徹底解明!噂のメカニズム
11年の軌跡・・
リタラル・ミラー、反応・・・
十一年か・・、
大体は一通りの説明も終えたよなぁ・・。ボチボチ、この十一年のお浚いをした方がいいかな・・。
な〜んも、思い浮かばないし、きっとその方が、普通の人には分かりが良いでしょう・・。
以下、私的な十一年の考察です・・。なにぶん自分に関する事なので、客観性を免れかねないという
疑点をゼロにはできないという部分は避けられませんが、その点を加味して、ご一読下されば、と。
出来得る限り客観的に書くつもりです・・(なにやら大袈裟ですが、私情に駆られての文章ではない
と言っているだけです・・、笑)。
若干推論を含んでいますが、自分を取り巻く状況に対する見立ては恐らくは、これで問題ない筈
です・・。
今回は、反響、人の噂について、この十一年を振り返って、前回までの話を踏まえ、自分の
経験から、論じてみたいと思う・・。
噂(ウワサ)とは何か、と言えば、注目の対象について話すこと、である。しかし、それは決して、
当人たりえない・・。
何故なら、本人はその場にはいないのだから・・。殆どの場合、知らない事について話す以上、一種の
空想上の、便宜上の、創り上げられた疑似対象(について論じているの)である、と言えると
思う・・。
仮に、その対象の注目度が、桁外れに凄かった場合(一時期、一瞬である程)、そこには本人
の意図は100%働かない・・。
いや、働かす事ができない・・。ありとあらゆる不特定多数の情報発信源から生み出された疑似対象が、
一種の情報ライブラリーを形成し、人々の間に、遺伝子レベルまで合理的な、本人より本人らしい
当人像を創りだし、無防備な当人の前に出現させる・・。
厄介な事に、その情報ライブラリーが世間一般とシンクロ出来る程の普遍性を偶然(これだけは、ホント
どうにもなりません・・。時の運、でしょうかね・・)にも秘めていた場合、本当に誰にも手が付けられない
状況へと変貌を遂げる・・。
情報ライブラリーへと外部情報が随時流れ込み、加速度的にその吸引力を増していき、非人間的な程
完璧に当人をトレースしうる疑似対象を生み出す、という一般に言うブーム現象(肥大化した
情報吸引力)を巻き起こす・・。
これがシャレにならない・・。何故ならば、マスコミ(いわゆる情報発信媒体)というものは管理できない
情報、というのをヒドク嫌うからである・・。世間一般に言うブームとは、所詮創られたものなのである・・。
当たり前の話だが、より通りのいい、自分達にとって都合のいい情報の方が望ましく、情報を
そちらへと修正して流す方向へと流れる・・。具体的には、自分達と全く関係無いブームには他の
流行り、自分達の情報を加味して流すという方法をとる・・(要するにシェアの喰い合い、である・・)。
尤も、押し切れる、大丈夫だ、と判断した場合は真っ向からぶち当たる事もある、ようだが、
ブームの本質を考えると、到底賢い方法とは思えない・・。
受けを狙ったやらせ(これがほとんど、だが、シェアを100%独占でもしていなければ、リスクは残る・・。
確率が高いというだけで慢心しているような風潮がどうも見受けられるが・・)でもなければ、正直、
反響を得なければならないマスコミにとって、自らの報道に因る反作用的な、時には過大になり過ぎる
マイナスイメージというデメリットの方が遥かに大きいのだ・・。とはいっても、仕事そのもの、ではなく、
ある目的を持った集団ないしは個人である以上、建前というものがあり、そうせざるを得ない局面も当然
生まれる・・。大きな所程、逆に情報の統制が取り辛くなっていき、結果として緩慢な動きをしか
とれない、というあまりにも致命的な欠陥が情報という分野にはある以上、対象と周囲、そして自らの
状況をどれだけ正確に分析し、目的に合わない行動を極力取らずに動く事が出来るか、がカギになる
のではないかと思う・・。
極論を言えば、ブームはブームとして、それをどう利用するか、ただそれだけ
なのである・・。
情報の通りの良さのみを純粋に追及するならば、このような結論が導き出されると思う・・。
疑似対象についてもっと言うと、部分部分、特定の情報発信源(ウワサをしている人)を相手にして
ならば、確かに情報の欠陥もまだ如実であり、対応の取りようも個々としてはある・・。それでも、
厄介である事には変わりがない、が・・。これが不特定多数に及んだ場合(塵も積もれば山)を
考えれば、理解しやすいと思う。
疑似対象は井戸端の数だけ、創り上げられる。単純に例えるなら、リンゴについて、そのものから派生
するあらゆるイメージ、具体的には、『(名称としての)リンゴ』、『赤い』、『丸い』、『果物』、『甘い』などの
リンゴのイメージの構成要素とその組み合わせ、それに要素に付く付属脚色(これがポイント、『赤い』
なら、『イチゴのように』、『夕陽のように』、『色でいうと』など)をごっちゃまぜにした形態で、個々の集団
によって構成される・・。
