▲HOME


weekly short short November 2001
 ┣ note[top]
 ┗ weekly short short
4th week

 i−mode用の壁紙サイトを作りました。URLはこちら。

「i−mode用 壁紙サイト」
../../NeverLand/9987/i-mode

 i−modeから行って下さい(パソコンでも見ることが出来ます)。作りはわざと簡素にしました。だって、i−modeなのにやたら綺麗にしてもショウガナイでしょう。 今のところリクエストに答えているだけです。欲しい画像がありましたら機種名と共に教えて下さい。そのうち作ります。


 先週、ペンギンが「実験を見てあげてる…」という話を少しだけした。ペンギンは今、大学院生として一年生の実験を見る仕事をしているのだ。

 一年生の時を振り返ってみると、実験の後、レポートに追われていたのを思い出す。良い物を出そうとはしなかった。とにかく何かしら形にして、それを提出できれば良い、そう考えていた。中身がなくとも書くのはそれなりに大変。いや、中身がなかったからかえって大変だったのかもしれない。

 今の一年生は、「小レポ」と言われるB4一枚分のレポートを出す事になっている。ボクらの時には無かったものだ。その「小レポ」を採点するのは大学院生であるペンギンの仕事。但し、採点結果は成績に全く反映されない。提出するかどうかが問題なのだ。

 ペンギンのうちでその「小レポ」を見せてもらった。見ていると一年生の頃を思い出す。やっぱりみんな適当にやっている。中には一生懸命やっている人もいる。先程も言った通り、その違いは成績に反映されない。

 ペンギンはレポートの右隅に10やら9といった数字を書き込んでいた。「点数は適当やね」そう言っていた。
 採点する側として、点数をつけるだけではマズイ。学生が書いてくる実験結果や考察などに赤を入れなければならない。ペンギンは「よし」、「よくできている」、などといかにも適当な事を書いていた。挙句の果てには「ふむ」とか書いている。なんだよ「ふむ」って。それを見た学生は良いのか悪いのかもワカンナイよ。

 さて、そんな仕事に食い付いたのはあっきーだった。彼は採点が成績に影響しないのを良い事に、採点&コメントを勝手にやりだしたのだ。
 あっきーが採点したレポートには8、7、6といった数字が並ぶ。厳しい採点だ。
 コメントとしてこのようなことが書かれていた。
「あなたがこの結果を良しとする理由はなんですか。そういった事を含めて考察としてまとめなさい。誤差が生まれた原因は何なのか。それを考えるのが物理です」
うむ、いかにも物理が出来る人が書いてるみたいだ。ちなみに本人は物理をよく分かっていない(これは自他共に認めることでしょう。本人も物理の勉強に力なんか入れてないし)。
 あっきーのコメントは他にもある。
「(考察を箇条書きにしてきた学生のレポートに対し)箇条書きにするのはいいですね。相手にわかりやすく伝えるのはプレゼンの基本です」
もちろんこのレポートにプレゼンなんて関係無い。だが、中身は伴っていなかったにもかかわらず9点がついていた。この学生さんは箇条書きのレポートを一生書きつづけるのかもしれない。

 あっきーが付けた5点やら6点のレポートを手に取って、成績のことを本気で心配する一年生もいるだろう。また、ペンギンが適当に付けた10点のレポートと比べて「ほとんど違わないのになんで5点なんだ?」と憤慨する人もいるかもしれない。この採点が成績に影響が無いなどと知る由も無いのだから仕方が無い。

 一年生のころを振り返ってみると、やってる側もやられる側も適当だったんだなと思う。数多くのレポートを出したにもかかわらず単位が取れなかった事もあった。今になると、担当教授が適当だったから仕方が無かったんだと分かる。あんなアホ相手にレポートを出しつづけた自分らが間違っていたんだな。そうだよな。物理数学Tを落したみんな、ありゃあ岩村がアホだから仕方ないんだよな。なんか妙に話がそれたところでおしまい。
あっきーはやり過ぎと思うシュークリーム
(2001/12/4)

3rd week

 パゴさんとドトールにいたとき、ペンギンから電話が掛かってきた。今ドトールにいるよとボクが言うと、ペンギンは今からそっちに行くよと言った。

 ペンギンはトレイを手に現れた。トレイの上には飲み物のほかに「ミラノサンド」が乗っていた。ボクがパゴさんと話をしている間に、彼は「ミラノサンド」をバクバクと食べていた。
 すっかり食べ終えた後、ペンギンは「お腹空かんと?」と聞いてきた。
「え?」ボクとパゴさんは互いの目を合わせてそう言った。
「いや、これだけじゃ足らんから、どっか食いに行きたいと思って」そうペンギンは言った。
ボクは、お昼はまだ食べていないからどこかに食べにいってもいいよ、と答えた。

 その後三人でモスバーガーへ行った。ボクは「カレーフォカッチャ」なるものを頼んだ。
「そう、モスで食べたてみたいのあったんだけど、これだったんだよね」パゴさんはそう言った。「今は腹減ってないからな。飲み物だけでいいや」
「この番号の札をお持ちになってお待ち下さい」店員さんはボクらにそう言った。

 席は一杯に詰まっていた。どこにも座る場所が無く右往左往しているときに、どうぞと言って席を空けてくれる人がいた。
「おお、ありがとう」そう言うペンギンに対してパゴさんは「誰?」と聞いた。
「実験を見てあげてる一年生やね」ペンギンは答えた。

 席についてしばらく、店員さんがバスケットに入ったハンバーガーを持ってきた。注文したのはボクとペンギン。ハンバーガーは二つ。だが、あれ? フォカッチャらしきものは見当たらない。
「どっちがどっちなんだろうね。あれ? どっちもフォカッチャっぽくないよな」パゴさんはそう言った。
実際、ここにあるのはどこから見てもハンバーガーなのだ。おかしい。フォカッチャを注文したはずなのに。

