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「ニオイ」に気をつけろ!!

まずオシャレをしたいならば、「ニオイ」に敏感になるべきです。
一言に「ニオイ」という事だけではなくて、身なりの清潔さを気にする事です。
誰でも、他人から嫌な「ニオイ」がすれば不快になります。
では自分はどうでしょう?他人を不快にさせてないといえますか?
自分の格好がどうのこうの言う前に他人を思いやって下さい。

注意する事

ニオイの原因は、頭、服、汗が主です。
頭に関しては一番良いニオイが「シャンプー」のニオイでしょう。
シャンプーのニオイは清潔感と自然さが良いトコロでこれが嫌いな人はいないでしょう。
整髪料のニオイは良いニオイのモノもありますが、だいたいはキツイニオイが多いような気がします。
ではいつもシャンプーのニオイがしていれば良いのですが、髪の毛は良くニオイを吸う(特に煙)のですぐに違うニオイになってしまいます。
汗に関しては毎日シャワーを浴びていればいいことです。簡単です。
寝る前にシャワーを浴びてから寝て、もしも、朝起きたときに「寝汗」をかいていた場合は、「朝シャワー」しましょう。
人にはそれぞれ自分の体臭というものがあって、自分自身では気づきずらいのですが、他人にはすぐ分かってしまうものです。
寝起きは体臭の強い時があるので、そういう時は「朝シャワー」しましょう。
ボク的には「朝風呂派」なんですが、朝風呂は健康面に悪い影響を与えるらしいです。
しかし、いつの間にか床で寝てるボクは必然的に「朝風呂」になってしまう。。ちゃんと布団で寝ましょう(笑)。
服に関しては、タバコのニオイが天敵です。
黒色は煙のニオイを吸うので、黒い服を着てる場合はすぐにタバコ臭くなります。
別に他の色だってタバコ臭くなるのはあたりまえです。
タバコは、吸わない人はタバコのニオイを嫌います。
それは自分にそのニオイが付いた時にすぐに感じてしまうからです。
タバコ以外では「焼き肉の煙」が天敵です。
これは最悪で、頭も服も焼き肉臭くなります。
焼き肉を食べに行く時はその辺を考えながら着ていく服を決めると良いと思います。

香水うんちく

  香料濃度 香りの持続時間
香水 15〜30% 5〜7時間
パルファン・ド・トワレ 8〜15% 3〜4時間
オー・ド・トワレ 4〜8% 2〜3時間
オー・デ・コロン 2〜5% 1時間位

こんな感じで、濃度によって名称が変わります。
当たり前のごとく、濃度が濃いほど高価な香水ということになります。
しかし、市販されているもののほとんどは「オー・デ・コロン」で、しかも30mlで3000円前後とかなり高価です。

香りの種類

香りを構成している成分の香料を説明するときには「ノート」という言葉を使います。

フローラルノート 花の香り
グリーンノート 草木の香り
ウッディノート 森林、樹木の香り
フルーティーノート 果実の香り
シトラスノート 柑橘系の香り
アニマルノート 動物性香料

香水の選び方

お金が無いからといって、安い名の無い香水を使って良いのは高校生までです(今時の高校生はちゃんと高価な香水を使っているか。。)。
香水は「ニオイ消し」ではありません!
自分の特徴の一つになるのです(重要)。
香水はオシャレのバロメーターの一つ見たいな物で、「そういえば、アイツはこの香水を使ってたな〜やるなぁ〜。」とか、「この香りはアノ香水のニオイだ。シブイなぁ〜。」とかそんな事を他人に感じさせる事ができます。
ですから、有名で高価な香水を選びましょう。
ここで基本は、

です。
先ほども言ったように、香水は「ニオイ消し」ではないので何も、他人がキツク感じるほどにしなくても良いです。
体に触れた時に、少し香ってくるぐらいが理想です。
何も、使いすぎが原因でニオイがキツクなるわけではありません。
もともと、他人に分かりやすいニオイを狙って作られた香水もあります(主に果実、柑橘系)。
これは、ホスト系の人というか水商売系の人が良く好んで使います。
今、一番オーソドックスなタイプは「ウッディーノート」系の香りです。
自然な香りが人気の秘訣なんでしょう。
ホントは実際の香水の種類とか買うのにオススメすることができたら良いのですが、実はボクはあんまり香水の種類は知らないです。
香水も3種類しか持ってません。
ですから、ファッション雑誌なんかでチェックしてみると良いです。

香水のニオイが好きな人、嫌いな人

香水のニオイが嫌いな人は、古風な感じで、そんなにファッションにこだわらない人。か、鼻がムズムズする人。
香水のニオイが好きな人は、ギャル系(笑)。いやいやそれだけじゃないですけど。
だいたいこんな感じが多いと思います。
ギャル系と言ったのは、彼女達が流行に敏感だからであって悪い意味で使ってるわけじゃないです。
ヤンキー系の人が香水をキツクしているわけは、自分を目立たせたいからだと思います。

 

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