この時、その集団の中にある情報を元に形成される為、無意識のうちに一般とは異なった独自の
ジャンルにおける疑似対象へと修正が行われる・・。要するに、一般にも通るような他の有名な
情報への置き換えと同時に、付属要素としての色について詳し過ぎる程知っている場合、『赤い』の
修飾として、他の付属要因も満たし得る条件のものを選び出し、より自分の知識に適合させよう
とする・・。『色でいうと』よりは『夕陽のように』もしくは『イチゴのように』等と、何も知らない人には
全て同じに見える付属脚色でも、情報流通の中で、自然に淘汰選択が行われる・・。
さて、後から来た他の情報発信源(ブームに乗って、ウワサをする人)の目線で考えてみよう・・。既に
状況は整い、初期とは比べ物にならない位に通りの良い情報が周囲を取り巻いています・・。この人が
たまたま付属要因としての味について詳し過ぎる程知ってはいるが、色については何も知らなかった
としましょう・・。そうすると、味について詳しく、そして確率論的に色についてもそこそこ詳しい
疑似対象が形成されますが、本人にとってはランダムに選んだ以上、色についても詳しいなどとは
露程にも思いません・・。
もっと後になります・・。情報は既に煮詰めたスープ、余分な情報は他の情報に吸収(有名情報へ
のリンクの強化)され尽くしているでしょう・・。そこに登場するのは、何も知らない情報発信源(単なる
ミーハー)です・・。いいかげんに話しています・・。ランダムに選んだ以上、それが正しいなんて
本人は絶対に思いません・・(昔の事ですし、他の情報に吸収された部分にまで気を止めたりは普通
しませんからね・・)。
が、付属脚色がカバーしあい、かなり詳しい疑似対象が形成されている可能性が極めて高い、という
凶悪な状況へと陥る・・。そう、コピー情報が、創造的に生み出されるのだ・・。
以上より、本人の意識と本人の流している情報の正確さが噛みあわないという恐ろしい状況が生み
出され、尾を引きます・・。それはこれがリンゴではなく、作品だった場合―、何者かが創造された
疑似対象を元に対象にアプローチをかけようとした場合、です・・。
さて、話を元に戻しましょう・・。人の噂、反響、でしたね・・。一般人であるのならば、作品も、人の噂
として扱われますが、作家であった場合は、人の噂も、作品の付随データに過ぎなくなります・・。
何故ならば、あくまでも作品としてのファンであり、個人に対するファンではない以上、本人がどんなに
美形でも意味がないから、である・・。テレビタレントではないのだから・・。職種から外れた情報は、
悲しい事にどんなに頑張っても日の目は見ないです・・。その辺は、そこらの一般人と何ら
変わりがない・・、笑
【注1】
。
では、作品の中に人の噂を組み込んだ場合は・・??この場合はどうでしょう・・?人の噂である以上、
悪質でなければ問題は無い筈です・・、作家だったら・・。一般人であったのなら、その人が作品を
書いていたのなら、どうでしょう・・?プロでない以上、これも問題無いような気もします・・。
が、もし、その作品が意図せず残ってしまったら・・?作品の作者としての認定を期せずして受けて
しまったら・・?素人目には、当人が出しゃばらなければいいと考えるかもしれません(実際、自分も
そう考えていました・・)が、発表以前の作品の情報が既に情報媒体に存在するという事が、相手の
立場で考えれば、決して納得のいくものではない事に気が付きました・・。生活かかっているんだから、
当たり前だよなぁ、とも当時思いましたが・・。それから、どつぼにはまりましたね・・。自分の噂という
ブーム(どっちが因果かは分かりませんでしたが・・)は変えられませんからね・・。状況補正にずっと
追われていました・・。ホントは、いつか切れるのかなと思っていたのですが、結局、十一年間
変わりませんでした・・。今思うと、始めっから、作家になるように仕組んでいたような気がします・・。
十一年間で選択の幅も大分拡がりましたが・・、笑。
話のポイントなので分かり易く、上記の説明を言い換えます・・。
相手が自分を一般人として考えるのなら、当然、怒って然るべきであり、作品なんか全然関係無い、
何を考えているのだろう・・、といった反応が返ってくる筈です・・。
が、逆に、作家(になる事を前提)として考えているのならば、癇癪なんか起こすな・・、作品以外の君が
認められている訳ではない・・、といった反応が返ってくる筈です・・。
そして、もし、当たり前の話ですが、作品を書いている一般人として考えているのならば、
癇癪起こすよな・・、普通・・、君には関係ないかもしれないが、君の作品は君のものである以上、
どんなベタな設定でも、もう、言い逃れ利かないのに・・、あんまり、変な行動しないで欲しい・・、
といった反応が返ってくる筈です・・。
常識的に、作品を書いている一般人として考えているのだろう(ちょっとキツイけど・・、なんでだろう・・?)
