(ビックリ)」 ひ「もう二度とやるかい、胸糞悪い気持ちでいっぱいで。漸く全部が終わってせいせいしましたわ」 の「えーっ!?マジで??お前そんなん一個も言っとらんかったやん!」 ひ「言ってなかったよな。何故ならそんなこと一個もなかってんからな♪」 の「え?」 ひ「ウソに決まってますやん♪」 ゆ「え?ウソ??」 ひ「いや、捏造やねんから大嘘ついても許されるかな〜なんて」 の「ウソか(安堵)でも、そりゃいくら捏造言うてもマズイんじゃ」 ひ「俺もそう思う(笑)さっき言いながら「なんでひまわりこんなこと言い出してんねん」って心の中で自分で自分にツッコミまくりで(笑)もう、ホンマ、キチガイですわ。病院いったほうがええんかもな(自嘲)」 の「いや、そんなことねーぞ?そう言う時もありますよ。俺も自分の声、自分で聞きながら「のいじーさん、それは流石にマズイんじゃ?この後オレ、どうすればいいんですか!?」って時、あるからよ。特にライブ中のMCん時に多いんやが(笑)」 ゆ「オレもそういうのんあるわ」 の「え?ユキも?あんまそんな感じしねーけど」 ゆ「オレもあんねんて♪ライブのMCとかで喋って、会場がシーーンってなった時「オレ、何喋ってんねん」って心の中で思うもんな」 ひ「ユキちゃん、それはお前だけじゃなくてみんなが「何喋っとんねん」って思ってる(笑)ちゅーか、お前のそれはオレらの場合とちゃーて、自分が寒かったことに対しての動揺ってだけですやん(失笑)」 の「にゃははは♪まぁ、ユキのは違ったけど(笑)人間、誰しもそういうことはあるから、あんま気にしねーで、な?」 ひ「ありがとーな」 の「いいってことよ♪で、ホンマの感想はどう?」 ひ「オレ的には拍子抜けって感じでしたわ」 の&ゆ「えっ?」 ひ「いや、今度のはそんな悪い意味ちゃうねんって(汗)今回のウイークリー企画ってオレが言い出した的なもんですやん?」 の「そやったな」 ゆ「秋ん時にイベントやって、毎週来るのもって言ってたんが最初やったもんな♪」 ひ「オレ的には毎週定期的にやることによって生活のリズムが良くなり胡散臭い生活から健全なんに変わってくれるかなって期待があったんですけど、結局は全然あれへんかったもんな。毎週通うっつーても起きる時間は昼近くやし、目黒にも昼過ぎまくったぐらいに行くし、ライブ自体は夜やから終わるのも遅く家に帰るのは午前様。どこが健康的やねん(笑)」 の「確かにな(笑)ライブの日だけ違ってリハするスタジオも結局は昼からばっかやったもんな」 ひ「まぁ最後は違ってんけどさ」 の「ああ、午前中やったな!まぁでもアレは昼から予定入っとったし」 ゆ「オレの為にゴメン!」 の「いやいや、別に大丈夫。責めとる訳ちがうからよ(苦笑)でも、お前、一日に2本の、しかも別のバンドのリハって大丈夫やったの?」 ゆ「結構平気♪」 ひ「まぁユキちゃん、オレらより若いもんな」 ゆ「若いな♪」 の「この小僧、認めやがった!!(笑)」 ひ「息子さんも暴れンぼうやし(目線は股間)」 ゆ「暴れンぼうですわ♪(目線は股間)」 ひ「暴れンぼうの「ぼう」の字は「坊や」の「坊」じゃなくて、木偏の方の「棒」ちゃうん?まさに暴れん「棒」(ニヤニヤ)」 ゆ「この棒くんは暴れン棒でオレの言うこと聞いてくれへんで困りますわ(笑)」 ひ「聞いてくれへんてお前の身体の一部やんけ(笑)まぁ聞いてくれへんのはオレもあるかもな」 の「まぁそれが男の宿命ってヤツなんですよ(笑)」 ひ「まぁ暴れるのもホドホドにってことでユキちゃん♪今度のは結構長旅やもんな」 の「オレらやったらええけど、違うヤツと地方回るんやから、あんま天然発言行動でビックリさせんじゃねーぞ(笑)」 ゆ「え?