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タイトル★この青い空、あなたと2人〜理沙のばあい〜
主演★二宮和也
書いた人★あき
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(毎日、退屈な日・・・毎日ひますぎる日・・・
あ〜あ・・・なんか面白いことでもないかな〜・・・・・。)そー思っている私、大淵理沙。
今、入院中の女。しか〜し、病院を抜け出してきたのだった・・・。
          「っ〜だからっ!〜・・・・・」
理沙「何・・?喧嘩・・・・?」
ビルの裏で若い男女カップルが喧嘩をしている声が聞こえた。
理沙「(何々?こっそりきいちゃお☆)」
女「だから何で!?何が悪いの・・・!?悪いとこがあるなら治すから!!」
男「・・・・・そーゆーのが俺にとっちゃ重荷なんだよ!
  治す治す言ってばっかりで、そこがお前の1番いやなとこなんだよ!」
女「っ!ひどいっ!何もそんなこと言う必要ないじゃない!」
『バシっっっ』 女は男のほおを叩いて泣きながら走っていった・・・。
理沙「・・・・・(あの女の人・・・かわいそう・・・)」
男「おい!お前、なに人の喧嘩覗き見してんだよ」
いや〜っ!!きづかれたぁ〜・・・・大変だ・・・どーしよーどーしよー・・・
えぇい!もうやけだ!!この男に言ってやる!!
理沙「ちょっとあんたねぇ〜!」
はっ!!!!!!!!!!!!!その男の顔を見たとたん私は、
手に持っていたバックを落とした・・・。
男「なんだよ?」
理沙「にっ!にっ!にっ!にのっ!二宮和也〜〜〜〜!?」
男あらためにの「はぁ?だからなに?わかってておれらのこと見てたのかよ?」
理沙「ちっ、ちがうっ!んじゃあ言わせてもらうけどね〜ちょっとひどいんじゃないの!!??
    あの女の人ないてたじゃない!?あなた、ひどすぎっ!!」
にの「そんなの、お前にはかんけいないだろ!?」
理沙「かんけいないけど!!けど・・・・・見てるこっちもつらいよ!!」
にの「なに、あつくなってんの?」
私は、『はっ!』と我に返った・・・・。
理沙「すみませんでした(怒)」
もう、切れ気味全開で、振り返って歩き出した・・・・がっ!・・・・
理沙「(やばい・・・・め、めまいが・・・す・・・る・・・・)」
『ドタン!!!!!!』

心臓が痛い・・・あはは〜・・・^^;病院なんてぬけだすんじゃなかったなぁ〜・・・・
遠くで誰かの声が聞こえる・・・しかもこの腕のなか・・・あったかい・・・気持ちいい〜・・・誰・・?
誰なんだろう・・・・?気持ちいい・・・・・・
「〜っ〜さっ!・・・さ・・・りさ!!」
理沙「・・・・・・・・・・あれ・・・?亜季・・・?おはよ〜・・・・」
目がさめると、目の前には私の、友達、亜季がいた。
亜季「おはよーじゃないわよっ!!急に病院からいなくなって!!ほんとに心配したんだから!!」
理沙「ごめんね〜・・・。でも・・・ここにつれてきたのは・・・・だれ・・・?」
亜季「・・・・・・・・・信じられないと思うんだけど・・・・・」
理沙「まさか、二宮和也・・・・?」
亜季「なんでわかったの・・・?ってか、なんで理沙を運んできたの??」
理沙「じつは・・・・・・」
訳を亜季に説明した。
亜季「なんか、夢みたいだね〜・・・・。」
理沙「でしょ?私も信じられない・・・・。でも、ここまで、私をはこんでくれたなんて・・・・」
亜季「嵐ファンの私達にとってはうれしいよね〜!あっ!でも、理沙はにののこと嫌いなんだっけ・・・?」
理沙「あんまり、好きになれないタイプ・・・・・。でも、にのファンの亜季はめちゃめちゃうれしいでしょ?」
亜季「うれし〜〜〜!マジデ涙でそうだった!!」
理沙「それで、二宮和也は・・・・・?」
亜季「仕事があるのでこれで失礼します。とかいってたよ」
理沙「へ〜・・・・」
そんな話を亜季としていると、
『コンコンコン』
亜季「だれだろ・・・・・?」
亜季がどうぞっていったあと、ドアが開いた。そのドアの向こうには・・・・。

つづく

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