と、ずっと思っていたのですが、全部ぶっちゃけてしまった今考えると、始めっから、作家として認定して
いたのではないか、と思います・・(恐らくは、本人が気付いているか否かを抜きにして、ですね・・)。
オレが直接言った(公表した)訳でもないですし・・、一般人として考えて文句つけても訴えられるだけ、
ですからね・・。話の通り具合から考えるとそう考えた方が、無理がないような気がします・・。
以下、人の噂、作品について、現状を用いて、具体的な考証に入ります・・。
何度も触れましたが、1992年3月に『竜の聖域』が出ました・・。同時期
【注2】
、自分は『ふぉるすたぁ』
を創りました・・。時事ネタとして組み込んでありますし、他の状況証拠から、創った時期が、
1992年3月〜7月前後の間に限定する事が出来ます(曖昧な表現になってしまうのは、個人的に、
何だか良く分からんが過ぎ去ったら問題なくなるのだろう・・、だったら、自分が覚えてない方が
都合がいいのでは、と当時考え、作品以外、特定し得るメモを何も残さなかったからです・・。
状況にもっと早く気付いていれば・・、と悔やまれますが、自分の噂で手一杯だったので、
当時そこまで気が回りませんでした・・。反応的には、恐らくは全部知っているのでしょうが・・)。
そして、個人的な噂が爆発的に拡がったのが1992年後半〜1993年前半です・・。こっちも既に日付を
忘れてしまいましたが、きっと誰かが覚えていると思う(何だかんだで少し怖い・・、笑。よもや、こんな
状況にまで発展していたなんて、きっと誰も思っていないだろう・・、笑。十一年も迷惑被っていた以上、
正直な所が欲しいのですが・・って、人の所為にしていないで、自分で行動を起こすべきか・・。
どうしたものだろう・・)ので、必要なら、完全に照合できると思います・・。
個人的に、これで全てだと思います・・。
結局、何を気にしていたのか、創作関係は、今もって続いています、が・・、確かに当時
【注3】
、全ての
状況が、一変におかしくなりました・・。創作関係に気付くのが遅れた(因果関係あり、と周囲が気付いて
なかった以上、本人達が主張する程の影響力は、あくまでも創作業界の中でのみ通用していた
ローカル理論でしかなかった傍証でしょう・・)のは、その為でもあるし・・。
状況が落ち着いて(力技、と言いましたが、実際、文字通りに何もかもがエラクしんどかったです・・。
世の中というものが、決して万能でもなんでもない、と分かった気がします・・、これで、なにがしかが
変われば良いのですが・・、って、途中からは、そう思って行動していました・・)、創作業界に関わるよう
になって思った事は、えらく遣りづらいな、という事でした、ね・・。自分自身がルールであるとの
思い込み、外の媒体での情報でさえ自分自身が発信源であると錯覚しているかのような振る舞い・・、
何部売れているのかは知りませんが(不景気の世で、売り上げが厳しいから、とも取れますが・・)、
自分のバイパス外の状況を知りもしない人間には説明するのは難しい、と痛感しました、ね・・。
確かに、悪貨は良貨を駆逐する、の言葉通り、二つの情報が同じ価値、つまりは同じ影響力を
持っているのならば、質の高い、更新の頻度の少ない情報よりも、粗悪な、更新の頻度の高い情報の
方が罷り通る傾向にあります・・。
一般に、オリジナルが情報流通の上で生き残れない理由がここにあります・・。それぞれの情報媒体内
で流通している情報(一応は、プロフェッショナルのハズ、ですから・・。それでも、ピンからキリまで
ありますけれど、ね・・。俗に言う未開拓の分野、とかね・・)に敵うなんて事はまずありません・・。
確かに、大抵はそれぞれの媒体情報に吸収されていきます・・。
ですが・・、それが、ブーム現象の渦中にある状況だったのなら、どうでしょう・・。
どんなに頑張っても、随時更新される情報には敵うわけもなく、かつ、質の問題でも、偶然にも、
その媒体で流通しているものを凌駕していたのなら・・、あるいは、全くの手付かずの分野だった
のかもしれません・・。
結論から言って、起きてしまったブームならば情報としては、まず吸収できません・・。当然、個人情報に
のみ、重きを置くという方向に流れるでしょうけれど、ね(派生情報、つまりは副次的なブームの
シェア確保による情報の囲い込み、ですね)・・。
でも、常識的に言って、たかだか作り物の世界で、身の回りの一部の人間だけなら兎も角、文字通りに
世間の反応全てが変になるという事がある、とでも本気で思っているのでしょうか・・。
キーが、全て自分に集中する以上(状況が自分に影響を与えているのではなく、自分が状況に影響を
与えていると考えた方が自然です・・)、作品もあくまでも自分の噂の一部にしか過ぎません・・。
創作業界も情報媒体の一部にしか過ぎません・・。生活している人が全て、マンガや小説を読んで、
あるいは芸能ニュースだけを見て、影響を受けているなんてナンセンスな話です・・。ありえない現実
である以上、全ての原因は自分自身であると思います・・。言い換えるのなら、キーが自分にある以上、
それが作品として罷り通らないと、本気で考えているというのもナンセンスな話だと思います・・。
所詮は、業界内の情報でも、何でもないのですから・・。実際の著作物の流通と、情報の流通とが
別物であると、情報を流す立場の人間が知らない訳もないはずなのですが・・、ね。行動の
不可解さが少し、気になっています・・。正直、裏できっと何かやらかしたのでしょう・・、と思っては
いますけれど、ね・・。
『竜の聖域』の部分は数年前と触れらていますし(恐らくは、『破妖の剣外伝1・女妖の街』と同時期、
1990年11月前後頃、時代傍証的にはそれ以前かも・・。確証はありませんけれど・・、笑。
流れの中で、何となく関係があるのではないかと思いました、ね・・。当時はまだ、プロの作品に
ついて、厳然たるものだという漠然とした思い込みがありましたから・・、笑。でも、考えてみれば、
初めっから分かっていたのかもしれません・・。行動様式として、もっとマニアみたいに動ければ、
こんな事にもならなかったのでしょうが、ね・・。ホント、人生って不思議です・・)、オレが最初に作品を
創ったのは中学の頃(1990年前後頃)です・・、別にこの時期でも、状況的には何の問題もなく
合うような気はします・・。
『ふぉるすたぁ』は、中学の時の作品の発展系です・・。時事ネタとして『竜の聖域』を取り入れましたが、
作品的には多くのツッコミの通り、『破妖の剣』、『変幻退魔夜行カルラ舞う!2・3』の設定に非常に
近いです・・。逆に言えば、裏ネタが時事ネタ的にタイムリーだったこの時期にこそ変化が起きた方が
自然だった筈です・・。
何故、変化があったのがこの時期ではなかったのでしょうか・・。筆力が足りなかったから・・??
