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タイトル★優しいキス優しい智久

主演★山下智久
書いた人★マイ
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::::::::::::「好きな人との出会い::::::::::::::

あたしはマイ。中学3年。今日は友達と受験勉強の息抜きで最近出来たデパートに
遊びにきた。っていっても毎日が息抜きみたいなもんだけど。

けい「マイ→。ちょっと疲れた!!あそこでお茶してこっ!!」

けいはあたしの腕をもって喫茶店に入っていった。
あたしは喫茶店って今までそんなに
来た事なかったから、ちょっとドキドキだった。
でもけいは何回かきてて慣れてるらしく、
落ち着いてメニューを早速頼んでた。

店員「そちらのお客様は何になさいますか??」

あたしはドキッ。とした。メニューに目を通して、

マイ「じゃ、じゃぁ、ミルクティーと苺のショートケーキ下さい。」

そしてけいは雑誌を広げて読んでいる。あたしはどーしよぉ。って思いつつ雑誌を
読むことに。席をたって雑誌のあるところへ行った。

マイ「う〜ん。どれにしようかなぁ。・・・」

っと迷ったすえあたしはJrや嵐、V6などの雑誌。デュエットを手にした。
そして勢いよく立ち上がって振り返った瞬間・・・

「ガッシャ〜ンッ」

あたしは振り向いた勢いでそこに立っていた人にぶつかって、その人が持っていた、
コーヒーの入ったコップをこぼしちゃった。

マイ「す、すみません!!大丈夫です・・・・か?!」

あたしはその人の顔を見てビックリした。そこにはJrの山下智久くんこと山ピーが
たっていた。あたしは思わずデュエットの表紙に載っている山ピーとみくらべた。
山ピーはヤッバーって顔でかぶっていた帽子をさらに深くかぶった。

マイ「あっ、あのっ、えっと。や・や・山・・・・うぐぅっ」

あたしの口を山ピーが抑えた。あたしはビックリした。

山ピー「ちょっとまって!!シィィ〜・・・。」

山ピーは、周りを見回してあたしに言った。
そして周りのお客さんがザワザワしてきた。小さい声だったけど、

客「ねぇー。あれってもしかして山ピー?!」

客「エッ、こんなとこにいるはずないじゃん!!」

客「でもあれは山ピーだって!!声かけてみようか・・・」

なんていってた。けいは何も気にせずモクモクと雑誌をよんでた。

客「あのぉ・・・山下くんですか??」

2人組の女の子はそういって後からいって来た。
山ピーはヤッベェーって感じに顔をしかめて、あたしの手を取ると・・・

山ピー「ゴメッ。ちょっとつきあってっ!!」

っというと、勢いよく手を引っ張って喫茶店を飛び出した。

::::::::::::約束しちゃった:::::::::::::

あたしは驚いて抵抗する暇もなかった。山ピーの強い力に引っ張られて
100mくらい人ごみをわけて小さな路地にきた。
すると山ピーは息を切らしながら、

山ピー「マジ・・・ゴ・・メン・・・その服・・・弁償し・・なくちゃ・・・
ダメかなって・・・おもって・・・」

その言葉であたしは自分の服を見た。

マイ「あっ、茶色い!!あっ!!コーヒーだ!!」

そう、ぶつかった時にコーヒーがこぼれて服についたのだ。
そして山ピーの服をみると・・・あたし以上に汚れてた・・・
もう!!あたしったら何やってんだよぉ!!Jrの人の服よごしちゃったしぃー!!

マイ「あのっごめんなさい!!山ピーの服の方が・・・あたしが弁償します!!」

山ピー「別にいいよ。これもう捨てようと思ってたやつだし。」

マイ「でも悪いし。ほんとにごめんなさい!!」

山ピー「でも君のほうがやばいじゃない。あたらしめじゃん。その服。弁償するよ。
     弁償早くしたほうが良いんだけど、この服じゃダメだから・・・」

マイ「ほんとに弁償なんていいです。あたしが悪いんだし・・・」

山ピー「じゃぁ弁償じゃなくてプレゼントってことならいいよネッ。じゃぁ今度の日
     曜日にここでねっ!!時間は11時くらいからでいい??」

マイ「あっはいぃぃ〜。」

山ピー「じゃぁまた!!」

マイ「サ・サヨナラ?!」

そして山ピーとまた合う約束してしまったあたしは急いでさっきの喫茶店にもどった。
けいはなにがあったんだって感じであたしをみていた。

けい「うそっ!!マジ??マイ!!よくやった。でかしたぞぉー」

マイ「なんでぇー?!山ピーに迷惑かけちゃってんのに・・・」

けい「まぁまぁ、でも山ピーと話したってだけですっごいことだべ!!」

マイ「そうだけど・・・・」

店員「お待たせしました。」

けい「あっ、きたよぉー!!たべよぉー!!」

マイ「う・うん・・・・」

そしてその日の出来事がほんとだったのかなぁ。なんて思いながら・・・


:::::::::::::2回目の出会い::::::::::::::

母「マイ−日曜だからっていつまでもねてるんじゃないよぉー!!」

マイ「う・んふぁぁ〜〜・・・・・・?!」

あたしは時計を見てビックリ!!もう10:30分だ!!山ピーとの約束まで
あと10分しかない!!

