RPG Original Zero
RPGオリジナル Zero
初動・・・
切り札。
RPGオリジナル0(ゼロ)『名前忘れた(中学二年頃の作品)・・・が、全ての大元の元』。
唯一自分が完結させている短編ファンタジー。
これが本当の全てのオリジナルの大元である初作です、ね・・。既に中学の時(1990年前後。今から、
もう13・4年程前です、ね・・)に今ある原型の殆どは完成していたのだと思いますが、騒ぎの起きた
時機から考えれば、ブレイクしたのは、『ふぉるすたぁ』の方でしょう・・。既に題名も忘れていますが、
これをモデルに、設定を正反対に引っ繰り返して長編化した作品が『ふぉるすたぁ』です・・。
ストーリー紹介
RPG Original Zero
異世界へと翔んだ
(これが異世界という発想と全作品リンクの基盤になっています・・)
主人公の少年は、そこで老人
(賢者だと思う・・)
と一緒に暮らしているヒロインの少女に出会う・・。
二人より魔王により窮地に立たされているその世界の窮乏を聞かされ、少年は少女から
(かどうかは思い出せない・・)
唯一魔王を傷つけ得る伝説の聖剣を受け取り、その世界を恐怖のどん底へと陥れている魔王を
倒すべく立ち上がる・・。
艱難辛苦の旅の末、魔王の城へと出向いた主人公は、其処で魔王と死闘を繰り広げる。
が、その桁外れの巨躯から繰り出される攻撃と灼熱の炎の前に近付く事すら叶わない・・。
迫り来る炎のブレスを前に為す術もなく、このままか、と思ったその時、少女から託されたアイテム
(一度だけどんな攻撃からも身を守ってくれる御守りだったと思う・・。紙面の都合上、鎧の探索が
出来なかった為、考えついた代替手段でした・・。当時、まだ鎧等の防具に未練がなかった訳でも
なかったのですが、結局この流れのまま、ライト・ファンタジー系の作風になってしまいました・・)
が目映く輝き、少年は九死に一生を得る。
閃きのまま、少年は壁際を階段のように並んでいた石像の上をひた走り
(この辺は原文のままだと思う・・)
、魔王の真上へとそのまま跳躍し
(原文では、ジャンプする≠セったと思う・・。この辺のシーンは随分と印象に残っています・・。
魔王を倒す!って言うのは、随分とリキ入れていましたから、ね・・)
、聖剣を突き立てる。
斯くして、異世界の平和を守った少年は、再び元の世界へと戻っていった。
だと思う・・。自分が唯一公表していた(学校へ提出、笑)、本当にオリジナルな作品です・・。
これ(本当の元ネタ)さえ知らなければ、幾ら当てられても永久に重なる事もなかったので、周囲の話の
内で放って置いた部分が結構あります・・(多勢に情報が漏れている場合は、そういったずらし方を
します・・。勇み足の絡め取りと、自作の擁護です、ね・・。本質的なコピーが作られると厄介なので・・。
例え味方であっても、こういう事をする理由が自分自身には理解出来かねたし・・。まっ、それが
駆け引きです、ね・・。しっかし、裏側の情報の流れがどうなっているのか、全然分からないよなぁ・・。
かなり程度に差があるような気がする・・)。個人的には半永久的に封印して置こうと思っていましたが、
もうそろそろ頃合い(ホーム・ページしか知らなかったら今一、話の流れが掴み難いでしょうし、ね・・。
一度、既に公表してもいるし・・)だと思うのでここに公表します・・(既に朧気なイメージだし、丁度良い
だろう、と・・。十一年分の引っ掛けです・・)。多分誰も(『ふぉるすたぁ』以降しか)知らなかったと
思うので、吃驚する事でしょう・・、笑。が、こういうカラクリです・・。
見れば分かる通り、当時はコンピューター・ゲーム(化?)を強く意識していたような気がします・・
(ラストの下りは、自分なりの目一杯の創意工夫でした、ね・・。だから、こんな結果になって満更でも
なかったりする・・、けれども、それはそれ、です、ね・・)。
魔王を倒す!唯それだけが書きたかった(当時の考えなんて、そんなものでした、ね・・、笑。今、やたらと
引き摺っているのは、ひょっとしたら、その所為なのかも知れません・・)ので、ヒロインとのラブロマンス
(紙面の都合上でもあったのですが・・)もなし、男の子らしい(笑)オーソドックスな仕上がりでした、
ね・・。個人的には、非常に思い入れが深く、以降、ファンタジーを書く気も全然ない程に言いたい事を
言い尽くしていたような気がします・・(情報が何時漏れたのか、やっぱり気になっています・・)。
これ(初作という意味での)と、『ふぉるすたぁ』の出出しで自作のイメージが当時から決定付けられている
ような気がします・・。具体的な周囲の認識としては闇∞魔∞夢∞炎&モりのよう・・。
諸々の影響と言われぬよう(当時は何故かとても気にしていました、ね・・。オレがファンタジー小説を
書いても、創作なんかしてもいいのだろうか、と・・。と言うよりも、どうしてファンタジーにしたのだろう・・。
って意味無し、か・・。自分自身にしては随分と思い切った事をしたよなぁ・・)かなり斬新な出来に
なっていたとは思います・・(当時中学生だった割には)。
『ふぉるすたぁ』を創った時(1992年)には、未だ記憶に残っていた(と言うよりも、その後の全作品に
影響を与えています、ね・・)のですが、今はもうこの位にしか思い浮かばない・・・。
元の原稿が見つかったのなら、もう一度読み返してみたいです、ね・・。
そして書き直しと合わせて本にしてみたいなぁ・・。
因みに名前(・・思い出した・・。確か、キャラクター紹介付きで出した筈・・)
は完全にオリジナルで付けています・・(但し、主人公の少年とヒロインの少女の名前は、