確かにそれの所為もあるのかもしれませんが、それは、個人的に引き付ける為の言い分である
ような気がします・・。
と考えれば、出て来る答えは一つ・・、後から気付いたのでありましょう・・。
状況に・・。
個人的に
元ネタかも知れない作品群リストを挙げましたが、当然、創作時期以降の作品は
影響の受けようがありません・・。創作時期以前の作品を用いなければ、いくら当て馬にした所で、
結局、良く似た作品というだけで、個人的に見向きもしなかったでしょう・・。
自分の噂話の後、流れの中から状況に気付いて(あるいは確認して)、動いたと考えるのならば・・、
自分の作品に当てる必然性が生じてから動いたのだと考えるのなら、全て辻褄は合います・・。
そして、起こった状況の中でこういった事を仕組んだ事自体、本人にも、事件の全体像がその時点では
絞り込めていなかった証左になると思います・・(要するに、単独犯ではない、ですね・・。明らかに
不特定多数に情報が流れています・・。尤も、最初の一人は、故意に取った可能性もありますが・・、尾を
引いている原因としては、そう考えると不自然はないような気がします・・。きっと誰かが何かを
やらかしたのでしょう・・。状況的に自分が自分でなかったら取り返しのつかなかったような何かを・・、ね。
十一年前に・・)。そうなると、『ふぉるすたぁ』が先か、噂話が先か、が問題です、ね・・
【注4】
。
恐らくは二次的に、一次的変化を利用する事で問題の解決を図ったのではないか、とも思います・・
(状況に気付いた人間の起こす反応なんて、大方、決まりきっていますから、ね・・。時間差的に永遠と
・・、本人はその間に対策を講じる、という図式ですね・・)。
いつも自分が創作した後に、当て馬的にそういった作品を、現状ツッコミ的に受け取りました・・。
だから、結局は、誰の影響も受けていないと言う事は出来ます・・。でも、何故そこまでする必要が
あったのでしょう・・??初めは、起きてしまった状況を本人に知らせるのが目的だったのだと思います・・。
ですが、期せずして創った作品が似るなんて、状況が酷似していない限りは起こりえません・・
。だから、途中から方向転換したのだと思います・・。
自分達でするべき筈だった事を・・。本人が偶然同じ作品を創ってしまえば消えてしまう問題にする
事で・・(行動をカバーする派生情報のみで、現状を再合成できたのはホント奇跡的、ですね・・。だから
こそ、作為が働いている可能性を最後まで捨てきれなかったのです、が・・。現状をみると、ホント
まんまだったよう、ですね・・。少し、ホッとしています・・)
【注5】
。
殆ど偶然の産物のよう(否定はしません・・)ですが、どう転んだ所で、きっと対応策は作られていた
でしょう・・。状況の利用を嫌がっていたのは、そういった連中を放って置いた理由は、きっとそんな所に
あるのではないかと思います・・(恐らくは、状況通りに行動しろ、という事だったのでしょう、が・・。
恋人の事がなければ、そうしていたかも・・、笑)
【注6】
。
反響について、考えてみます・・。逆説的になりますが、結果として、こうなった以上、既にそういった
状況はオレが作品を創った時点で整っていた事になります・・。
それが、その時点で、公的に(不特定多数に、ですね・・)認識される事になったのだと考えるのならば、
納得がいきます。その状況の一端である自分自身にも、当然議論が向く筈です・・。
そ(作品の形成要素と結びつきの類似から来るブームによる過干渉)の対応策として考えるのならば、
状況を逆に利用する事、本人に直接当てる事、です・・。リストのポイントは、創作以前のものを
創作以後に創っている(利用している)かどうか、です・・。これならば、本当に意図的に組んでいた
としても問題なく、状況の他人利用を防ぐ事も出来ます・・(相手が故意か偶然かによらず、反応から
問題なく、原因を突き止められます・・)。個人的に、これ以上の偶然は
起こりえないと本人全てが思い込んでいる節があります・・。悪意よりかは、状況の補正に
走っている(ブームの取り込み)と取れない事もないし、実際そうだったのでしょう・・。
それから(その所為で、でしょうね・・)他人に気が付いた・・。それが、現状の発端であったのでは
ないかと推測しています・・。
個人的に業界内の人間ではないので(結局、誰も何も言いませんでした・・、全て、類推と状況証拠
による傍証です・・)、状況的には、リスト通りで間違いないとは思うのですが(そもそも、資料が手元
になければ、話にもなりませんし・・、ね)、自分の中学の時の作品を知っている事、『ふぉるすたぁ』の
冒頭を知っている事(創作過程の途中経過も含めて)、自分の噂を知っている事、全てを取り巻いている
状況に気が付いている事(関わり具合にも因るので、程度の差は覗く)、で選び出しました・・。
本当は自分が時事ネタ的に創った作品に対する当て馬対策に苦慮していた中での話で、その時の
反応から、理由も飲み込めてなかったみたい(この時点で、単純に情報の影響の優劣のみを問題
にしているのだと思いましたが)なので、もしかしたら、偶然の適合規格も混じっているのかも
しれませんが、当時から意図的に情報が流れていた証左として個人的には捉えました・・。状況的に
