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簡易性宇宙アパート

梅雨の好き嫌いについて

美術部のナイスキャラたち(後編)

過剰な笑顔

美術部のナイスキャラたち(前編)

7月になっちゃった、の巻

チロル算(イトウ君)

1999.9.20

チロル算(イトウ君)

■約1ヶ月半ぶり?の更新。すみません。(深くお侘び)
 って、前回とおんなじような事書くなよ・・・・・・。

■さて、今回は「美術部」に続く「個人的な人間観察シリーズ」として(いつシリーズ化したんだよ)、私が以前通っていた中学の(その後、いま現在住んでいるところに引っ越したんですが)とにかく風変わりなイトウ先輩のことを語ろうではありませんか。

■まず、イトウ先輩と私の繋がりは、少々めんどくさいですが、こんな感じ。

(1)私は校内でも特にジミ部活(=華やかな功績を残さない部活のこと)な、文芸部に入っていた。
(2)イトウ先輩は、文芸部が活動している図書室の、お向かいにある第1理科室で、科学部(やっぱりジミ部活)の部長だか副部長だかをしていた。
(3)イトウ先輩は、給食委員長を半年間勤めていた。
(4)その給食委員会の顧問をしているS先生(女性)は、文芸部の顧問でもあった。
(5)イトウ先輩はS先生を結構慕っているらしかった。
(6)ついでにいうと文芸部には、イトウ先輩のクラスメート(女性)も居た。
(7)そんなわけでイトウ先輩は、親しみを覚えたのか、部活のとき、しばしば文芸部にひょっこり現れるようになった。

 こんな感じです。こんなんじゃよくわからねえよバカと言われても進めますからね。

■そんなこんなでイトウ先輩としょっちゅう顔をつき合わせるようになったわけですが、イトウ先輩を語るべきポイントは(3)の「給食委員長を半年間勤めた」にあるのです。

 ・・・委員長立候補者の立会演説会のとき、彼は、

「例えば○○円というお金があったとします。これを10円のチロルチョコレートで換算するとなんと○○個ぶんということになるのです!」

 とゆう内容の話を力説しました。体育館の、ステージの上で。600人の生徒の前で。
 他の演説の内容はさっぱり忘れましたがこれだけは覚えてます。。。みんな決まりごとしか言わない演説の中で、彼は当然、浮いてました。私個人としてはその偉業に、心の中で拍手を贈ったんですが。

■ああ、そいでもって、彼のキャラクターにも触れておかなければいけないのです。
 彼のキャラは至って、マンガ的です。テンションが妙に高く、なんかよくわからん事柄を丁寧な言葉で力説する。しかもハキハキと。(先ほどのチロル算もそのひとつと言える。)本当は頭が良さそうだし、物知りでもあるのに、それをくだらない事柄ばかりに使ってるように思える。
 あと、おそらく天然パーマ(これはオマケ)。かなりアクが強い。インパクトあります。私を含め文芸部のメンバーは、「イトウ先輩はとにかく変なキャラである」ということを共通の意識として持っていました。これ、大袈裟じゃないです。

■先にあげた顧問のS先生は、「イトウ君って馬から落ちても死ななそうだよね」と形容したのでした。
「なんか、馬から落ちても、『あれっ、今、何が起こったんだろう?びっくりしたなぁ、ホントに』って言って即起き上がっちゃうくらいピンピンしてそうだよね」

ただただ爆笑するのみでした。余談だけどこの先生は、中村一義のファンでした。

■そんなイトウ先輩だったわけなんですが、この「変なキャラ」ってのも割と健康的な「変なキャラ」ですよね。それに、「イトウ先輩は変だけど、人はとても良い」っていうのも文芸部の共通意識だったんですよ。これはホント。
なんだかんだいって、面白くていい人でした。そう、これは実は「ちょっと良い話」だったんですよ!そんな具合に、ほのぼのとまとまったところで(まとまってないか。)そろそろ終わりにします。

 あなたの周りにもこういう人、ひとりぐらいいるでしょう。
 いちど探してみてくださいよ。多分どっかにいるから。

ではさよーなら。
私は中間テストの勉強を、しなければなりませんので!
受験生受験生。これでもいちおう。。。
(だけど、ちいさな独り言メイルもこっそり歓迎致しますので。)
caw53371@pop21.odn.ne.jp

シャローム!