オレってそんな天然発言とか行動とかしてる?」 の「いや、基本は大丈夫なんですよ。でも時々いきなり突拍子もないこと来るからよ(笑)」 ひ「あるある♪慣れたオレらでも時々顔見合わせて「えーーーっ?」ってなるぐらいやし(笑)」 の「にゃはははは♪だから、あんま慣れんヤツに爆弾ぶちかますんじゃねーぞ」 ゆ「オレ的にはそんな爆弾ぶちかましてるつもりないねんけどな(悩)あ、でも大丈夫♪結構慣れてくれてると思うわ。だって今回が初めてじゃないねんし」 の「え?」 ゆ「去年のシークレットツアーん時もオレ、ついてってたやんか」 の「たしかにそやったな!」 ゆ「あん時も結構長かったし一緒にいることも多かったから、もう慣れてくれてるん違うかな?」 の「ならええか♪思いっきり爆弾ぶちかまして来い!!」 ゆ「わかった、ぶちかましてくるわ♪」 の「にゃはははは♪っつか、それはええとして、ひまわりの感想はそれでええん?」 ひ「え?」 の「拍子抜けしただけで得るもん無かったんかなって思ってよ?」 ひ「ああ!いや、まぁ自分の当初の目論みは破れたんですけど、でも毎週通うことでハウスの人と密な関係を築けたんは良かったってのはよかったことですわ」 の「お前、結構喋りまくっとったもんな」 ひ「いや、最初の方はあんまり喋れてへんかってんけどな。なんか正月明けぐらいからテンションなんか低かったりして」 の「確かに、珍しく、そやったな」 ひ「でも毎週やってるウチにオレのそんな心も解れてきて、最後の方はノリノリ過ぎたもんな」 の「まぁそれはお前だけ違ってオレらもみんなそやったけどな」 ゆ「そうそう♪」 ひ「で、何が1番嬉しいかって言うと、前の週に喋ったことの続きを喋っても通じるちゅーんが今までに無くて、いや、お前ら相手じゃなくてハウスの人相手にな」 の「普通のツアーやったら違う会場行くんやから通じんのが当然やもんな。オレら相手にやったら、俺らどんだけ健忘症ひどいんですか?って状態やけどよ(笑)」 ひ「まぁ、偶にユキちゃんには通じんねんけどな」 ゆ「え?」 ひ「ユキちゃんの場合は同じ日でも通じんこともあるし。オレがノリノリで喋ってて、ユキちゃんも相槌打ってくれてんのに、いきなり「オレのスプレー、何処いったっけ?」って。俺の話、どうでもええんかい!」 ゆ「ゴメンゴメン♪いや、ちゃうねんて。話はちゃんと聞いてんねん。でも同時にスプレー気になってる俺がいてさ。終わった瞬間、そっちの俺が出て来ただけやねん(笑)」 ひ「まぁええけどな。俺もあんま人のこと言われへんし。人の話、ハイハイ聞いといて、終わった瞬間「で、何やっけ?」とか言うもんな。記憶に残ってないだけ、俺のがタチ悪いやん(苦笑)」 の「いや、大丈夫よ。お前、その場で言うからな。後日言われたら「どの話でしたっけ?」ってコッチもなるけど、その場やから俺もまだ説明しなおせるからよ(笑)」 ひ「いつもお手数かけてすんません(反省)それを思うと目黒の人はスゴイよな。オレの言ったことちゃんと憶えてくれてたし。オレが○○(洋楽アーティスト名)のドラムがやっぱナンバー1とか言ってたら「え?先週は××(洋楽アーティスト名)が世界最強とか言ってませんでした?」