一番最初からあった(会った?)情報に間違いないような気が非常にします(まだこういった状況になる
とも思っていなかったのでは、と思います・・。今、の時点にも言える事ですが・・。感慨ではなく、
単純に、事業戦略上の問題です・・、ね)・・。よもや、こういう風に利用するとも思っていなかった
のでしょうが・・。
もっと言うと、個人的に突っ込まれてもカバー出来得るギリギリのラインで、ですね・・(創った時期は
変更できない以上は、ね・・)。
挙げた要因は全て、他人が仮に知っていたとしても個人的に納得がいくギリギリのラインです・・。
何故ならば、その他の作品は『バーサーク・ブレイド』を含めて用心の為、一度も公表した事がないから
(状況が変になってしまった以上、実に当たり前な行動なのですが)、です・・。状況が変になってからは、
かなりしっかりと自分の状況を自分で作り、意図的に自分の情報を情報操作していました・・。
その一環です・・。
個人的に、しんどかったのはその所為です・・。恐らくは、情報が響いてこなかったのは、創作業界が
元ネタであって、噂が事実ではなかったからではなく(そう思っていた節があります・・)、自分が意図的に
情報操作していた為だと思います・・。普通、ここまで露骨になる程の情報の流し方はしませんから、ね
・・(お陰で、状況がかなり飲み込めましたし、これだけ自分がいないように装っても、ハッキリと
返してくれた方には、正直ビックリしました・・。正直、自分は今でも個人的な問題の一環として捉えて
います・・。告白も本気です・・)。何を考えていたのか知りませんが、仮に関係ありなら、
全て絡め取る為、です・・。情報を言葉通りに考えていた辺り、公表して無事に済む計算だった
のでしょうが、見通しがかなり甘いと言わざるを得ません、ね・・(って、言えるような状況になって、
正直、ホッとしています・・。以上の事は、今言っても陳腐です・・。何故ならば、どうやら公表することを
前提として動いていたようなので・・。これだけ時間がかかるのも不思議ですが・・、笑)。
結局、考えていた以上にオオゴトだったワケですが、理論値ギリギリで動いていたのが幸いしている
ようですね・・。
個人的にはかなり厄介な状況のようにも見えるのですが、打つ手がない以上、どうやら、黙って見て
いるしかないようです・・。ここまでハッキリ隔離する以上はきっと解決策がある(単純に大見得を切って、
引っ込みがつかなくなっているだけのように見えるけれど・・、どうしようもない・・)のでしょう・・、
いい加減、早くして欲しいです、ね・・。
個人的に現在の状況は、ざっとこんなトコロ、なのですが・・、実際に作品を用いなければ、何が困る
のか、どうして周囲が騒いで、こういう状況になっているのか、イマイチ掴みにくいと思います・・。
関連データを用いて、以下、
説明します・・。挙げた作品は全て因果関係的に現状に関係ありと傍証を得たもの、要するに、
何かこの時五月蝿かったな・・、というものを重点的に挙げています・・(周辺では、きっと何かがあった
のだと思います・・。状況からすると、発生源そのもの、とも取れますが・・。恐らくは、複合要因か・・)。
もう一つ、女性の噂についても触れておきます・・。
個人的な噂自体の元が多分それだったので、やっぱ女性の噂が多かったような気がします・・。
関係無しで済まない位の影響が出てしまったのは、単純に作品の為、でしょうが・・。個人的な問題の
方は、誰の所為でもないが為に、ここでは特には触れませんが(何せ、十一年前・・、どうあったとしても、
個人的に呆れ果てます、ね・・。噂なんて、所詮はそんなモンです・・。だからこそ腹が立っている
部分でもあるのですが・・、個人的な当て馬にしか過ぎませんからね・・。たった一度の問題行動で
ここまで引きずるのですから、すっげぇな・・、と個人的には思っていました・・。まぁ、色々あった分、
結果を確かめるべきなのでしょうが・・)、心配は杞憂だとは触れておきます・・。作品との因果関係も
ありませんし、ね・・(誰も知らんかっただろう・・、笑)。若干のさわりは、単純に問いに対する返答の
つもり、です・・。それでも、スゴイとは思いますが・・。自分のウワサ話を作品の中から、
取り返さなければならない羽目になるとは、よもや思いませんでした・・。噂がどうであれ、
事実とは全く異なるものです・・、シャレにならない位意味のない行為にここまで苦労させられる
のですから、いやはや、スゴイものです・・。
だって、結局、どんな当て馬よりも、本人はもっと美人でしたから・・。まだ、高校生、でしたし、ね・・、
行動としては、不思議でもなかったと思います・・。お陰でかどうかは知りませんが、巻き込まれた
状況に(今なら、面白い事が出来ます、ね・・)、十一年間で、雰囲気が良く似た抜け出したような美人
にはケッコウ会いましたが、マスコミの中で見かけた記憶は全くと言っていい程ありません・・。
所詮、世の中は、一般人向けに作られているのだと思います・・。だからこそ、こんな下らない争いが
絶えないのだとも、ね・・。
何故、噂の流れたその時に、もっと直接的に動かなかったのかと言うと、こういうやたらと込み入った