自分の弟と妹の名前から借りてカタカナ!にして付けています・・。それ以外は滅茶苦茶ですが・・。
自分にとって創作というものがそういうものであったという認識の裏返しなのでしょうが、単純に恥かし
かったからという部分もありました、ね・・。創作業界の反響結果から見ると、主役=自分派も、意外に
結構多いようです・・。自己の主張が何処にあるのか、と言う事だとも思うのですが・・。多かれ少なかれ、
そういうものであるとも思うし・・。本人の作品の中での、どのキャラクターが本人に一番近いか、と言う
事だと思うんだよなぁ・・、周囲の言っている事と作品認定の仕方を見る限りは・・。知り合いばかりでは、
嘘が吐けませんし、ね・・、笑。これも結局尾を引いたよなぁ・・)。
その後、偶然の一致を避ける為、流れの中で意図的に単語から取るようにはなりました(誰かとは、
正反対のやり方、です、ね・・)が、自分にとってそれだけ、この作品が思い入れ深い為でもあります・・
(完全にオリジナルで付けた最初で最後の作品です、ね・・)。
RPGオリジナル0(ゼロ)たる所以です、ね・・。
でも、『ふぉるすたぁ』制作時、2・3枚であった単語のストック(当時はこれでももう沢山であり、
これ以上は必要ないと思っていました・・、笑)も、日々コツコツと書き溜めて今では数十枚?にも
なります・・。調べて置くと、いざという時(洒落にならない位に本当に時間がない・・)便利でしたし、ね・・
(現在、創作活動と同時に、単語のストックも止まっていますが・・。調べる傍から、全部漏れたら
意味がなし・・。しっかし、これも現状が元に戻ったら、又覚え直さないといけないんだよなぁ・・。
つまりは、当たり前の話ですが、そういう状態だったので・・。でなければ、とてもじゃないですが
作れません・・。という部分も頭が痛い問題です、ね・・。一体何を考えているのやら・・。
本当にお役所仕事でやがる・・。考えてみたら、十一年前の作家が、今作品を作れるのかと言ったら、
甚だ懐疑的である以上、しっかり内部はそういう仕組みになっているのかも知れません・・)。
ストックがひょっとしたら切れるのではと思ったこともありましたが、調べれば調べる程出てくるので
それは杞憂でした、ね・・。お陰でそのまま・・、全ての作品で単語をばらけさせて、最終的には
書いています・・(単語のマンネリは個人で作る時の一番のネックです、ね・・。やっぱり・・)。
異世界へ行く主人公(男)、炎を吐くバケモノ的な魔王―。殆ど意味もなく引っ繰り返したよなぁ・・。
と言うよりも、その程度の意味しかなかったよなぁ・・(周囲は恐らく、『ふぉるすたぁ』しか知らなかった
が為、異端的に受け止めていたような節がありましたが・・、これでどうなるかな、です、ね・・)。
正直言って、オレにとって、これでもう魔王は倒した訳だから、またもう一度同じ事を繰り返すと言う事に
物凄く抵抗があったのも事実です・・(『ふぉるすたぁ』創作秘話、笑。現在ではそんな事も言って
おられず、書き続けていますが・・、笑)。他のを終わらせられない一番の理由かも・・。
因みに紙面の都合上(P数ってコト)、鎧やら盾やら出さなかったが、それがその後の方向性を
決定付けたのは言うまでもない・・。と言うよりも、どんどんあっても意味がないような感じになってきて
しまっている・・、笑。
更に因みに、何処かで見たようなと言う部分に関しては、個人的にも当時からそう思っていた事を
ここに付け加えて置きます・・(どうしてここまで被るのだろうか、と・・。すっごく気になっています・・。
現状に気が付いてからは特にです、ね・・、笑)。一寸、真相が知りたい所です、ね・・、笑。
『ふぉるすたぁ』に関して、他の作品に関しては、自分の行動如何で現状の変わる余地が全くない以上
(これは確率統計的に確信しています・・)、殊更表に出す必要もないと思うので、今のまま様子を見守る
積もりです・・。本当は現状だって単なる急場凌ぎの行動ですし、ね・・。下手に動けば、結局向こうに
迷惑(?)をかけて、こっちに付けが回って来るのは、目に見えているし・・。何か不毛です、ね・・。
でも、これで足りなかった状況は、全て補い得ると思います・・(ぶっちゃけて言えば、局所的に騒いで
いる部分は兎も角として、最早創作状況として、特に『ふぉるすたぁ』のみが問題であるとも思えない
とも思います・・。気持ちと主張は分からなくもないが・・、笑。一寸、度が過ぎているとも思うし・・。
これで、全体的な周囲がどう動くかです、ね・・)。
○8 to 9 and more
○8 to 9 and more・U
○8 to 9 and more・V
○しょき・めにゅー、へ
ベースは良し、と・・。
2004,1,5。
倒した筈の魔王をもう一度倒す、というのが個人的に頂けなかった為、ここから『ふぉるすたぁ』へと
転換した訳ですが、諸々の評価を考えると、立つ位置というのも非常に重要なポイントのような気が
します・・。そう考えると、『ふぉるすたぁ』から全てが始まったのは、ひょっとしたら運が良かった
のかも知れません、ね・・。
2004,1,7。
2004,1,8改。
行動の自由が与えられないが故にフォローが出来ない、という矛盾じみた問題そのものに、
ヤツらの現状に対する認識が伺えると思います・・。
2004,1,9改。
2004,1,14追記。
2004,1,15改。
確か原稿用紙で二、三十枚程度だった筈です・・。ここから、創作が始まったのだと思うと少し
感慨深いものがあります、ね・・。
2004,1,21改。