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タイトル★NATSU
主演★二宮和也
書いた人★さき
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第4話

*観覧車*
由奈:「…外、きれいだね。」
それからは沈黙が続いた。
すごく緊張したのといろいろな思いが混ざって…。
ぱっと視線が合ったこともあったが
はずかしくてオレからそらしてしまった。
1回いいムードになりかけたがもうすぐ観覧車が終わってしまいそう…
というところだったし恥ずかしくてやっぱりできなかった。
つくづくダメな男だと思った。
そして観覧車から降りた。
由奈:「今日は楽しかった!!どうもありがとう。」
和也:「いや、俺も楽しめたし。」
由奈:「…また来ようね!!!」
和也:「ああ。約束だよ?」
由奈:「じゃ、お休み!!」
和也:「送って行くよ。」
由奈:「いいよ。ここから近いし。」
和也:「…そう。じゃあおやすみ。」

その夜、そんな事が起こるなんて思いもしていなかった。
次の日は普通におきて、雅紀と部活にいった。そしてその帰り道。
雅紀:「昨日はどうだったの??和也さん。」
和也:「いろいろvvvちょっとこれはシークレットだね。」
雅紀:「いいよなぁ。でも何気に昨日は俺もいいことあったんだよ。」
和也:「え?何があったの??」
雅紀:「野球部のマネージャーの1年の子にさ、「相葉先輩付き合ってください!!」
    って言われちゃってさー。あの子結構かわいいし、いい子だったじゃん?」
和也:「うん。あの子ね―。まじめな子だよね。」
雅紀:「だからOKしちゃったよ。」
和也:「キャー><相葉先輩モテモテ〜(笑)」
雅紀:「やめろよ(笑)それは。」
和也:「ハハハ(笑)」
雅紀:「なんかお互い春が来たって感じで、いいよな♪」
和也:「ばら色のね(笑)」
雅紀:「じゃあなー。」 ☆第5話へ続く☆



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