僕がいる場所へ


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もう少し 君の つらさが  わかっていれば

どのくらい あの時 僕等  幸せだったろう



気がつけば 別れの為の  言葉を聞いて

こぼれてく 涙を止める 右手が濡れて
 

さよならは言わないで 僕の愛しい人よ

後姿の君に 語りかけていた 

もう一度ここにおいで 
 

温もりが戻った日には 大切な何かに気づく

寂しくて泣いてた日々も 「らしくないって」笑う


いつか この繫いだ手を 離す時が 来るだろう

その時は 僕の事を 忘れないで欲しい

僕は忘れないよ


君と 最後に笑った時 君が 最後に泣いた時

寂しくなった事だけは 一度もなかったよ

君が いてくれたから もう一度ここにおいで





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