 ま、いいか。

 「ペンギンはどっちを注文したの」ボクは聞いた。
「うん、これはテリヤキやね」ペンギンは答えた。
何言ってるのか分からないが、じゃあ、テリヤキじゃない方がボクのものだよな。でも、これ何バーガーだろう…。

 店員さんがまたバスケットを持ってきた。バスケットの中にはフォカッチャが入っている。
「あれ、おかしいよな。じゃあ、これ、何なんだ?」パゴさんは2つ目のハンバーガーを指差して言った。
ペンギンはこう答えた。「いや、俺、2個注文したばい」
「言えよ…」ボクとパゴさんは口を揃えてそう言った。


 最近スヌーピー(!)の家計簿をつけ始めたペンギン。「いや、意外とお金って使ってるもんやね」と言っていましたが、ええ、そりゃそうです。ほとんどは食費に消えているはずです。食べ過ぎです。マジで。
ペンギンはエンゲル係数高過ぎと思うシュークリーム
(2001/12/4)

2nd week

 最近パソコンが不安定になってきた。パソコンが不安定って、そう、このWSSも当然パソコンを使って書いている訳でありまして、もう、いつフリーズして(止まって)しまうのかと思いながら恐る恐る書いているような状況である。むむむ。

 この文章を読んで下さるみなさんも、当然パソコンを使っていることと思う。さて、みなさんはどんなパソコンを使っていますか。うちはデスクトップの“非”メーカー製のパソコンである。スペック(能力)は、ええと、こんなこと書いてもショウガナイので書かないが、まあ、一世代前の物である。ほんの数年前に買ったのにもう一世代前だなんて、納得がいくようないかないような…。

 話を元に戻して、不安定なことの原因を考えてみる。うちの数年前に買ったパソコンは、“能力的に今の最新のパソコンに付いて行けない”ということが問題ではないらしい。それよりも、“安っぽいパーツを集めて作られた”というところに問題があるようだ。元々が安っぽいために、いわゆる“ガタ”がきてしまっているのだ。いや、断定はできないがそんな感じがする。

 そろそろ買い替えの時期なのかもしれない。でも、お金だって無尽蔵にあるわけではないからすぐに新しくできるわけでもない。そこで、「パソコンを不安定たらしめる要素」を少しでもいいから排除することに決めた。うん、それでパソコンさんのご機嫌を取りつつ、またしばらく付き合っていけばよいのだ。

 一番の原因は、パソコンの位置ではないだろうか。エアコン直下にあるのはやはり問題であろう。少しでも涼しく過ごしやすい場所に移動してあげよう。というわけで、机の下に移動してもらった。
 こんなん効果があるのかな? と思っていたが、意外にも安定してくれた。だが、まだまだ。やはり数時間駆動させるとフリーズしてしまう。じゃあ、もっと涼しく過ごしやすくするために、エアコンを切ってあげればいいのでは!?

 今、この文章はエアコンを切った、寒い中で書いている。パソコンもガタがきているのだが、ボクも寒くてガタガタいって…、なんて下らないこと言っている場合じゃなくって、ああ、新しいパソコン欲しいなあ。

●今週のtoto

第31回(11月17・18日) 8勝5敗

 今年最後のtotoであった。J2は全試合終了し、昇格2チームが決まった。J1は残り1試合を残した中、鹿島アントラーズが優勝を決めた。降格争いはtotoのない次節に持ち越された。

 18日の朝ににペンギンからメールが入った。J1の全試合を当て、残りのJ2の結果待ちらしい。J2の5試合のうち、2試合以上外さなければお金が手に入る。これは…、当たるか!? 当たったら狂牛をおごってもらうことにしよう。うむ、牛角で半額で狂牛だ。
 そして夜8時頃、以下のようなメールが携帯に届いた。
「やべぇ。やりすぎた。5戦4敗だ。ありえん。」
狂牛も足を引きずり、ずるずると逃げて行ってしまった。ありえん…。
安定感を求めるシュークリーム
(2001/11/19)

1st week

 エロいエロいとなんにでもエロいと形容してしまう昨今であります。モティは自分の加入している「J−DSL」を“エロサービス”と言っておりました。エロいなぁ。

 この前CDを購入した。洋物だったので、輸入版と日本版があった。当然日本版の方がお高いので、輸入版を購入しようとした。が、日本版には3曲のボーナストラックがあった。このボーナス3曲が、輸入版と日本版の価格差異を産んでいるとみることができるわけだ。価格差異は約500円。結局、日本版を購入してしまった。洋物、エロいなぁ。

 この前ボーハヤと呼ばれている友人に会った。彼はロリコンである。大学3年くらいの頃、高校2年生の女の子と付き合っていたくらいだ。
 そんな彼とドトールでお茶をしていたとき、彼は一言、「(女の子の)ベスト身長は152センチかな」ともらしていた。センチ刻みで理想を言うあたり、エロい。ついでに152という数値もエロいなぁ。

●今週のtoto

第30回(11月10日) 9勝4敗

 結果は至って順当であった。引き分けは一つも無いので当然配当金は低い。こちらは全然エロくない。
う〜ん、エロい! と思うシュークリーム
(2001/11/14)

 このコーナーに対する、ご意見、ご感想、文句等ありましたらメール、もしくは『BBS』で聞かせてください。どんな小さい事であれ書いていただけたらうれしいです。『BBS』の方が気楽だとは思いますが、長々と言いたい事がある場合はメールでどうぞ。

mail home back
copyright:(c) hira all right reserved.