裏事情(初めっから、材料は揃っています、ね・・。本人がどう思っていたのかは知りませんが・・)が
あったから、なのですが、結果どうなっているのかは全くもって分かりません・・。
ひかわ玲子、相川有、新井理恵、三石琴乃、作品を通してハッキリと名前が挙がってたのはこれ位、
ですね・・、状況的にそういう雰囲気でもあったので、多分はそういう噂が向こうにもあったのだとは
思いますが・・
【注7】
。
噂として(露骨に、だとは思います・・。ここまで、揃う事自体、そういう噂があったのだとしか・・、ね)
表面上に出てたのは、三石琴乃だけ、ですね・・。あ(エヴァ)の時期はエラク大変でした・・。表面上の
噂の出元が知りたいです、ね・・。どうやってこういう風に結びついたのかって考えると、野生の勘としか
・・(全部合わせると、噂もやたらと事務的ですよ、ね・・)。マスコミの本質を捉えているとも思いますが・・。
ラジオも当時(この頃から既に、内情はちっとも変わっていません・・。裏バトル・・、もう、意味なし・・)、
リアルタイムで聞いていたのですが(やっぱ、色々言われれば、気にはなります・・)、別に普通って
感じでしたし、状況を知っていたようにも見えませんでした、ね・・。
裏で糸引いているのがいるのかどうかはともかく、状況的に放って置けなかったので、若干、干渉して
いました・・(確かに、噂を知っているのなら、寝覚めが悪い、ですし、ね・・)。
目に見えぬ努力、というヤツですが・・。当時、どういうつもりだったのか、ホント聞いてみたいです・・
(こんな事がなければ、フツーのラブラブゴシップ噂話で済んでいたのだな、とは思います、が・・)。
チビッコに心配かけんなよ・・、いい年したオトナがっ・・、というのが本音です・・、あまりにもビジネス
ライクに走りすぎているような気がしたので・・。どうも、マスコミにとって、情報の受け取り手に対する認識
は、そういうレベルのようですね・・。何だか、子供のお遊戯みたいだと思いましたが・・。まだ、情報発信
と受信に対する双方の認識のズレが見られる辺り、情報を盲信する従順な受け取り手を欲していながら、
その対応のズレに苛立っている情報発信者という様相がありありと伺えます・・。自分達が騙して
いるから、受信者がバカなままなのである、という事を自覚するべきです・・。両者は決して
相容れません・・。その辺の考え方を改めるべきだと自分は思います・・。
確かに受け取り手を育てるというのは大変な行為です・・、マスコミに立っているのなら、安易に盲目的な
信者に情報を流していた方が遥かに収益は高いです・・。ですが、端からバカだと決め付ける風潮、利益
一辺倒主義にも限界がきているのも事実だと思います・・。おりしも不況・・、マスコミの在り方を
見直すべき時期に来ているのではないかと思います・・。誰にでも自由に情報発信が出来るご時世・・、
古い考え方に囚われていては、時代に置いていかれるだけだと思います・・。大方の流れに関して、
であり、実際の変化はゆっくりしたものでしょうが、ね・・。こっちが当たればそういう風に変化するの
でしょうね・・、きっと・・。
どうも、ゴシップレベルに話を合わせると言葉が浮いてしまうようです・・。
個人的にひかわ玲子さんの本をずっと読んでいたのは、状況がガラリと変わってからも
何の干渉もかからなかったから、です・・(ブーム現象の渦中では、固定化した初期派生状況のワクから、
結局、一歩も出れなくなります・・、当たり前の話ですが・・。通りが良かった部分は、恐らくは、情報
発信者が意図的に流していた場合ではないかと・・。こちらの気持ちも多少は汲んでくれていたみたい
ですが・・)。
ミーハー的に浮ついていた部分もなかったですし・・、周囲の意図(恐らくは創作業界の内情について、
理解させるつもりだったのでしょうが・・)以上に、混乱した周囲の状況(嘘で塗り固めた情報媒体・・、笑。
少し興醒めしていました・・。取り合えず、自分の知識の範囲で、あらゆる現状に適合するように作品を
創ります・・。そうすると、当たり前の事ですが、ある業界のとある一部の中では、自分達に適合する
ように創っておきながら、更に意味無く、別の部分も避けているように見えます・・。要するに、本人達に
とっては必要の無い部分です・・。そうすると、する必要も無いのに、確率論的に、その部位をこれ
見よがしに非難の的にするようになります・・。結果は、全ての状況が似てくるという極めつきの
お粗末さ、です・・。どうしようもありません、ね・・)を見極める指針にしていました・・。無理に当てはめて
いたのに、フォローしてくれていたような節がある(別に嘘をついても構わなかった訳ですからね・・。
自分のいい加減な言動を、本人が知ってか知らずかによらず、そっと不利にならないようにカバーして
くれていたような気がします・・。あの時は、お陰でかなり助かりました・・、笑。でも、良く考えると、
女性に関しては、大体、そういう部分があります、ね・・。十一年間、泥沼・・、笑)ので、誰にも
迷惑かけない、と言う個人的なプライドから唯一、ズレていた方です・・。
とは言っても、結局は状況的に全員に迷惑かけていた訳で、偉そうな事も言えませんが・・、これが結局
