徹底解明!噂のメカニズム・U-(3)


11年の軌跡・・

リタラル・ミラー、反応・・・



六年前・・、です、ね・・。しっかり、 メイン・テーマ・U-(2) そのままの続きです・・。前々々回のメイン・テーマの幕引きは 注釈メモ・U の方へと移してあります・・、今回も自分の創作状況 (創作作品一覧) を自分の目線から語っていきたいと思います・・。自分の見たまま、感じたままであると、このようにしか 思えませんし、きっとこのようにしか行動出来なかったとも思います・・。
以下、自分史です・・。簡単な年表風にして語っていきます・・。

著者略歴(3)


1998〜1999年
この間の主要な流れ
1998年
外形上の目立った変動は特にはなし。
1999年
4月頃。漫画。『×―ペケ―7』新井理恵…1999,4月頃。
ほぼ同期。『時の導の奏で詩(マイティ・アネクドート)』を創作。

創作状況&トピックス
1998年。特に目立った当て方は(本人達以外)この時それ程には感じなかった(確かに相変わらず、 リンク部位に関して周囲が騒いではいたが、自分が気になる程の反響規模とも流石に到底思えなかった し・・)のですが、今改めて振り返り見れば、前年創作の『ミックスフィーリング』、『法獣カイル』の余波は この時から十二分には感じられます、ね・・(もう少し時間が掛かる、とは踏んでいたのですが、その 目論見自体は既に時間稼ぎ程度の意味もなかった、という事なのでしょうが・・。恐るるべきは数の力 か、笑)。唯、丁度この頃から(逆算して時期検証するとやっぱり丁度この頃になる・・)、裏設定的な 垂れ込みが多くなります・・(自分がリンクを断って古本の方をあっちこっちと気ままに探すようになって いたからだ、とも思いますが・・。つまりは、挙げた作品は同じ馴染みの所ではなく自分が不意に決めた ような、初めて見つけた行った事もないような場所で買ったものが殆ど大半です・・。だから明らかに 変である、とも気付きましたし・・)。
具体的には、カセット版『変幻退魔夜行カルラ舞う!奈良怨霊絵巻』(何の気もなしにこの時気がついた のが最初、であった筈だった、のですが、笑。何の因果か腐れ縁、だよなぁ・・)や『幽幻怪社 音楽篇』の CDを見つけたのが丁度この頃です、ね・・(二つとも同じ古本屋で同時に見つけて、自分の性格上、 前者の方を先に即購入、笑、後者の方を後日に買いました、笑)。それによる何かしらの変動はあった のかも知れません(騒げば此方の反応があるものだとばかり思い込んでいた風には未だ見えました、 ね・・。それが先の極普通の反応だった訳です・・。まっ、それによって大体の認識動向というものを悟った 訳でもありますが・・)が、その最初の発端部分にしか過ぎなかったこの頃は状況的に未だそれを傍観 していられるだけの(我儘を言って聞き入れて貰えるだけの)ゆとりがあったような気はします・・(本当に 心持ちだけ、笑、ではありましたが。それで向こうも今では何も言えなくなったのでは、とは思います、 ね・・。現状的に自分が協力をする義理は最早本当は何処にもない訳ですから・・。要するにはそれを 承知で頼んでいるから文句が言えないのでしょう・・)。この辺りを皮切りに(と言うのも、方式自体は 何ら以前と変わっていない以上、変な言い回しなのですが、笑)以降の突っ込み方のパターンは 確かに変わっていったとは思います、ね・・。
「状況」を一度、整理してみます・・。読んだのは当時一度きり、殆ど記憶力勝負のような物(大抵 買ったものも一、二度しか読まないし・・)、です・・。何か変であると気がついてから、注意深く自分自身 の言動には細心の注意を払うようにはしていました・・(興味本位、と言った方が当初の気持ちにより 近い、とは思う・・。純粋な知的好奇心というヤツです、ね・・)。それでも(何も気付かずに、さも知ったか 振って)即座に寄って来ている以上、この時点で既に自分の思い違いでない何か、がある事は自分自身 の中で説明立証出来る状況に至った訳です・・。 書き始めてから長いので自作の創作作品内のタイトル書きも挙げていない(こればっかりは、どうにも 仕様がない・・。その為のこういう状況である訳ですから・・)だけで実際は結構沢山あります・・(パクら れないように臨機応変に動いてはいたのですが、創作を続けている必然上、文字を書くのを止められる 筈もなく、ホントどうにも仕様がなかったです、ね・・)。




以下、10月1日現在、製作中、です・・。




平成16年 9月 9日〜





○メイン・テーマ・U
○メイン・テーマ・U-(2)
○著作目録
○注釈メモ・U(New)
○関連データ
○関連データ追記
○しょき・めにゅー、へ
前回・前々回(著者略歴)からの続きです・・。 2004,9,9。2004,9,21追記。2004,10,1追記。