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タイトル★NATSU
主演★二宮和也
書いた人★さき
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第3話

由奈:「…私でいいの?」
和也:「…ってことは…?」
由奈:「えっと…お願いします(///)」
和也:「OKなの?…ありがとう。じゃあ…今度会おうよ。なんかおごるよ。」
由奈:「ほんとに?じゃあ日程決まったら連絡してくれる?」
和也:「いいよ。あ、それと、オレのことは和也でいいから。」
由奈:「じゃあこれからそう呼ぶね。私のことも由奈でいいよ。」
和也:「じゃ、おやすみ。」

*次の日*
雅紀:「…今日はなんかご機嫌だね?なんか目の前の霧が晴れた感じで。」
和也:「そうかな?別に変わらないと思うけど。」
雅紀:「さては昨夜、由奈ちゃんにOKもらったな??」
和也:「…またなんでわかるんだよ(苦笑)」
雅紀:「そりゃオレだもん(笑)和也のことならまかせろ(笑)」
和也:「あのさ、そこで相談なんだけどさ。由奈とデートの約束したんだけど、
    野球でもう夏休み空いてないじゃん?どうすればいいと思う?」
雅紀:「うーん…部活サボっちゃえば?」
和也:「えっ…でも…」
雅紀:「大丈夫!!!オレにまかせろ。
    それに、今は和也は彼女の方が大切なんじゃないの??」
和也:「うー―ん…。」
雅紀:「大丈夫だって!!!楽しんできなよ。」
和也:「わかったよ。相談にのってくれてありがと。」
試合の結果はというと決勝で負けてしまったけど
和也、雅紀の2人の活躍のおかげで決勝まで行けた
といわれるほど2人は光リ輝いていた。
そしていわゆる”青春の汗”を気持ちよくかいていた。
和也:「さてと。野球も落ち着いたし、由奈とはどこ行こうかなぁ。」
雅紀:「うーん…どこがいいだろうね。今流行りで言えばやっぱお台場じゃない?観覧車のっておいでよ。」
和也:「今度の日曜当たりにでも行くかな?」
雅紀:「そうだね。いいんじゃない?」
和也:「じゃ、由奈に電話するよ。」
雅紀:「頑張れよっ!」

和也:「もしもし由奈?」
由奈:「あ、和也?日程決めてくれた??」
そしてオレは由奈に日程を告げた。
そして当日。
お台場の海浜公園の駅で待ち合わせした。
2人とも時間通りに来て、いろいろとまわって遊んだ。
そうこうしているうちに当たりは暗くなってきた。
由奈:「ねぇ、あの観覧車乗らない?」
和也:「いいよ。のろう!!」 ☆第4話へ続く☆



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