About Night Train

Text By ゆみのん@タコ社長 作文 私とNIGHT TRAIN
◆NIGHT TRAINの誕生秘話◆
ある時、私の現秘書であるヤスコ嬢と単発のイベントを手伝ってもらっていたみなみ嬢から連絡がありました。
私たちで新しいイベントをやりませんか?と。 ちょうどその頃、仙台でいいバンドを観れるイベントを定期的にやりたいと思っていたところだったので二つ返事で了解したのでした。
イベント名については、むろんJB御大の名曲からズバリなんですが、 たまたまヤスコ嬢たちがたわいのない話をしていた際NIGHT TRAINってどうよ?と言っていたという話を聞いたその前の晩、 偶然にも私は何となくNIGHT TRAINってカッコいいよな〜と考えていたのです。
これ、作り話じゃなくて本当の話でじゃあそれで決まりでしょ。と即決したのでした。
この辺りにもスタッフの感覚的な繋がりを感じていただけたら、と思います。

◆社長って一体何者?◆
                 ↓社長近影
ボス、しけてるぜ。
たぶんNIGHT TRAINにご来場いただいてる皆さんは私が何者なのかあまりご存じないかと思います。
まぁ、ふだんは普通に(それもかなり地味に)会社員やってます。
で、週末はライヴライヴの日々(時間とお金が許す限りは)。
社長とか言ってますが(笑)普段はお客さんの時の方が多い。
だけど、ここ数年の私はものすごく恵まれているのです。
とにかく人と人との繋がりというものに日々有り難みを感じています。
タイミング良く出逢えた数々の素晴らしいバンドとそれに携わる人たち。
そういう人々と良い関係を築けたことで現在の私の人脈が構築され、 それまであまり足を踏み入れてもらえなかった仙台という土地にゆみのんがいるから…と来てもらえるようになったり、ツアーのお手伝いを頼まれたりするようになったのですから。
でも、バックアップを全てやるのに、1人ではあまりにも微力。
そこにスタッフの力が加わったことにより私が出来ることの範囲もより一層広がったんじゃないかと思います。
いろいろと御託を並べましたが、要は私は単なるロックンロールバカなだけ。
でもそのバカ具合を認めてくれる人に恵まれて、私は幸せだと思います。

◆NIGHT TRAINの目指すもの◆
スタッフ全員がかっこいいと思うものだけを提供する。
うちのスタッフは仙台一センスの良い人間が集まり、なおかつ偏ることなくバランスが取れていると自負しています。
全員が広い意味で音楽に対して思い入れが強く、それが決して独りよがりなものではなく、外に向かっている。
このスタッフでこのポリシーを貫く限り良質なライヴやDJを提供出来るものと信じているし、そうありたいと思います。
そして願わくば出演バンドやゲストの名前にとらわれず、可能な限り夜行列車に乗っていただけたらと思います。
NIGHT TRAINだったら間違いはないと言われるまでになれば本望。
とは言いながら、今はまだまだ始発駅を出たばかり。
この先どんな駅が待ちかまえているかわからないのです。
というわけで、これからのNIGHT TRAINにご期待下さい。


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