1999.8.3

過剰な笑顔

■久々です。すみません。(深くお詫び)
 ええと、真面目に本題入ります。

■はっとするほど笑顔な人というのがたまに居ます。
 私が初めて、家の近くの図書館を訪れたときに見た司書の男の人。その人は一目見てびっくりするぐらいニコニコと優しそうな笑顔を浮かべ、また、まわりの人にも非常に柔らかい態度でした。まだ若い人なので、余計にびっくりしたのでした。

 もちろんそれだけ、こちら側が受ける感じは良いです。あれで気を悪くする人はそうそう居ないと思います。(特にご年配の方なんかはねぇ。)私ももちろん、「はい、○月×日までに返してくださいねー」とにこやかに言われれば、悪い気は当然しないのですが。が。しかし。

■そこでこういう方向に走るのが全く私の悪い癖なのですが、その人の笑顔というのは、一瞬見て本当にびっくりするぐらいのモノだったのですね。「えっ?」と思うような。
 そこでしばらくすると、「一体あの笑顔はどこから出てきているものなんだろう」とか、ふとプチ疑問(?)してしまうのです。

 かくいう私も「他人が不機嫌そうだとなんとなく深読みして自分がびびってしまう」
という性格から、「自分が嫌な事は人にもなるべくしないどこー」という、妙な偽善なんだか何なんだか、よくわからない理由で口の両端を、意識的にくっ、と上げてたりする事があるのですが、ふと「なんで私笑ってるんだ?」的切なさが風のようによぎってしまい、何だかよく分からなくなるのです。


 もちろんその司書の人の笑顔は、周囲に対する思いやりから生まれたのかもしれないし、「自分がいつも笑っていたいから」という前向きな(?)考えからかもしれないし、単に心の中がいつも笑っちゃうほど明るいのかもしれません(まあ、そういう人は滅多にいないと思うんだけど。)
 しかし「あの幾分か過剰な笑顔は、意識的に浮かべているものなのだろーか」と考えてしまうとなんとなく変な気持ちになります。ちょっとした鈍痛みたいな。

■他人の心なんて分かるわけが無いというのは当然わかってるので、こんな事を書くのも馬鹿らしい事だと思います。しかし作り笑顔というものには疲労感がありますし。作り笑顔で悪意を隠す事もできますし。
 私も確かに、〈他人の感情の振れ幅に上手く対応できない〉という、「人間的部分の欠落」があるようなヤツですが、それでも作り笑顔のウラを思ってしまうのです。←単にバカなだけかぁ。。。


■そういえば、話が全然違いますけど、こないだ薬局で見たレジのお姉さん、(いや、正確にはお姉さんとオバサンの間。。。)この人が、恐ろしく過剰な笑顔&お客さんへの対応をしていてなんつーか目を合わせられない感じがありました。
 とにかく、かなり高くて大きい声で、やけに丁寧・・・。「失礼しまーす」「すみません」がしょっちゅう耳に入ってくる・・・。
 それの何処が過剰だ、いいじゃないかとつっこまれれば、その通りなのですが、こういう時私は、「この人は一日の仕事が終わったとき、どんな顔をしてどんな疲労感を抱くんだろ・・・」とか勝手に思ってしまうので萎縮してしまうのです。←やっぱりバカだなあ。。。

■夏だというのに何でしょうこの薄曇りのような文章の感じ。すみません。自分的にはそんなにダウナーでは無いのですが。「TPOをわきまえる・・・」という何年か前に聞いた言葉がふとよみがえったりして。

(おさびし山にメールを送る方はこちらに (謎) )
caw53371@pop21.odn.ne.jp

シャローム!

1999.7.4

7月になっちゃった、の巻

■とうとう1999年7月に突入です。私は数年前、「1999年7月が近づくにつれ、『恐怖の大王』を恐れて自殺する人がごろごろ出てきて社会問題になるのでは?!」とか真面目に考えてたら、なんか増えたのは「不況を苦にした中高年の自殺」なんだそうですね? 毎日の生活も変わってませんねえ。「世紀末話」の代表コーネリアスも、海外での過酷なライヴツアーに出かけちゃったし。あれ??話が飛んじゃった。・・・・はいっ、回れ〜右!戻って戻ってッ!(謎)

■「もし何事もなく7月が終わったら、1999年7の月を子供の頃からずーっと恐れていたような人間が、ノストラダムス本を書いた作家を次々と襲う、という事件が勃発するのでは・・・」とかも、ちょっと真面目に考えてましたが、もしかして考えすぎでしたか? でも一応警戒した方がよくないですか?・・・そんなこと・・・ない? ・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい。

■そんな私も、子供の頃は「1999年7の月」が恐くって眠れぬ夜を幾度か過ごした臆病な奴です。・・・ごめんなさい。

■・・・でも予言の内容は実はユーゴによるコソボ空爆の事らしいって、本当ですか?

