僕がいる場所へ
_________________________________
もう少し 君の つらさが わかっていれば
どのくらい あの時 僕等 幸せだったろう
気がつけば 別れの為の 言葉を聞いて
こぼれてく 涙を止める 右手が濡れて
さよならは言わないで 僕の愛しい人よ
後姿の君に 語りかけていた
もう一度ここにおいで
温もりが戻った日には 大切な何かに気づく
寂しくて泣いてた日々も 「らしくないって」笑う
いつか この繫いだ手を 離す時が 来るだろう
その時は 僕の事を 忘れないで欲しい
僕は忘れないよ
君と 最後に笑った時 君が 最後に泣いた時
寂しくなった事だけは 一度もなかったよ
君が いてくれたから もう一度ここにおいで
<