4th week
今週は3泊4日で北海道に旅行に行った。新富良野プリンスホテルというところに友達10人というかなりの大人数で泊まった。とにかくスノボをやりまくって、夜は何故か卓球をやって、その上にうだうだ飲むという毎日だった。
3泊4日も友達と一緒にいればそりゃあ色々なことがある。この旅行について書こうと思えばいくらでも書けてしまう。一つひとつ書いていったらきりがないのでボク自身のショボショボ体験だけ箇条書きにしてみる。
- とにかくボクはスノボが下手だった。
- 従ってよくこけた。
- 周りの他の人達はみんな上手かったのでこけてる人は見掛けなかった。
- ニ日目は雪がアイスバーンのように固くなっていたのでこけると痛かった。
- 膝からこけていたので、そこだけが真っ青になった。
- 全身筋肉痛になった。
- モティに「ニットキャップが似合わない」と言われた。
- みんなに「ゴーグルが似合わない」と言われた。
- みんなに「いや、ウェアが似合わない」と言われた。
- みんなに「いや、ゲレンデが似合わない」と言われた。
- 最後には「こたつでお茶をすすってるのが似合う」と言われた。
- 三日目は腹痛になった。
- ビオフェルミンはあまり効かなかった。
- 調子に乗って滑っていると、思いっきりこけた。というか、吹っ飛んだ。
- 網に顔から突っ込んでアゴを切ってしまった。
- アゴから血がダラダラ流れてきて、友達から借りたウェアに血が染み付いた。
まあ、こんなところでしょうか。
旅行から帰ってきた翌日、ボクはたくみの家の引越し作業を手伝いに行った。たくみの家は相変わらずの埃まみれで気分が悪くなってしまった。
その引越し作業中に「入冬時の夜」の歌詞とコード進行が書いてある紙が出てきた。(何の事? と思った人はこちらを読んでください。[noodle]→[
屯ちん])
「入冬時の夜」の出だしの部分はこうであった。
“息が 白く なり出す頃”
ボクは以前、ここの部分をもう一個作って欲しい(平たく言えば二番の歌詞も作って欲しい)と頼んでいたのだ。今回この紙を発見したときにはその部分に、
“朝が 辛く なり出す頃”
と書かれてあった。
引越し作業は夜を徹して行われた。朝型になって疲れも溜まってきた頃に、たくみは「ヤフー!? ヤフー!?」と言いだした。もちろん意味などない。「あんさん、あたいのことはええから先に逃げておくんなまし・・・・。ヤフー!?」もちろん意味などない。
しかし本当に汚い部屋だった。ちょっといるだけで気分が悪くなってしまうというのもすごい話だ。あれだけの埃まみれの中にいたなら頭もおかしくなると言うものです。ヤフー!?