Trumpet
December 24, 1944 -- May 10, 1989

Page of 
 The 
Woody Shaw

Woody Shawのページを作りました。
作成   2001/09/21
更新日 2011/02/02


Woody Shaw 最高! (^o^)v

 


Woody Shawの思いで

 一度だけ、生を聞いたことがあります。
 私が、学生の時に青森県八戸市の市民会館で八戸ジャズ愛好会の主催で
 やったのですが、(その当時、私は愛好会の役員をやっていました)
 メンバーは、

Woody Shaw - tp; Steve Turre - tb; Mulgrew Miller - p; Stafford James - b; Tony Reedus - dr.;Bobby Hutcherson - vbs

1983年の事です。
 Lotus Flowerが発売された後で、愛好会の他の方もすごいって言っていました。
まだ、そのころは、JAZZを聞き始めて数年でWoody Shawの事は良く知らなかったんですが、後輩が良く知っていてすごいファンで、お兄さんと2人でJAZZのLPを集めていてすごい入れ込みようだった。

それで、今はもうないタカムラレコード店で、For Sure!っていうアルバムを買った。
  #すっごい気に入っているアルバムなんだが、今のところCD化されていない。

コンサートは、どうだったかというと、すごい。
まだ、無名だったMulgrew Millerもそうだが、演奏はすごい興奮状態で聞いた記憶がある。コンサートの後に、楽屋にも行ってサインをもらいました。
  もう、私の宝物ですね。
その時に、興奮状態だったので間違えてWoody Shawにサインをもらったのにもう一度サインをお願いしてしまって。。。。(^^ゞ
そしたら、もうその時には目がかなり悪くてWoody本人のサインが有ることが最初分からなくて、数分経ってから「ここに有る」っていってきたんですよ。
それから、ペンを持つときも目が悪くて持ちにくそうでした。
あの晩年の転落事故の時にすぐにその時の事を思い出しました。

そうそう、それから晩年に近づいてからのWoody Shawはいつもの
アウトしていった時のメロディアスフレーズが出てこなくなっていましたね。


2011年1月に気がついたのですが、3枚CD化されたようです。
先ほど、注文しました。

For Sure! - Woody Shaw」ですが、LPで持っていますが、初CD化で10年以上聞けていないので購入しました。
ストリングスの入った1曲目と3曲目のTime is Right。 Time is Rightは女性ボーカルがメロディを歌っているのですが、すばらしい解放感を感じます。
 Liveアルバムで、Time is Rightのタイトル曲と同じ曲ですがこっちの方が私は断然好きです。
たぶん、見つけた時に買わないともう手に入らないかもしれません。
  :
聞いてみました。う〜ん。For Sure!は、LPは薄っぺらな音だったのですがいい音になっています。

 
Woody III - Woody ShawI United - Woody Shaw For Sure! - Woody Shaw



2009.3に久しぶりにNew Albumが出ます。CD化は初めての様な気がします。
このアルバムは、どちらもレコードでJAZZ喫茶で聞いた覚えがあります。
私も予約しようと思います。

2009.02.08


  このアルバム。2005年にやっとCD化されました。
LPでは、下のジャケットでJAZZのLP紹介の本に最高だと紹介されていたんですが、手に入らなくて諦めていたんです。が2005.7に渋谷のディスクユニオンで中古を発見。買うかどうか迷ったんですけどレコードプレイヤーが今は無いので取ったり戻したりを繰り返し、、、、諦めました(^^。 そしたら、このCDが、ジャケット違いのこのアルバムだったんですね。御茶ノ水のディスクユニオンの階段の途中に手書きの説明とジャケットが、、。ディスクユニオンさんありがとう。(^^) 買わせていただきました。
そしたら、サイコー。o(^-^)o
一番のお勧めアルバムになりました。
是非、買って聞いてみてください。

 2005.10.09
Woody Shaw / Stepping Stones

  今のところ、Woody Shawを聞くなら「Lotus Flower」を薦めています。 (Stepping Stonesが今は一番のお勧めになりました。)
  アンサンブルといい、Woodyのリーダとしても油がのった良い感じの時です。

1曲目だけ、聞けるようにしました。10MB(ram)あります。
 Eastern joy Dance 気に入ったら買ってね
 ※ 音質は、本物はもっといいですよ。ここで聞けるドラムのシンバルの音は、シャコシャコ変な音になっています。

Woody Shawの踊り
 とにかく、タイム感覚のつかみ方が独特でどうやったらあんな取り方を。。
 って良く話していました。かっこいい!!
 ダンスは、映像としてOne Night of Bluenoteのビデオで少し見ることが
 できます。


LINK: 勝手にリンクさせてもらいました。

 

   Woody Shawのアルバムはコチラ



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 個人的な、思いとかCDになっていないLP情報とか。
 演奏者側からの考察も聞いてみたいです。

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