第4話
今日はいよいよ渚が北海道へ発つ日だったのだ。
飛行機の時刻は11:46.
翔:「早くX2!!」
相:「「ハアーX2!!」
潤:「あっ!渚C!!」
渚:「やだあ〜。来なくてもよかったのに・・・」
大:「いや。俺達は渚Cの友達だからさ。」
渚:「みんな、本当にありがとう!!」
翔:「それより、ニノは昨日の手紙を読んでくれたのかなあ!?」
潤:「きっと、読んでくれてるよ。」
翔:「だといいけど・・・」
渚:「・・・」
大:「渚C、元気出しなよ!!きっと、ニノ来てくれるよ!」
相:「そうだよ!元気出して!!」
渚:「・・・う、うん。私今日和也の思いでになるように、
マフラー編んできたんだ。」
潤:「おおー!!手編みじゃん。いいな。きっと、
ニノ、喜ぶよ!!」
渚:「かなあー!?でも・・・。」
そのころニノは4人が書いた手紙を一回読んだものを
読み返していたのだ。」
ニ:(翔くんも松潤も相葉Cも大Cもみんなありがとう・・・。俺、なんでこんなに無機に
なってたんだろ。みんなにすごい悪い事しちゃったな・・・。どうしよう・・・。)
=時刻は11:00=
渚:「あと、46分だ・・・。」
潤:「やべ〜。ニノ時間知らないんだった。」
相:「やばいじゃん。早くニノの携帯にメール入れてあげなきゃ。」
翔:「あっ!俺、入れるよ!え〜っと・・・」
=メールの内容=
「ニノ、今成田空港。渚Cも来てるよ!出発する時間は
11:45ダヨ!!早く!!」
ニ:「あっ!メールだ!!誰だろう?あっ!翔くんからだ。
えっ!?46分?まだ時間はあるな・・・。どうしよう・・・。」
大:(ニノ、お願い。来て!!)
他の3人も祈っている。
=時間がどんどん過ぎていく・・・=
ニ:(やばい・・・。あと20分くらいだ・・・。どうしよう・・・。)
ニノはそんな迷いの中、自然的に体が動いていていつの間
にか空港に向かって走っていたのだった。
=ニノが空港に着く=
翔:「にの!!」
翔くんはニノを発見し、すぐに他の3人に知らせる。
ニ:「ハアーX3/・・みんなどこなんだろう!?」
=時刻は11:45=
ニ:「やばい・・・。渚はどこー!?あっ!いた!!」
ニノは渚を見つけた!!渚に向かって走るニノ。
ニ:「渚〜!!」
渚:「和也・・・。なんで・・・こんなところに・・・
来ないと思ってたのに・・・。」
渚の胸に抱きつくニノ。
ニ:「ごめんな。今まで。俺が悪かったよ。」(泣きながら。)
渚も泣きながら、ニノに言葉をかける。
渚:「うーうん。私こそごめんね。」
ニ:「もう、いいよ。」
渚:「あっ!これ。和也のために編んだの。大事に使ってね!!
これ、思いでになるように・・・。」
ニ:「ありがとう!!絶対、大切にするヨ!!」
=ニノと渚はキスをする・・・(^−^)=
ニ:「これ、俺からのプレゼント。何も用意できなかったからさ・・・。」
渚:「ありがとう・・・。」
渚:「時間すっかり過ぎちゃったね・・・」
ニ:「ゴメンナ。俺がもっと早く来てれば・・・」
渚:「うーうん。和也が来てきれたからそれだけでうれしいよ!!
次ので行けばいいし!!」
ニ:「サンキュ!!北海道は寒いから、風邪ひかないように
気をつけろよ!」
渚:「和也もだぞ!!」
ニ:「お前だよ!!」
ニノと渚はすっかり仲直りして、笑顔で会話をしていました。
=カゲで・・・。=
潤:「ニノたち仲直りしてよかったね!!」
相:「やっぱ、手紙がきいたんだよ!」
翔:「やっぱり、俺って天才ってカンジー。(笑)
3人:「・・・・・」
翔:「おいX2,それはないだろ・・・!?」
大:「そーだね!だって、翔くんが出した案がきいたんだもんね!」
潤:「でも、ホントよかったね!」
3人:「うん!!」
=次の飛行機の時間=
渚:「あっ!もうすぐだ。」
ニ:「なんか、さみしいな・・・。」
渚:「和也、ホントに元気でね!」
ニ:「おおー!渚もナ!」
渚:「じゃーね!!・・・えっ!?」
(ニノは最後にもう一度渚のところを抱きしめる・・・)
ニ:「じゃーな!!」
渚:「うん・・・バイバイ!!」
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小説にモドル