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タイトル★この青い空、あなたと2人〜理沙のばあい〜
主演★二宮和也
書いた人★あき
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第2話

ドアがひらいた・・・・・。そこには・・・二宮和也がいた・・・。
にの「あの・・・・・・・」
亜季「あ!に、に、二宮君!!??しっ仕事は・・・!?」
にの「早目におわらせてきた・・・・・」
理沙(げ・・・・・・)
理沙「ふ、ふん!なによ!何しにここにきたのよ!」
亜季「り、理沙〜・・・・」
にの「今日のことは、あやまります・・・。すみません・・・」
理沙(な・・・・なんで急にあやまるのよぉ〜!困る〜)
亜季「理沙もさ、すなおになりなよ〜」
理沙「・・・・・帰って!!帰ってよ!!」
さっきの記憶がよぎる・・・・・・
理沙(また・・・気分が・・・・・・)
理沙『ゴホッゴホッ!』
亜季「り、理沙!!大丈夫!?先生よんでくるからまってて!!二宮君
ごめん!理沙見てて!!」
にの「だ、大丈夫か・・・・?」
理沙「はぁはぁ・・・・ゴホゴホッ!」
理沙はセキがとまらなかった・・・。
理沙(く・・・・くるしいっ・・・・だれか・・・・たすけて・・・・)
すると、理沙の手にやさしく誰かの手がさしのべられた。
理沙(に・・・にの・・・?)
にの「俺は・・・なにもできない・・・・無気力だから・・こうしてやるしか・・・・」
にのは理沙の手をにぎりしめていた。
すると理沙はおどろくほどに、セキはおさまった・・・。
亜季「せ!先生!こっちです!はやくはやく!!」
ちょうどいいタイミングで亜季と先生がもどってきた。
亜季「あ・・・あれ???おさまってる・・・?」
理沙「あ・・・・亜季・・・・・」
先生「おさまったのはいいけど、いちお点適しておきますね」
理沙「は・・・・はい」
理沙は点適をした・・・・。
にの「あの、えっとー君・・・?」
亜季「は!はい!?亜季です!!」
にの「ちょっと話したいことがあるから来てくれる・・・?」
亜季「え!あ、はい!理沙、ちょっとまっててね!!」
理沙「え!?ちょ、ちょっと亜季ーー」
亜季とにのは病室からでた。
理沙「何だったんだろう・・・・。それにしても・・・・なんで・・・?なんでにのが
私の手にぎりしめたら・・・・おさまたんだろう・・・。今日だってそうだった・・へんなの・・」

〜そのころにのと亜季は〜
にの「あのさ、あの子って病気もってんの??」
亜季「え・・・・あ、はい・・・。自病で昔から体弱くて・・・すぐにたおれたりしちゃって・・
だから、ちょっと怒らせたりしただけでも・・・・・」
にの「そっか・・・・。あとさ、あの子って何で恋愛にかんして、すぐ
ムキになっちゃうの???」
亜季「え・・・・・実は・・・・・・・・・」

亜季「理沙、ただいまー!」
理沙「おかえり〜。はやかったねー。何話したの??」
亜季「ん?秘密〜!あ!そうそう!和也、これからこれるだけお見舞きてくれるって!」
理沙(和也??)

つづく



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