■・・・なんで「ワンダフル」の司会に立河宣子が要るんですか?

■・・・今回はゆるすぎますか?・・・・・・・

テスト明けで頭が溶けてます、という言い訳を残して今回は非常に無責任に終わります・・・・・さようなら〜(ハンカチを振って涙)

「あなたのうちの晩ご飯」募集中!(嘘)
メール:
caw53371@pop21.odn.ne.jp

それではシャローーム!

1999.6.21

美術部のナイスキャラたち(後編)

 前回に続いて、美術部のひとたちです。もういきなり行っちゃいます(手抜き)


【リョウスケくん】
 彼は、前回書いたとおり先輩のメガネくんをいじめて遊んでいる2年生です。
 彼には双子の兄弟の「ゴウスケくん」という人がいて、そのゴウスケくんは柔道部所属なのですが、「リョウスケは乱暴で性格が悪いから、ゴウスケとこっそりトレードしてみてはどうだろう」というマジなんだか冗談なんだかわからない話が、彼には内緒でメンバー 間に広まりつつあります。
 まあ「乱暴で性格が悪い」といっても、もともと柔道部で、そこがキツくて美術部に転部してきた(逃げてきたともいう)ようなリョウスケくんが、そんなに凶悪なわけがありません。細いし。


【ドイくん】
 ドイ、とはもちろん名字です。カタカナ表記すると妙な感じですが。
 ドイくんは美術部で1、2を争うほど何もしてません。もともとゆるいこの部の中でも特に。
 それは置いといて、彼は俳優養成スクールのようなものに通っているらしく、ほんの僅かだけれどドラマにも出たそうです。ほんとに僅かみたいですが。(しかし彼はこういうことを好んで語ってはくれません。うちの顧問の先生がみんなに言いふらしてるだけなのです。)
 まあでも確かにドイくんの顔立ちは整ってます。見た目クールそうです。
 あ、いえ、中身もクールです。
 でもさーちょっと前髪長すぎだよ、君。意図しての事かもしんないけどさ、眼、悪くなるって。絶対。


【クボタくん】
 クボタくんは優秀です。
 勉強、出来ます。前回中間テストで、彼は国語が89点で学年1位だったそうです。(ちなみに自分は国語は7位でしたが、私の場合数学が168位なので全くえばれません。)国語だけでなく、他の教科も彼の場合はかなり優秀なはずです。
 絵も上手いのです。上手いくせして、普段はあまり真面目に部活やってません。喋ったり遊んだりしてます。沢山絵を描いてれば、かなり良い評価を貰えるはずなのですが。あんまりやってません。
 そんなもんでしょう。でもまあ、最近の卒業制作は、時々集中してやってるようです。
 なあんか、ひょうひょうとしてます。体つきも、ひょろながいし。どことなくイヤミな気もするけど。


 そんなわけで、私が(割と)仲の良いメンバーはこんなところですが美術部というのは、「運動系の部活が辛くて転部して(逃げて)きた」という奴が結構多いのです。前回のカズユキくんは元バレー部ですし、上で書いたようにリョウスケくんは元柔道部です。
 ここに書いていないメンバーにも「転部組」はまだいます。
 その他の人も、特にここに書いたようなメンバーは、「大体OK、でもどことな〜くダメっていうかヘナチョコっていうか」という「何かになりきれないような」人が多い気がします。私がこのメンバーとさらっと仲良くできるのも、そういうワケなのかもしれません。(かなり後付け。)
 おわり。

[暇つぶしに、私にメールでも、という方]→caw53371@pop21.odn.ne.jp
(気まぐれ、憂鬱、独り言などは受け付けますが、
お悩み相談はちょっと無理です。何故なら私が回答に悩んでしまうので。)

それではシャローム!

1999.6.20

美術部のナイスキャラたち(前編)

 私は中学校では美術部に所属しております。
 この間、bbsにその美術部のメンバーのことをちょろっと書いたら、管理人さんに「じゃあ次の原稿は美術部のメンバーについて書いてみてよ」というリクエストを頂きました。

 というわけで今回は私の所属している美術部で、(割と)仲の良いメンバーについて箇条書きしてみます。みんなキャラクターが立っているので、別に脚色する必要もなさそうです。故にさらっと行きます。(ちなみにメンバーには全く了承を得ていないので、フルネームを出すのは避けます。)
 長くなりそうなので、今回と次回の2回にわけて書きたいと思います。