一番ベストな方法でした・・(理論値ギリギリ、人間の出来る限界ですが・・、ホント迷惑かけました、ね
・・。本人が知っていたのかどうか・・。やっぱり、直接聞いてみたい、ですね・・)。
後半、甘えを忠実にトレースしてくれて、えらく突っ込みが厳しかった(要するに、無差別機械的な単語
のシャッフル・オンパレード、です・・)ので、内情的にはボロボロでした・・。全てひっくるめて、絡め
取るには確かに最上の策と踏んだ訳ですが、フォロー(なんで分かったのか・・、笑、全員にばれていた
わけではなかった以上、個人的に情報操作しておいた方が良いと思い、大分気を使いました・・。
その辺駆け引きはありました・・。下手に情報流すとえらく追及がきつかったし・・)が入らなかったら、
きっと、ぶっ倒れていたでしょう・・。偶然の妙で、完璧に仕上がって、ホッとはしています・・
【注8】
。
相川有。個人的に何時から繋がっていたのかが気になっています・・。ブーム現象の渦中で手元に
届く情報の中で、何時の間にか、気になっていた方です・・(皆が言っている自分だったらこう動く、
というピースが揃っていたので、状況から修正は避けられないと思い、干渉したのですが、かなり
周囲の反応はキツかったです・・。恐らくは、理論値通りの予想外の行動、だったのでしょう・・。
何故、完全に情報操作しないのか、という疑問も同時に起こりました、が・・。全てにおいて言える事
ですが、もう一度同じ事ができる自信はありません・・。偶然の妙、ですね・・、ホントに・・)。
どういう訳か、ブーム現象が完全に成熟していた(どういう話になっていたのか・・、まっ、一般受け
していたのは間違い無さそうです、ね・・。でも、ウワサの本人が作品創っていたなんて、誰も
知らなかった筈・・、単純に憧れの合成、か・・。だとしたら、ニーズはあります、ね・・)後期この時
【注9】
には、マンガ系がちょっかいかけてくる情報の主体、でしたね・・。
小説系と、マンガ系と、アニメ系と、ゲーム系、あとその他、か・・。知っている情報の落差から、全部
別個の情報流通経路であることが言えるとは思います・・。当たり前の話、ですが、それぞれの分野の中
では割かし普通にまかり通っている情報も、他の分野では、ぴたりとも見えなくなります・・。分野の壁は
想像以上に厚い、ようですね・・(内部では関係者もいる筈・・・、忘れているだけか・・。他の分野に
手を出すのは、単純に情報操作の為、のよう・・。今考えると、随分とトンチンカンな手の出し方ですが・・、
やっぱり、理由が飲み込めません・・。その時その時の状況派生で、一番強いものを取れば、永遠に
本人を押さえ込めると言わんばかり、ですが、自分の分野外は、丸っきり無関係、ですね・・)。
それぞれの分野において、別個にブーム現象の吸収と利用を図っているようにもみえます・・
(良く考えたら、どうしてこんな大仕掛けた事をやらかすのか・・。未だに説明がない、ですね・・。
十一年前ならイザ知らず、ね・・。単純に考えれば、ホントに一般受けしていたとしか思えない・・。
表面上をそのまま鵜呑みにすれば、ね・・。意識している部分がどうもそちらに傾きすぎている気がします
・・。実際、単にお遊びの公算の方も強い、けれど、一般向けに情報流している連中の言う事だから、
門外漢よりかは的を得ている筈・・。内部争いに関係なく、外部に受け入れられていたのなら、
もめるよなぁ・・、ある程度は・・。多少の自信だったらあるにはあった、が・・、確かに。
言うだけの価値があるか否か・・。試してみれば分かります、ね・・。
ここまで関わったら、やっぱ興味もあるし・・。真実も見える筈・・・)。
どうやら、状況はそ(作品)の返答の不都合な部分の変更の為に動いているのではないか
・・?途中からそう思いました・・。何故ならば、行き過ぎた返答の変更にすら、メスが入り、状況の
補正の補正をしているように見えたからです・・。それが為に状況をほったらかしにしているのでは
ないか・・、とそう思い当たりました・・。それから、突っ込まれないように、意図的に作品を組むように
なりましたが・・。騒いでいるところを見ると、それなりの効果はどうやら、あったようですね・・。
新井理恵。一番会社的な感じがしなかったがしなかったが故に、一番すんなりと表面上のまま、
納得が出来た方です・・。当時の事業戦略的な表面上の嫌味(誰だか知らんが、面白い事を考えるモン
です・・。これでどうなるか、ですね・・)に一番ストレートに腹を立てていた辺り、好感が持てました・・。
言葉通りに多分、若干の裏事情には気付いていたのでしょうが、周囲の反応的に、初期状況から一歩も
出れなかったので、自分からの干渉は、極力避けていました・・(当時、まぁ実際、色々あったので、
気になっています・・)
【注10】
。
結局、こうなった以上、本人の状況をみる目は確かだった、とは思います・・。人の気持ちにあまりにも
敏感に反応していたので、どうして分かるのだろうとはずっと思っていました・・。でも、良く考えたら、
当時、挙げた名前の女性に関しては、明らかに自分の手元にある本について時事的に知っているような
情報の出し方でした、ね・・(詳しくは、ちょっと・・・、ですが、まるで、浮気厳禁、のような追及の厳しさ、
