第2話
翌日、「ガキバラ」の収録がありました。
嵐は、まだぜんぜん落ち着かない雰囲気。
ニ:(昨日はみんなにひどい事言っちゃったな・・・
でも、俺もあの時はちょっと、ムカッっときたしな・・・)
潤:(ニノ、まだ怒ってるよな・・・は〜あ。どうしよう・・・。
「なんかあったの?」なんて聞かなきゃよかった。)
ス:「「ガキバラ」の収録お願いします!」
嵐:「ハーイ。」←いつもの元気がない。
収録は普通にスタートしました。
収録中もなんの変化もなく、いつも通りでした。
=収録終了=
「お疲れ様でした!」
翔:(よしっ!思いきってニノに聞いてみよう。)
翔:「ニノ、昨日はなんかごめんね。で、どうしたの?
ニ:「・・・・・」
翔:(ありゃ・・・やばかったか・・・)
そのまま立ち去るニノ。外へ行ってしまったのだ。
外でニノは泣いていました。
そこへ・・・
大:「ニノ、俺に話せる事があったら、話して。
なんでも、相談のるからさ!」
ニ:「・・・・・ごめんね。俺ちょっと・・・・・」
相:「大野くん、ニノどうだった?」
大:「なんか、ぜんぜんダメって感じ。元気もないし・・・」
翔:「なんか、恋の悩みでもあるのかな?」
潤:「あっ!そうかもしれない。ニノって、確か、つき合ってた人
いるんだよね!?」
翔:「あ!それだよ!何かあったんだよ!たぶん。
」
翌日、学校。
潤:「ニノ、おはよう!」
ニ:「・・・・・おはよう・・・」
相:「あ・い・ばでーす!」
潤:「お前は元気よすぎなんだよ。」
相:「あっそっか。今、ニノは悩み心の男の子(笑)なんだよね・・・」
潤:どうすればいいのかな?」
相:「いちよう・まだ様子を見た方がよさそうだね。」
潤:「そーだね・・・」
ここで渚が登場。
渚:「みんなおはよう!」
相・潤「お、おはよう!」
渚:「どうしたの?何かあったの?」
相:「い、いやなんでもないよ。ねえ、松潤!?」
潤:「う、うん。」
渚:「なんか、へんなのー。」
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小説にモドル