って俺が忘れてたようなことまで憶えててくれてるし」 の「にゃはははは」 ひ「そういう時俺は忘れてたことを隠して細かいこと説明すんねんけどな。○○はハイハット(?)の響きがナンバー1やねんけど××は余韻がナンバー1なんやと。ナンバー1が多い男やってとこをアピール(笑)」 の「にゃはははは♪確かにお前はそやな(笑)でもそれやったら今週からいきなり会えんようになるんって寂しいん違う?」 ひ「確かにめっちゃ寂しいですわ。ってか俺、昨日とかリハん為スタジオ行かなとかマジで思ったもん」 の「俺もそれあった(笑)」 ひ「そんなに規則正しい習慣ついてへんって思ってたけど、いつのまにかついてたんかもしれへんな」 の「確かに」 ひ「ユキちゃんはそういうの無かったん?」 ゆ「俺は旅の準備で手一杯やったからさ」 の「あ、そやったな(納得)準備は無事終わった?」 ゆ「昨日、なんとか纏め終わりましたわ」 ひ「アクエリアスは捨てといた?(ニヤニヤ)」 ゆ「それはモワモワに気づいた時点で捨てといた(笑)あ、でも冷蔵庫の中、半分だけ使った肉とか入ったままかも?」 の「肉半分?」 ゆ「こないだ晩ご飯作った時に余ってんか。基本、一人分やん、作るんて?」 の「おう」 ゆ「全部使ってしまうと多いからどうしても残ってまうねんな」 ひ「余らんように誰か呼んでいっしょに食べたらええんちゃう?(ニヤニヤ)」 ゆ「俺、そういう時は俺が作るんじゃなくて相手のコに作ってもらいたいな♪」 ひ「相手のコて!俺、誰も女呼べとか言うてませんやん?このエロス!!(笑)」 ゆ「(笑)でも俺も相手の子が女のコって一言も言ってへんけど?(笑)」 ひ「わーうお♪俺、勝手に先走って早とちり?(笑)」 ゆ「早とちりやな♪(笑)」 の「でもよ、家に男友達呼んで、相手に料理作ってもらうってよ、例えばユキん家にひまわりが遊びに行って手料理作るってことやん?想像すると」 ゆ「かなり不気味やな(笑)」 ひ「え?俺、料理しながら裸エプロンとか?(笑)」 の「いとも簡単に想像できる(笑)」 ゆ「そして更に不気味やな(笑)」 の「いや、逆にいつもとそんな変わらん気がする(笑)」 ゆ「確かにそうかも(笑)」 ひ「おいおいお前ら、俺んことボロカスかい!、、、って裸エプロン言い出したんオレか(笑)ちゅーか、オレ、脱線し過ぎ?」 ゆ「確かにそうかも(笑)」 ひ「オレの結論としては習慣をすることによってハウスの人との絆も深まったし、お前らともファンともより一層いい関係が築けたみたいで良かったってことですわ。ユキちゃんはどう?」 ゆ「オレは基本ひまわりと一緒で」 ひ「拍子抜け?」 ゆ「いやいや(笑)まぁでもチョットはあったけどな。毎週同じとこに通うねんし、社会人とかサラリーマンの気持ち味わえるかなって」 ひ「ユキさん、たった週1回通うだけでサラリーマンて。彼らは毎日通ってるっちゅーねん(笑)」 の「週1とかやったら重役出勤?」 ひ「いや、それも越えて相談役クラスちゃう?(笑)」 ゆ「相談役クラスでも毎週欠かさず同じ場所っていうのんがオレとしては快挙やってんか」 ひ「確かにその気持ちはあるよな」 ゆ「で、そういうのんは期待した程なかってんけど、ファンのコに対しての感謝ってのが思ったより自分の中で大きくて。毎週通ってきてくれてた訳やん?」 の「そやな」 ゆ「毎週通って見ても見飽きないぐらい俺らんことを好きでいてくれんねんなって思ったらめっちゃ嬉しくてさ♪」 ひ「まぁ見飽きて来んようなったヤツもおるんかもしれんけど(苦笑)」 ゆ「でも最後とかソールドしてたやん?