【部長・サトルくん】
 彼は美術部部長でありながら、うちの部で最も美術が似合わない人間です。
 彼の体は、横幅が広いです。
 つまり、太っているとゆうことです。発汗量が凄いらしく、いつもタオルを持っています。(ホントです。)「タオルは命の次の次くらいに大切(本人談)」だそうです。
 ついでに言うと、彼の頭はホントに四角いです。かなり四角いです。最近彼は、プレステのダンスゲームにはまっているそうですがダンスゲームも全くといって良いほど彼の風貌には似合いません。
 イメージしただけで似合いそうにありません。

(蛇足)彼が現在進めている卒業制作は、「水墨画」です。なぜ卒業制作に水墨画をやろうなんて思ったのかよくわかりません。


【カズユキくん】
彼の通称は「メガネくん」です。
かなり痩せていて短髪、眼が大きいのでメガネが映えます。本人はどうやら不満そうですが、とにかくメガネくんです。
 メガネくんは良い人なのですが、いじめられっ子キャラだと思います。というのも、美術部の後輩であるリョウスケくん(次回参照)という人にいつも首を絞められて遊ばれているからです。
 もちろんどちらも遊びでやっていることですが、時々リョウスケくんはメガネくんの顔が赤くなるぐらいまで首を絞め続けています。まー見ている方は楽しいですが、程々にしといたほうが良いですね。


【サツキちゃん】
 サツキちゃんは3年生になってから仲良くなった私の友人ですが、彼女もたまたま美術部でした。しかし。彼女はここ1年間くらい美術部をサボって帰宅部していました。
 ところが、最近になって突然また美術部に来るようになりました。ほんの数日前のことです。
 とりあえずリベンジおめでとう。でもちゃんとやろうね。一応ね。
 彼女曰く「絵を描くのはあまり好きじゃない。でも色を塗るのは好き。」
 ・・・ようするに「私にぬりえをやらせろーーっ」ということなのでしょうか・・・・・・・・・・・・。。。

 今回はここまで。次回に続く。
 でもなんで今回の私はこうも淡々とした口調なのでしょうかね。

[めとろしーかにメールでも送ってやらあ!]→  caw53371@pop21.odn.ne.jp
(でも、私の文章を採点して「25点」とかいうメールを
送るのは出来ればやめて頂きたいです。すみませんが)

それではシャローム!

1999.6.17

梅雨の好き嫌いについて

 ええと、みなさま梅雨はお好きでしょうか。
 多分17人にひとりぐらいは「好き」と言ってくれるのではないでしょうか。(勝手な予測データ)

 かくいう私も、「もぉ梅雨ダイスキですゥ(はぁと)湿度が高くて、雨が毎日降って、ウキウキするんですぅ(はぁと)」とは言えませんが、割と好きなんではないかと思います。憎めません、「梅雨」という言葉の響きを。梅の雨ですよ?梅の。なぜ梅なのか?イヤそんなことは置いといて。
 とにかく、雨が降るというのが、割と、嫌いじゃないワケなんです。雑音がかき消され、雨の音だけが響きわたり、ぼーっとするにはうってつけではありませんか。私はいつもぼーっとしてるんで。

 でも多くの人が雨を嫌います。
 そりゃあ何かと不便でしょう、そりゃあ太陽の顔が見えないのは不安でしょう、
 しかし水は命の源ですよ皆さんッ!

 しか〜し今年と来たら、降りませんねぇ、雨が。
 全国で見るとどうなのかは知りませんが、とりあえず私の住む愛知では、梅雨入りしてから2回くらいしかまとまった雨が降った記憶がありません。おかげで毎日、高い気温&高い湿度で、もうみなさんも「暑い〜暑い」ってかなりこぼしてらっしゃいます。
 このままでは皆やられてしまいますっ!
 水不足も目前ですかッ?!キャーーーーーーッ!
 「節水」の2文字がひたひたと近づいてきますッ
 雨乞いしないとッ!雨乞いッ!

 嘘です。すみません。
 しかし茹だるように暑いのは事実、これから梅雨らしくザーーーーーーーーーッと、まとまって雨が降ってくれる事を私は心から願います。(雨ギライの皆さん、誠に申し訳なし。殴らないで下さい)
 心のためにも、その方が有り難いのですがねぇ。

 心に潤いが欲しいデス。しとしとしと。

 と、思ったら雨降ってきましたぁ!
 明日は雨かなぁ!?!!ふふふふふふふ。

苦情のメイルはこちらまで(泣)
caw53371@pop21.odn.ne.jp

それではシャローム!