12月冬。今日は雑誌の取材で仕事に来ていた嵐。
ス:「ハーイ!嵐の皆さん、用意ができたのましたので、
お願いします!」
嵐:「ハーイ!」
だが、ニノだけいつもの元気がないのです。
どうしたのでしょう?
取材が終わり、みんなで会話をしていると、
やっぱり、いつものニノじゃないのです・・・。
翔:「どうしたの?ニノ、元気ないじゃん。
ニ:「・・・・・」
潤:「なんかあったの?」
ニ:「うん・・・。」
大:「なんかあったならできる事なら相談にのるよ。」
相:「俺も何かできる事があったら、相談にのるよ。」
ニ:「なんだよ!みんな俺の気持ちも知らずにいろいろ言いやがってー!」
翔:「なんだよ!こっちは親切に言ってあげてるのにその態度は!?」
潤:「まっ、ま、ニノにもいろいろあるんだよな!ニノ?」
ニ:「・・・・・」
と、嵐の中では喧嘩が起きてしまったのです。
ニノの原因は、今まで大好きだった人とずっと
つき合ってた子がいました。でも、その子は突然転校する事になってしまい、ニノはその子と、
喧嘩したままだったので、ニノの心の中はまだちょっと落ち着かないところがありました。
その子の名前は→上山 渚(うえやまなぎさ)16歳。
渚は北海道へ行ってしまう。
彼女が北海道に発つのは、来週の日曜。
ちょうど、嵐の仕事もオフだったのだ。
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モドル