そんな沢山のみんなの愛を受けてることを感じれたことが俺としての収穫でしたわ♪」 ひ「じゃあ、最後は大トリののいじーさんいってみる?(笑)」 ゆ「オオトリのいじー、どうぞ♪」 ひ「「オオトリのいじー」とか言うたら、なんか苗字みたいやな。鳳凰の鳳と書いて「鳳」って苗字で」 の「んじゃ名前の方は野グソの「野」、イノシシの「猪」、イボ痔の「痔」で「野猪痔」ってことで♪」 ひ「のいじーさん、その字面あんまりイケてない(笑)」 の「そうかな?字の画数も多いからかなりイケてる思うけどな」 ひ「ノイジーさん、画数多いてヤンキーの発想ですやん(笑)」 の「そうかもしれん(笑)まぁいいんですよ。ヤンキーでもなんでも俺は俺なんで!!えーと、何やっけ?あ、習慣の感想なんですけど、俺、習慣を始める時にただライブやるだけ違って何かを得て終えたいと思ってたんですよ」 ゆ「最初んライブん時にそういうてたな♪」 の「で、今こうして8本終えて何を得たかっつーと」 ひ「何を得たん?」 の「いや、具体的には無いんですけど」 ひ「無いんかい!(笑)」 の「いや、そういう意味と違ってですね、ほらゲームとかやと「のいじーのレベルが上がった。ギラを唱えられるようになった」とかあるじゃないですか?そういう目に見えるような形じゃなくて、ドラゴンボールで言うたらカメハメ波を撃てるようになったとか元気ダマを出せるようになったとか、地球割れるようになったとかそんな具体的なことが起こった訳じゃなくてですね」 ひ「そんなん撃てるようになられたり地球割られても困るけどな(笑)」 の「まぁそれは残念ながら出来ないんですけど、でも、8本終えた時点で俺は一人じゃねーんだなって感じれたのがスゲー大きくて」 ひ「ほうほう」 の「今までにも感じてたことではあるんですけど、毎週同じ環境だからこそ色濃く感じ気づけたってことがありまして。それは何かっつーとライブってのは一人じゃなくて、ステージにいる俺らだけでもなく、そのハウスのスタッフさんや俺らの方のスタッフ、そして会場いるファンとかみんなで作り上げるもんだなってことで。俺らがそうしてくれってお願いした訳じゃない部分でもスタッフの方が工夫こらしてくれたこととかあったじゃないですか?例えばアンコールの時、最初はそのままやったミラーボールがいつのまにか回ることが定番になってたりとか」 ゆ「そうそう!アレけっこう綺麗ってか珍しくて面白かったよな♪」 の「アレって俺らが「大都会にはミラーボールなんで回してください」ってお願いしたんじゃなくて、ハウスのスタッフさんの判断で回してくださった訳ですよ。それって俺らのライブをちゃんと見てくれてたって証拠じゃないですか?ちゃんと俺らのことを真剣に考えて、より楽しくしてやろうって思いの現れじゃないですか?」 ゆ「そうやんな。普通はリハとかで俺らがお願いしたことだけしてれば仕事として成立するもんな。」 ひ「それ以上のことを自ら進んでしてくれるって心意気が嬉しいわな」 の「で、ファンもやっぱ毎週来るってのは難しいじゃないですか?」 ひ「人には色々事情あるもんな」 の「でも毎週頑張ってきてくれたヤツもいれば、全部はこれねーけど最大限頑張って参加してくれたヤツもいるし。まぁ中には来たくても来れ無かったヤツもいるやろうけど、でもみんな参加した時はスッゲー楽しんでくれてるじゃないですか?」 