あたしはがむしゃらに急いだ。髪といて歯磨きして着替えて!!
もう、乙女の朝は戦争だね・・・改めて実感。

マイ「はぁっ、はぁっ・・・・」

今11:00ジャストッ!!ぎりぎりセーフ!!

そして前を見ると山ピーがっ!!あたしはうれしくなった。夢じゃなかった!!

山ピー「オハッス!!」

マイ「おはようございます」

山ピー「えっといまさらで悪いんだけど、何歳??名前なにだっけ??」

マイ「あっまだいってなかったですよね。ごめんなさい。15歳・中3でマイです。」

山ピー「マイね。じゃぁ、マイって呼び捨てでいい??あっ同い年じゃん。
     敬語禁止。タメ口でいいよ。」

マイ「はい。マイで良いです・・・あっごめんなさい」

山ピー「マイには初めから謝られてばっか。すぐ謝る癖あるでしょ??」

マイ「山ピーも謝ったよぉ。あっ山ピーって呼んじゃって良いかな??」

山ピー「山ピー・・・はダメじゃん?!すぐばれる。智久ってよんで。」

マイ「智久くん・・・??」

山ピー「何で疑問系??(笑)」

マイ「ごめんなさい」

山ピー「あっまた謝った(笑)」

マイ「・・・・・・・」

あたしったらほんとに恥ずかしいヤツ。でもあの山下智久とあってるなんて
今でも信じらんないよぉ。


::::::::::::優しい智久:::::::::::::

山ピー「じゃぁ原宿行く??マイはどこらへんで服とか買ってんの??」

マイ「えとっ。原宿のKAYANOってとことか・・かな。」

山ピー「あっそこなら知ってる。妹がよく行ってる。じゃぁそこいこ!!
     で、いいよネッ」

マイ「う・うんっ。」

そしてKAYANOについた。そして山ピーはあたしの服を選んでくれた。

山ピー「ねぇ、ねぇ、マイ。これなんてどう??」

マイ「あっかわいいぃ!!智久センスいいネッ?!」

山ピー「まぁね。Jrのなかでもいいほうみたい」

マイ「じゃぁこれにしよっかなっ。」

そして値段を見てあたしはかたまった。

マイ「あっやっぱやめようかなぁ。これ・・・」

山ピー「なんで??いいじゃん!!似合ってるし。」

マイ「でもこれ高いし。わるいしぃ。」

山ピー「大丈夫って。無理に今日付き合ってもらってるようなものだし!!ネッ」

マイ「で・でも・・・」

山ピーはこんなあたしをしりめに服をレジへ持っていくとあたしに渡してくれた。

マイ「智久。ありがとネッ一生の宝物にする!!」

山ピー「でも着てね。それ。せっかく買ったんだし。」

もうあたしはすッごく嬉しくて涙が出た。

山ピー「えっ・・ないてんの??なんで??俺。ゴメン。悪いことした??」

マイ「智久は悪くないよぉ〜・・・。ゴメン。これでもう智久に会えないんだ
   なぁ。って思ったら、急に涙でてきちゃったよぉ〜・・・・・」

あぁ〜なんでないてんのぉー?!うれしいはずなのに・・・あたしってやな女だよぉ
どうしよぉ。智久困ってるじゃん・・・・・

山ピー「・・・俺ら付き合おっか・・・?」

あたしはこの言葉聞き間違いかなっって思った。
でも聞き間違いじゃない。ぜったい言った。あたしはうれしかった。
涙がとまらなかった。

マイ「うん・・・・」

と首をコクっとした。そして智久はあたしを優しくギュッってしてくれた。
もう、涙でいっぱいだった。でも智久は泣き止むまでずっと抱いててくれた。

山ピー「俺さっ、今日マイが来てくれてマジで嬉しかった。
     マイがきになってたから。」

そしてあたしは智久に

マイ「あたし智久に何にもしてないよぉ。智久はあたしにいっぱいいろんなことして
   くれた。ずるいよぉー!!あたしにもなんかさせて!!」

そして智久は少しなやんで

山ピー「じゃぁこれでおあいこッ」

智久はそういってテレながらあたしの唇にキスをいてくれた。
あたしはまた泣いちゃった。

山ピー「泣き虫・・・」

マイ「智久がさせた。」

山ピー「じゃぁマイの涙は俺だけのもの。」

マイ「キザッ・・・・。」

そしてまたあたしを抱いてくれた。

それから智久は仕事しながらあたしの事も忘れないでがんばってくれた。

一年後、智久は仕事をマネに頼んであけてもらった。
そしてあたしに指輪をくれた。
あたしも智久に、指輪をあげた。
そして去年と同じ変わらない優しいキスをしてくれた。


***************  END **************
マイのあとがき 

もう、自分の名前で女の子いっちゃいました!!
もう、自分にこんな事あったら鼻血物って言うの入れまくり!!
山ピーファンごめんなさい!!
でもほんとにこんな事あったらいいですよねぇ。
妄想族にちかい!!でも山ピーのかっこよさとかこれで
伝わってくれればバンバンザイデス!!



モドル