第3話
学校を終え、嵐はラジオの収録に仕事に入る。
=収録終了=
翔:「ねーX2,松潤・相葉Cニノの事教えてよ。」
潤:「あっ!そーだった。なんかね、ニノと渚C喧嘩してるみたい・・・。
それで、渚Cは転校しちゅから、まだそなんて言うのかな・・・」
相:「とにかく!まだ、喧嘩中だから渚ちゃちゃんと仲直りしてから、
転校したいんだって。」
潤:「おおっ!!相葉Cナイスっ!!(笑)」
翔:「まっ、ニノと渚Cをまず、仲直りさせる方法を考えよう!
ほら、大Cも一緒に考えよう!」
大:「う〜ん。」←寝たいらしい・・・。
翔:「さて、まずどうしようか・・・!?」
潤:「う〜ん。あっ!ちょっとドラマっぽく最終回にかけるっていうにはどう?」
相:「どんなふうに?」
大:「あっ!なんか、その転校する日にまだ喧嘩してるわけじゃん。
それで、ニノが渚Cのところ追いかけて行って・・・って感じのはどうっすか?」
翔:「おお!!いいね!!大Cたまにはいい事言うじゃん!(笑)」
大:「いつも、いってるような・・・」
潤:「まっ、いいじゃん!そんな事より、早く計画を立てよう!」
大・翔・相「うん!!」
大:「でもさ、とりあえずニノに言わなきゃダメだよね!?」
相:「あっそっか!ニノに言わなきゃ意味ないじゃん!」
翔:「よしっ!俺がニノに言ってみよう!」
潤:「翔くん、気をつけてね!だって、ニノ今、心の中たぶんゴチャX2だから。」
翔:「OK!でも、やっぱり、怖いな・・・」
と、言うことで翔くんは思い切ってニノに渚Cについていろいろ聞いてみることにしたのだが・・・
翔:「ニノ、渚C日曜日に転校しちゃうんだろ?まだ、喧嘩してるんだろ?
渚C「仲直りして転校したい」って言ってたよ!」
ニ:「・・・はあ!?ふざけんなよ!渚に変な事聞くんじゃねえーよ!
お前ら何もわかってないくせに、いろいろよけいな事言うんじゃねえーよ!」
4人:「・・・・・」
そして、だんだん月日が立っていく・・・そして、
渚が北海道へ向かう日は明日になってしまったのだ・・・。
=翌日朝=
翔:「おはよう!どうする?明日だよ!渚Cが北海道へ行ってしまうのは。」
潤:「おはよう!今日学校で渚Cのお別れ会があるから、その時ちょっと何か話してみるよ!」
翔:「うん!わかった!じゃーまた学校終わってからねっ!でも、今日は仕事がないからどーする?」
潤:「じゃー家に来なよ!」
翔:「えっ!?いいの?」
潤:「うん!相葉Cには俺が言っとくからさ!」
翔:「じゃー俺は大野くんに起きてそうな時間(笑)にメールで連絡しとくよ!」
相:「ハアーX2!!あ・い・ばデース!!」
翔:「だから、なんでお前はそーいつもX2朝っぱらから元気がいいの?」
相:「やっぱ、日本人は朝でしょっ!朝!(笑)
翔・潤「・・・・・」(そのまま立ち去る翔と潤。)
相:「え〜ん(;−;)ちょっと待ってよ松潤!!」
潤:「早くー!!」
=学校に着く=
潤:「あっ!相葉Cさっき言い忘れたけど、翔くんとおおCと相葉Cと俺で今日ニノの事に
ついて、話す事にしたから放課後家に直行!!」
相:「OK!お菓子いっーぱい買ってコー!!(笑)
潤:「勝手に買ってけ!!」
相:「え〜!!まっいっか!」
そして・・・放課後
=松潤家=
翔・相・大「おじゃましまあ〜す!」
翔:「さあー!何から話そうか!?」
潤:「大Cが言ったやつをもとに考えればいいんだよね!?」
大:「でもさ、翔くんがこの前言ったら、またニノ怒っちゃったんだよね・・・」
相:「あーもう、どうすればいいんだろう?だって、なんか言うとニノ怒っちゃうしさ・・・」
潤:「やっぱ、まだ心が落ち着かないんだよ・・・」
翔:「あっ!そーだ!手紙を書いてニノのゲタ箱の中に入れればいいんじゃない!?」
大:「あっ!いいね!翔くんたまにはいい事言うじゃん!」
翔:「いっつも言ってんじゃん!あっ!この前のお返しだな!?」
相:「よしっ!手紙を書こう!」
翔:「あっ!でもちょっと待って!」
潤:「どおーしたの!?」
翔:「明日の朝って言っても日曜じゃん。」
潤:「あっ!そーだった・・・。」
相:「じゃーいあま書いたらニノん家のポストん中入れとけばいいんじゃない?」
大:「そーだね!そうしよう。で、行った時ハル(ニノの犬)に吠えられないようにしないとね・・・
俺、ニノん家の犬苦手なんだよね・・・。(笑)
翔:「アハハハハハ〜!!ハル、大Cのところ嫌いなんだよ。」
(全員爆笑)
大:「翔くんそういい方しなくても・・・」
翔:「アハハゴメン。」
相:「よしっ!そうと決まったら、手紙の続きを書こう!」
=手紙の内容=
「ニノへ
なんか今までニノの気持ちも知らずにいろいろ言ってごめんね。本当にごめん。
この前、渚Cが「仲直りしてから転校したい」って言ってたのあったじゃん。
あの事なんだけど、明日渚Cもう、行っちゃうから見送り行った方がいいよ。ちょっと
つらいと思うけど。
渚C喜ぶと思うよ。あと、思い出に残るもの一つあげた方がいんじゃないかなあ
と思うんだけど・・・これ以上言うと、またニノのところ怒らしちゃうし・・・
俺らにはこうやって手紙書いてあげられる事しかできないけどさ。頑張れよ!」
相:「よしっ!書けたよ!!ニノの家に届けに行こう!」
=4人はニノの家に向かう=
途中で渚に会う。
潤:「あっ!渚C。」
渚:「あっ!4人でどこ行くの?」
潤:「ちょっとニノの家に。」
渚:「・・・えっ!?」
相:「あっ!明日北海道に行っちゃうんだよね!?」
渚:「・・・う、うん。」
相:「大丈夫だと思うよ!ニノ絶対見送りに来てくれるよ!!」
渚:「なんで?和也が言ってたの?」
相:「いや、俺達が手紙書いたんだ!」
渚:「なんか、いろいろありがとね!」
大:「いいよっ!それより、明日ニノ来るといいけどな・・・」
渚:「・・・」
翔:「大丈夫!絶対来るよ!」
渚:「・・・う、うん。あっ!私明日の用意があるから。」
翔:「あっうん。」
4人:「じゃーバイバイ!!」
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