作者紹介のぺーじ


詳しくは 著作目録 メイン・テーマ・U 等々のページを御覧あれ・・。
ここでは創作関連という話の骨子から外れた飽く迄も個人的な部分の蛇足的説明のフォローを しています・・。ので、適度にお気楽にお考え下さい・・。


◎名前‖仕事柄、自分自身の場合は しょうがないのですが、通常、ネット上では本名の公表まではする必要はないと言われています・・、 実際自分もその通りである、とは思う(掛かって来たセールスの電話に一々細かく答える義理はない のと同じ理屈だと思う・・。特にパソコンの場合は機械的な処理だけで済む一面もありますし、掛かって 来た電話で相手の方により多くの情報を提示させる、という芸当が使えない以上、それも止むを得ない だろう、と)・・のでご注意を。
同姓同名。名字も名前も全く同じである事(但し、完全一致の場合の他にも漢字表記上のみ同じである 場合、或はその逆に発音上のみ同じである場合等もある)。同じ顔の人でさえ探せば三人はいる、 と俗説に言われているのだから、それに比べればこれの方が(名字のみ、名前のみ、に分けて考えて みれば良く分かるとも思うのですが、笑。名前を肖る話も良く聞きますし・・、笑。不問です、ね・・) 現実的には多い(人によりけり、かも知れませんが)だろう・・(かと言って、生まれながらのそっくりさん である双生児等とは違って、現実的生活面で問題になる程困るか、と言えば、名字や名前が例え同じ でもそれが呼び名の問題である以上、そんなでもない為、インパクト的にはやや影が薄い気がする・・。 増してや自分自身の同姓同名、とまで言い切れば尚更かも・・、笑)。オレの名前にしても、巷には比較的 有り触れている方(前々から言おう、とは思っていたのですが、だから現状に気付くのが遅れた部分も 多分にあるような気はします・・、笑。その名前が自分一人しかいない、という普通の感覚なら、きっと 吃驚するのだろうな、とも思うし・・)ですし・・、まぁ、だからこそ、そのままの名前にもしたのですが・・ (思いっきり平凡な名前か、或はその逆に珍しい名前だったら、インパクト的に別にペンネームが本名でも 特に問題も起きないよなぁ、と個人的には思っていたので・・。自分自身に関しては、まぁ、既にそれ以前 の問題でもあったのですが、笑。変えると又別の問題も生じるかな、とも思えたし・・)。でも、そう考える と、創作物(から派生するこの一連)の問題とも多少は(その抽象的事象としては)絡んでいるのかも 知れません、笑。良く考えたら、単なる同姓同名か?とか前はしょっちゅう考えていた(それがこの問題に 関しての自分自身が一番面倒臭かった部分であり、何故だか周囲が完全に無視していた部分でもあった ので、最初は非常にやりづらかったのですが・・。今考えてみると、それが有名になった後の非常に自己 中心的な心理状態でもあったのでしょうが・・。恐らくは多少の勘違いは補正出来る、的な目論見が最初 から込みだったのではなかろうかと)よなぁ・・、有名にでもならなければ名前なんて、特に生じる(気に なる)問題でもないでしょうし・・(何をもって有名とするか、言っている事を信じるに足るか、という定義的 感覚のズレの問題は非常に厄介ではありました、ね)。
でも結局、(恐らくは創作物に端を発した)名前及び自分自身の行動の影響によるこの一連の件に 関して、それを仕事と(含めて)言えば、そのメインが書く事であったのだとしても、もう多岐多芸の域、 にはなるんだよなぁ・・。各媒体事象、それぞれ別個のものとして捉えて頂ければ一番分かり易い、とは 思う・・。そうすると、矢張り「有名人」という表記(結局は全て肩書き上の問題である、とは思う・・。 それが偶像イメージとしての効果でもあるのでしょうが、トップに持って来ている技能以外はない、という 訳ではない、という事が今までは特に問題にもならなかったのであろう事は十分に想像には難くない・・。 が、これも情報化社会としての時代の流れであろう、とも思うし・・)が適語(言葉の意味なんて、元来 そういうものだろうし・・)ではあるのか・・。
◎真夏の怪談話‖肝試し・・。誰もが一度は経験する真夏の夜の一大イベント・・。 そこであの事件は起こった・・・。それは、オレが未だ小学生の頃でした・・。上記の如く当然に、 肝試しのイベントがあり、それは怪談話を全員で聞いた後、男女ペアになって暗い夜道の中を墓場まで 歩いて行って戻って来るという最も基本的なものだったのですが、自分達の番になり暗い夜道を歩いて いると、ガサゴソとなにやら後ろで不審な気配が・・・。気になって振り向いた正にその瞬間!!!!!! 眼前でおもいっきりフラッシュを焚かれて写真を取られた所為でそれから暫く何も見えなくなった、という 経験があります・・。 以降も肝試しはあったのですが、この時が一番恐怖感を感じた出来事であったような気がします・・。 時事的にタイムリーかな、と、笑。
でも、小学校の頃と言えば、楽器も弾けないのに何故か音楽委員になって、運動会で和太鼓(樽)を 叩いていたような記憶が・・、笑。
◎柔道‖高校の頃、柔道部(初段で黒帯でした)であったので、柔道について多少の薀蓄を・・。