ゆ「めっちゃ笑顔で見てくれてんもんな♪」 ひ「俺、あの笑顔見る為にライブしてる言うても過言じゃないかもしれへんわ」 の「俺もそうなんですよ。やっぱライブしてると体力限界なるときあるじゃないですか?」 ひ「ゆーても若く無いからな(笑)」 の「そんなぶっ倒れそうな時でも笑顔で見守ってくれてるヤツらを見ると「俺もまだまだ負けてられねーな」って力が涌いてくるんですよ」 ひ「ある種、元気ダマ?」 の「そうかもしれん(笑)他にも助けられてるとこ多いんですよ。今回とか最後にトイレットペーパー大合唱とかあったじゃないですか?」 ひ「本人演奏豪華生カラオケ♪」 の「アレも俺らが歌えっつーても客席が「そんなの歌えないわ」とか言う態度やったら」 ゆ「最後の最後やのに寒い空気に包まれて終わるやんな(笑)」 の「でも実際は俺らの楽器の轟音にも負けず、一生懸命歌ってくれてましてですね、コイツらは傍観者じゃなくて俺らと一緒に作り上げてくれてるんだなとか思ったら、ほんと感謝しか無いんですよ。勿論お前ら2人にも感謝してる!MCとか詰まった時でも助けてくれるし」 ひ「それはお互い様ですやん♪」 の「演奏とかミスって「やべっ!」ってなった時でもさりげなく合わせてくれますし」 ひ「いや、偶に気づいてへんかって「アレ?俺間違ったかな?」って適当に誤魔化してる時あるからな(笑)」 の「マジで?(驚)」 ひ「いや、ウソやけど(笑)でもそれはバンドやったら当然のことですやん♪」 の「でもそんな当然のことに気づけたってことが、それに対しての感謝の念が胸に渦巻いてるってことが本当に今回の習慣やっての収穫なんですよ。この気持ちを大事に次のライブ」 ひ「4月の東名阪?」 の「そう!それで今回の感謝の念っつーか成果を出せればええなって思っておりますです、はい。」 ひ「その為にまた明日から気持ちを新たに頑張らなアカンよな。ゆーても2ヶ月もないねんし」 の「習慣の成果を無駄にしねー為にもダラダラボケボケ過ごさねーで日々精進努力で頑張っていこーと思っております!」 ひ「流石のいじー君やな!上手いこと纏まった♪」 ゆ「のいじーがオオトリで良かったやんな♪」 の「それほどでもねーけどな♪でもよ、ユキ、おめーはハードスケジュールなんやから、あんま無理すんなよ?」 ひ「結構無茶日程やもんな。サポートツアーの合間に俺らの渋谷ライブが入ってんねんし」 ゆ「それは大丈夫♪前の日と次の日はそれぞれ関東やねんから、そんな移動距離ないし、ちゃんと家で寝れるからさ♪」 の「距離はええけどやっぱ本数と日程の余裕の無さ具合が、、、、。そんな無理してライブせんでも、断っても、な?」 ひ「そうそう」 ゆ「でもやっぱ俺、本業はダスターやからさ。今回のサポートに行くんて俺のワガママなんやし。それを2人は快く送り出してくれてんからさ」 の「いや、それは当然やん?ミュージシャンなんやから、必要とされてるんやったら行きたいって思うのが自然やねんし。」 ひ「で、その話が会った時点で俺らが具体的に4月になんかしようって計画あった訳やなかってんしな」 ゆ「でも毎年4月はライブしてた訳やん?それを俺の所為で途切れさすのが心苦しかったから、今回社長がこの日程で計画出してくれた時、俺、嬉しかってん」 の「まぁ俺らもライブしてー気持ちはあったから嬉しいのは嬉しいんやが。」 ひ「まあな」 の「ユキ、マジで無理すんなよ?」 