でした・・)。作品とはまた別の問題だったのかもしれません・・。全て、片付いた今、真相が知りたい、
と思っています・・。
前置きが長くなりましたが、
簡略ながら、関連データ
解説に移ります・・。
どのような関わり具合で干渉してきているのか、で分けると、自分に対するツッコミに関して、ハッキリ、
三種類程のグループに分けられると思う・・。自分自身に関するウワサ話を核とする『A』グループ、
『ふぉるすたぁ』以前の元ネタを核とする『B』グループ、
そして、『ふぉるすたぁ』と同時期のツッコミ作品以降を核とする『C』グループ。
『A』グループとしては、時事ブームの作品(例として、『新世紀エヴァンゲリオン』、『無責任艦長タイラー』
など)、及び、当て馬にするつもりであったろう作品(但し、この場合、『ふぉるすたぁ』その他への
当て馬的要素含む。例として『魔法騎士レイアース』など)などアニメ系がカテゴリーとして分類されると
思われる・・。、両者とも『B』、『C』的なようにも見えるが、あくまでも『A』から派生したイメージであり、
作為したものではない可能性の方が非常に高いと思われる・・。でなけりゃ、すっげぇ皮肉・・
(でなくても、ですが、怒・・)。常識的に考えて、ここへの分類が妥当であると思われる・・。
末期症状入った、一般大衆向けアニメ、某エヴァのような作品よりも、元ネタ知ってるなって感じの18禁系
の突っ込みの方が、当時、かなりきつかったです、ね・・。流石に紹介は控えますが、18禁系の業界の
方が、ハッキリ、状況を捉えていたようなフシが、かなりありました、ね・・。まっ、元ネタの情報の流れから
考えれば、当然のような気もするのですが・・。
『B』グループとしては、『鬼去来1』が挙げられる・・。これと、作品分類上の元ネタたる
『破妖の剣外伝1』、『変幻退魔夜行カルラ舞う!2・3』でほぼ全ての状況の起因足りえると思います・・、
結果論ですが・・。もっと言うと、本当の元ネタたる『竜の聖域』を始めとする、ひかわ玲子小説への
リンクは、多分に個人的な問題、ですね・・、感謝しています・・。もしかしたら、ぶっ倒れていたかも・・。
これだけ含んだ作品は、そう多くありません・・。何時から気付いたにせよ、個人的に状況に流され
過ぎない作者なのだと思います・・、あれだけ混沌としていた状況の中で良く・・・、というのが正直な
感想です・・。かなり助かりました・・、ね(ひかわ玲子さん本人の反応も、ですが・・)。
創作時期以降の作品としては、白泉社系が挙げられるが、どちらかといえば、『破妖の剣』派生の影響で
ある可能性の方が非常に高く、因果関係はほぼ無いと思われる・・。そこまで、頭が回るようにも見え
ん・・。恐らくは、少女マンガ系自体そうである公算の方が極めて高い・・(全部、調べた訳ではありません
が・・、逆らわない方が身の為か・・、笑)。マンガ系は、ほぼここに分類されると思います・・。
まっ、知っていても、知らなくても、自作とダブる部分は、どうしようもないので、それなりに動くつもり
です・・(仕事である以上、当たり前ですが・・、怒)。
創作時期以前の作品としては、『エロイカより愛をこめて6・7』、創作時期以前の作品による時事的
なツッコミ作品、ですね・・。最初からありました・・。泥沼の元凶かも・・。
ジャンプ系は全く無関係だと思います・・。大学卒業前(2000年頃)、一度、探りの為に原稿持っていった
(俺の意思、ではなく周囲全体の状況による個人的な判断です・・、エヴァの元ネタ気が付いていないよう
だったので、おっかし〜な〜とは思っていました・・、個人的に情報的に弱いものは好きじゃなかったし)
のに、元ネタに全然気が付かなかったし、前後で、ヤツらの行動パターンが丸っきり変わらなかった
ので・・。変わらずに情報流したら、普通、出版社の方を疑うとか、考えてなかったのだろうか・・・。
正直、最初は疑っていたのですが、単純に、利用価値の問題だったのだな、とその時、思いました・・。
マンガについては、個人的に、どの位大変か、分かりませんし、何故自分に必要なのかも認識もして
いませんでしたから・・。まっ、イラスト、描けるようになっただけ、マシか・・。コミックスの方も、
試してみたいですね・・。
『C』グループとしては、『鬼去来1』を知っているか否か、ですね・・、最も単純に考えると・・(頻度として、
一番高い・・)。『ファイナル・ファンタジー・シリーズ(4以降)』などのゲーム系やブーム追随型の
小説系が、カテゴリーとして分類できると思われる・・。
グループ内で、核とした情報の違い、及び時期により、かなり多様・・。単純に自分で創れば、何の
制限も持たないし、ね・・。単純に、ブーム、と考えるべきか・・。
更に詳しくは、別の機会にて・・。
平成15年 6月 16日
○メイン・テーマ・U
○注釈メモ
○関連データ
○ロングラン・リサーチ
○しょき・めにゅー、へ
話が長引きそうなので先に流します・・。今まで挙げた作品リストその他を用いて説明する予定・・。
2003,5,22。
言いたかった事、か・・。もう少しで、纏められるとは思うのですが・・。
2003,6,2追記。
これで、一通りの説明は出来た、かな・・。
2003,6,16追記。2004,4,29改。