その昔、ガタイ軽量級(流石にスポーツマンタイプではありましたが・・)ながら都大附最強の男と 呼ばれた男がいた・・。が、極度のあがり症であった為、試合では一勝も出来なかった(らしい)とか・・。 その先輩が(体格的に)自分の師匠(高校生活は三年間しかない訳ですから、笑)でもあったのですが、 その話を聞いた時には何だかなぁ・・、とは思っていました、笑。柔道の戦術(必要最低限の基礎体力位 はそれでも矢張り必要でしょうが)については、体重があれば、どっしりと構えて相手にプレッシャーを 与えるスタイルになりますが、体重が軽い場合、兎に角動け、と言われます・・。自分の足の止まった 瞬間が自分の投げられる時だ、と。確かに体重差があり過ぎると、単発の捨て身技系か殆どケンカ技 っぽいようなものしか残りませんし、ね・・、笑。まっ、何にせよ理論的には、動かず両の足で踏ん張って いる人間に技を掛けるのは確かに難しいが、歩いている(動いている)瞬間は常に片方の足は浮いて いる状態にあり、当然もう片方の足だけで全体重を支えている事になり、そこから虚を見て技を掛ける訳 なのですが・・。
自分の時は入部する時に短髪(スポーツ刈り程度でOK、でしたが)にする(その後は勿論自由)という 伝統も何故か残っていました、ね・・。 後、最初の試合の時に、「ケガをしようが絶対に勝て」・「ケガだけはするな」と両極端なアドバイスを各々 貰ったような記憶が、笑(で、代々受け継がれていく訳です・・、笑)。 当時連載されていた柔道漫画(帯ギュとか当時週刊少年ジャンプに連載されていたヤツとか、ね) の技をそのまま真似して掛けていたりしたのも、お約束でしょう、ね・・。でも、良くあるスポーツ漫画 のナレーションとかって、あんな短い時間の間に良くあれだけ喋れる(考えれる)もんだよなぁ、「何ィ〜 !!○○から××だとぉ!!!(お好きな繋ぎ技の名前を入れてお読み下さい)」とかなんて絶対に 言っている暇もなく、実際はあっと思ったらもう投げられているよなぁ、とか話に上がっていたように記憶 しています・・(実際の試合の流れに合わせたら、とてもではないが説明口調のナレーション等入れて いられる暇もなかろう、と。そういう見地から、ノンフィクション化は事実上不可能である点で、スポーツ 漫画必須の、あの解説者が実は一番超人的な働きをしていると言えるのかも知れない・・、笑)。 自分達の高校のあった地区は全国大会優勝クラスの高校もあったし、普段の練習量的にも都立校では 私立に太刀打ち出来ないような状況ではありました、ね・・(それでも夏季合宿だけは本格的で死ぬ程 ハードでしたが・・。朝から晩まで柔道漬けなんて、考えられまい・・)。 う〜ん、いい思い出です、ね・・(身体が言うことを効かなかろうが、足が鉛のように重かろうが、兎に角 身体は動かせる事は分かりました、ね。疲れている時程、緩慢な動きではかわされてしまう以上、より 丁寧さが要求される訳です・・。終わった後は本当に立てなくなりますが・・)。
入部勧誘の強引さに(勧誘されたからといって必ずしも入らなければならない訳でもなかったのですが) 結局柔道部に入って、自分の場合、三年間そのまんまだったのですが、その新入生の部活勧誘の際、 母校(高校)の卓球部のOBに元ニュースキャスターの久米宏がいる(あなたもその後輩に、というヤツ です・・)、とか言って卓球部の勧誘していたような気がします・・(うろ覚えなのですが・・)。因みに自分も 中学の時は卓球をやっていたのですが、ラバーもサーブもオリジナルに出来る(オリジナルのサーブを 作って、試していたりしました、ね、笑)という点で、卓球も中々面白いスポーツである(今は昔とは若干 ルールも変わっているようですが)とは思います・・(高校時の球技大会の時とか、多少の役にも立ち ましたし、ね・・、笑)。
柔道そのものとして思い出せるのはこの位なのですが、ホントいい思い出です、ね・・。この頃から多分 本当にモーション掛けていたのだろう、とも思います、ね・・(自分の人生の行動パターンってホントに この頃から全然変わっていないような気がする・・)。
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本当はもっと早く仕上げる予定だったのですが、一寸所用により延びてしまいました・・。 どの程度まで絡んでくるのか、と考えると、多少の興味もある部分です、ね・・。プライベートに関する 事故、あんまりおおっぴらにしてもしょうがないとも思っていたのですが、笑。でも、まっ、出すには 丁度頃合いであろう、と。 2004,8,25。 思えば、十二年程前からずっと引っ繰り返す機会を狙っていた事柄です、ね・・。今考えると、当時から 変だと思っていたよなぁ、と(思い出しました、笑)。ヤツらが未だ敵か味方かも分からなかった時に 組んだトラップ(現実的に殆ど全部が同様のパターンです・・)であったので、こうなるのも已む無かろう、 と、笑。天罰覿面(悪事の報いが間髪容れずに返る事)の文字通り、でしょう・・。恐らくは、自分の動いた 通りに残っている筈なので、これで綺麗に決まる、とは思うんだよなぁ・・(あの時は、自分一人しか いないもの、と完全に想定して全部決めていたからなぁ・・。何でこうなったのだろう・・、やっぱりヤツらと 周囲のの自業自得、だとは思う、よなぁ・・。あらゆる事態を殆ど形式的にでも一応は想定しておいたのが まさか役に立つ事になるとは・・)。 2004,8,30。