ゆ「分かった♪ありがとーな2人とも」 ひ「まぁユキちゃん若いから多少無茶日程でも大丈夫か」 ゆ「若いから大丈夫(笑)」 ひ「若い言うても30はとっくに越えてんねんけどな(笑)」 の「にゃはははは♪まぁ三十路でもユキは若けーから大丈夫よ♪そういやツアーん最初って何処?」 ゆ「京都みたいですわ」 ひ「最初が京都って珍しい動き方すんねんな。次は何処なん?」 ゆ「神戸ですわ」 の「最初は関西から攻めよんの?」 ゆ「そんな感じみたいですわ。関西から中国地方に行って九州行って、岡山戻った思ったら四国に飛んで、そっから東海。3月はそれで終わりで4月は東北からなんかな?」 の「え?」 ひ「ユキちゃん、自分、旅に出るのに行き先ウロ憶えなん?(笑)」 ゆ「いや、3月の東海終わった時点で一週間ほど東京に戻れるからさ、そん時に調べりゃええかなって」 ひ「そりゃそうか」 の「まぁ行きっぱなし2ヶ月とかじゃなくてまだ良かったな」 ゆ「そやねん♪だから3月下旬には戻れるから冷蔵庫の整理せんでもええやんな?肉とかも帰ってから食べたら」 の&ひ「それは無理!!」 ゆ「やっぱアカン?(笑)」 の「まぁ冷凍してりゃいけるかもしれねーが」 ゆ「じゃあ、帰ったら早速冷凍庫に入れるわ♪」 ひ「でもユキちゃんのことやから、もうとっくに賞味期限過ぎてたりしてな?因みに何時使ったん?」 ゆ「1週間ぐらい前かな?」 の「で、そのまま」 ゆ「冷蔵保存♪でも大丈夫やんな?」 の&ひ「無理!捨てろ!!!(笑)」 ゆ「やっぱ無理?俺もちょっと気づいてた(笑)」 の「そういうのんが天然発言で天然行動っつーんですよ(苦笑)」 ひ「ツアーを一緒にするご一同様。お悔み申し上げます(笑)」 ゆ「そんなにアカンかな?」 の「いや、アカンことはないけどな。それがお前らしさやからよ♪まぁ長旅色々あるかもしれんが気ぃつけてな」 ゆ「ありがとー♪気ぃつけるわ♪」 ひ「最近世間は物騒やねんし、一日の終わりには無事やったこと知らせる為に毎日カエルコールするように(笑)」 ゆ「毎日電話するわ(笑)」 の「マジで?(笑)」 ゆ「本気でしてたらチョット怖いやんな(笑)」 ひ「そんなんされたら俺、居留守使うかもしれんわ(笑)」 ゆ「で、俺が帰ってきてから「ゴメンゴメン、手ぇ離せんじょうたいばっかで出られへんかってん」とか言い訳すんねんな(笑)」 ひ「わーぅお♪でも毎日連絡くれぐらいの気持ちはホンマやからな!」 ゆ「わかってるって、ありがとーなひまわり♪じゃあ代わりに各地で絵葉書送りますわ(笑)」 ひ「最初は京都やから金閣寺とか?(笑)」 ゆ「いや、ここは敢えて京都タワーにしとくわ(笑)」 ひ「わーうお♪(笑)でも、ユキちゃん、絵葉書送るって言うけど俺ん家知ってたっけ?」 ゆ「俺、行ったことあるやん♪」 の「いや、正確な住所を控えてあんのか言うこと違う?」 ゆ「カーナビに登録してあるままやから大丈夫♪」 の「お前、カーナビ、旅先持っていくん?(笑)」 ゆ「あっ!」 の「そういうとこが天然発言行動なんですよ(笑)まぁ綺麗にオチも付いたとこで終わりますかね?」 ゆ&ひ「お疲れ様でしたーっ♪」 の「またもしかしたら、万が一、このコーナーあるかもしれんけど、そん時はヨロシク!」 ひ&ゆ「ヨロシク!!」 の「まぁこのままフェードアウトした時は本物のダスターライブでヨロシク!」 ひ&ゆ「ヨロシク!(笑)」 ゆ「じゃあ、また会おな♪」 ひ「わーお♪またヨロシク♪」 |
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